日本だけでなく世界中のゲームファンから愛され続けている国民的RPG「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズ。1987年に第1作目が発売されて以来、美しい映像と心揺さぶるストーリー、そして壮大な音楽で、私たちに数え切れないほどの感動を与えてくれました。そんな歴史あるシリーズの裏側には、開発スタッフの遊び心や思わず誰かに話したくなる意外なエピソードがたくさん隠されているのをご存知でしょうか。
今回は、タイトルに秘められた誕生秘話から、人気キャラクターの誕生のきっかけ、思わずクスッと笑ってしまうような設定まで、ファイナルファンタジーの面白い雑学・豆知識を30個厳選してご紹介します。昔からプレイしている歴戦のファンの方も、最近シリーズに触れたばかりという方も、ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね。
1.FFの略称が先だった
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「スクウェアの最後の作品になるかもしれないという覚悟でファイナルと名付けた」という有名な話がありますが、実はもう一つの大きな理由があります。生みの親である坂口博信氏によると、ライバル作の『ドラゴンクエスト』が「ドラクエ」と4文字で略されることに憧れ、最初は「FF(エフエフ)」と略せるタイトルにすることを最優先で考えたそうです。最初は「ファイティングファンタジー」という案もありましたが、商標の関係で現在の名前になりました。
2.チョコボの元ネタはお菓子
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シリーズに欠かせない黄色い鳥のキャラクター「チョコボ」は、『FF2』で初めて登場しました。デザインの生みの親である石井浩一氏によると、その名前と鳴き声の由来は、なんと森永製菓の人気お菓子「チョコボール」のテレビCMなのだそうです。CMソングでおなじみの「クエッ、クエッ、クエッ、チョコボール♪」というフレーズから、そのまま「チョコボ」という名前と「クエッ」という可愛い鳴き声が誕生しました。
3.サボテンダーは落書き発祥
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トゲトゲの体で不思議なポーズをとる人気モンスター「サボテンダー」は、『FF6』から登場しました。このユニークなキャラクターは、キャラクターデザインを手がけた野村哲哉氏が高校時代にノートへ描いていた落書きが元ネタになっています。当時の友人たちの間でも評判だったイラストが、時を経て世界的RPGの看板モンスターへと出世したというのは、とても夢があるエピソードですよね。
4.モーグリは2種の動物合体
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語尾に「クポ!」をつけて話す愛らしいマスコット「モーグリ」は、『FF3』で初登場しました。白くて丸っこい体に小さな赤い羽がついた独特の姿は、「モグラ」と「コウモリ」の2匹を掛け合わせてデザインされたものです。名前も「モグラ」と「コウモリ」をミックスして名付けられました。ちなみに初期の設定では、好物の「クポの実」を食べるのが大好きだから「クポ」と鳴くという可愛らしい理由がつけられています。
5.シドの初登場はセリフのみ
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ほぼすべてのナンバリング作品に登場し、飛空艇や機械に深く関わる名物キャラクターといえば「シド」ですよね。第1作目から登場していると思われがちですが、実はファミコン版の初代『FF1』には登場しておらず、実質的な初登場は『FF2』からとなっています。のちに発売されたリメイク版の『FF1』では、追加された会話テキストの中で「シド」という名前だけが語られるようになり、全作共通の伝統が見事に守られました。
6.ビッグスとウェッジの元ネタ
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『FF6』で帝国兵として登場して以来、シリーズの名脇役としてたびたび姿を見せる「ビッグス」と「ウェッジ」のコンビ。この2人の名前は、世界的なSF映画『スター・ウォーズ』のエピソード4に登場する反乱軍パイロットの「ビッグス・ダークライター」と「ウェッジ・アンティリーズ」からそのまま拝借されています。開発スタッフに映画ファンが多かったことから生まれた、遊び心あふれるオマージュなのです。
7.メインテーマの制作は10分
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シリーズの象徴ともいえる壮大な楽曲「ファイナルファンタジー(メインテーマ)」。実は第1作目の開発終盤までこの曲は存在しておらず、坂口博信氏が作曲家の植松伸夫氏に「エンディング用に、スタッフロールが流れるような曲をもう1曲作ってほしい」と急遽頼んだことで生まれました。植松氏はそのリクエストを受け、わずか10分から15分ほどの即興に近い形で作曲したというから、天才のひらめきには驚かされますね。
8.プレリュードも30分で完成
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クリスタルが輝くタイトル画面などで流れる、ハープの美しいアルペジオが印象的な「プレリュード」。メインテーマと並ぶもう一つの代表曲ですが、こちらも初代『FF1』のマスターアップ直前に「タイトル画面が寂しいから何か曲を入れて」と言われて作られた曲です。植松伸夫氏がわずか30分足らずで書き上げた曲でありながら、のちにトヨタ自動車のCMソングに起用されるほど日本中で知られる名曲となりました。
9.勝利ファンファーレの歌詞
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戦闘に勝利したときに流れる「タタタターン、タターン、タタターン♪」というおなじみのファンファーレ。実はシリーズファンの間では、あの冒頭のメロディを「勝った、勝った、また勝った」と歌詞をつけて歌うのが定番の楽しみ方になっています。また、勝利したあとにキャラクターたちが武器を振って喜ぶ決めポーズは、初代から多くの作品に受け継がれている伝統の演出です。
10.飛空艇を生んだ天才技術者
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初代『FF1』から『FF3』にかけて、ファミコンとは思えないほどの高速スクロールで大地を飛び回る「飛空艇」の演出に驚いた人も多いはずです。これを実現したのは、当時スクウェアに招かれた天才プログラマーのナーシャ・ジベリ氏でした。イラン出身の彼は、誰も思いつかないような高度なプログラム技術を駆使し、波が揺れる表現や飛空艇の影が地上を猛スピードで動く演出など、数々の奇跡をファミコン上で実現させました。
11.天野喜孝氏の絵を再現
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初期シリーズのパッケージやモンスターデザインを手がけた世界的アーティスト・天野喜孝氏。繊細で幻想的な水彩画タッチのイラストをファミコンの小さな画面で表現するのは不可能に近いと言われていましたが、ドット絵の女神と呼ばれる渋谷員子氏をはじめとするグラフィック班が、限られた色数とドットで見事に天野氏の画風を再現しました。ボスの堂々とした立ち姿や独特の色彩は、当時の職人技の結晶だったのです。
12.アンデッドに回復で攻撃
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今では多くのRPGで当たり前になっている「ゾンビやガイコツなどのアンデッド系モンスターに回復魔法(ケアルなど)や蘇生アイテム(フェニックスの尾)を使うとダメージを与えられる」という仕組み。これを日本の家庭用RPGで大きく広めたのが『ファイナルファンタジー』シリーズです。『FF6』に登場する暴走列車「魔列車」ですら、アンデッド属性のため「フェニックスの尾」1つで一撃で昇天するのは、語り草になっている名場面ですね。
13.ポーションが実際に発売された
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ゲーム内で体力を回復する定番アイテム「ポーション」。なんと2006年に『FF12』の発売を記念して、サントリーとのコラボレーションにより本物の清涼飲料水「ファイナルファンタジーXII ポーション」として実際に発売されました。エルダーフラワーやカモミールなどのハーブエキスが配合された神秘的な味わいと、ゲームから飛び出してきたような美しいガラス瓶のデザインが大きな話題を呼び、瞬く間に売り切れが続出しました。
14.魔法の段階と語尾の秘密
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FFの魔法といえば、炎の「ファイア・ファイラ・ファイガ」や氷の「ブリザド・ブリザラ・ブリザガ」のように、威力が高まるにつれて語尾が「ラ」「ガ」と変化するのが特徴です。これは初代『FF1』の時代、ファミコンの容量制限によって魔法の名前を4文字以内で表現しなければならなかった工夫から生まれました。少ない文字数でも強さの段階がひと目でわかる、非常に優れたネーミングアイデアですよね。
15.バハムートが竜王な理由
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メガフレアなどの強力なブレスを放つ「竜王バハムート」は、召喚獣の王様として全シリーズで大活躍しています。しかし、元々のイスラム神話におけるバハムートは、地球を支える「巨大な魚(またはクジラ)」の怪物でした。それがFFでドラゴンの姿をしているのは、テーブルトークRPGの元祖『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』でバハムートが「プラチナ・ドラゴン(善なる竜の王)」として設定されたことが影響しています。
16.FF2の独特の成長システム
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『FF2』では、経験値を貯めてレベルアップする一般的なシステムを廃止し、戦闘中の行動に応じてステータスが伸びる「熟練度システム」が採用されました。たくさん攻撃を受けると最大HPが上がるという仕組みだったため、プレイヤーの間では味方同士で殴り合ってHPを爆発的に増やすという裏技的な育成法が大流行しました。自由度が高すぎるゆえに生まれた、今なお愛されるユニークなシステムです。
17.FF3の伝説の難所ダンジョン
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ファミコン版『FF3』のラストダンジョン(「クリスタルタワー」から「闇の世界」までの道のり)は、ゲーム史に残る伝説の難所として知られています。なんと一度突入すると、途中にセーブポイントが一切なく、クリアまで数時間ぶっ続けで攻略しなければならないという過酷な仕様でした。当時の子どもたちは、親に電源を切られないように祈りながら、必死の思いでラスボスの「くらやみのくも」に挑んだのです。
18.バトルの常識を変えたATB
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『FF4』から導入され、シリーズの代名詞となった「アクティブタイムバトル(ATB)」。それまでの「自分と敵が交互にコマンドを入力するターン制」とは違い、時間の経過とともにゲージが溜まり、リアルタイムで戦闘が進行するスリリングな仕組みは当時のプレイヤーに大きな衝撃を与えました。この画期的なシステムは伊藤裕之氏が考案したもので、なんと関連する技術で特許も取得されています。
19.「いいですとも!」の流行
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『FF4』の物語終盤、洗脳が解けたゴルベーザが弟のセシルたちと共に戦うことを決意するシリアスな名場面。ここで放たれた「いいですとも!」というセリフは、悪役だった人物が急に丁寧語で快諾する独特のシュールさから、ファンの間で大人気の名言となりました。開発者たちの間でも気に入られたようで、後のシリーズ作品や関連ゲームでもパロディとしてたびたび登場しています。
20.ギルガメッシュの意外な人気
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『FF5』で敵の幹部として登場し、「ビッグブリッヂの死闘」の名曲とともに数々の名勝負を繰り広げた剣豪「ギルガメッシュ」。敵でありながら憎めないコミカルな性格と、仲間を庇って散っていく男気あふれる最期が大人気となり、次元の狭間を旅するキャラクターとして後のシリーズにも多数ゲスト出演するようになりました。声優の故・郷里大輔氏や中井和哉氏による熱演も、その人気をさらに不動のものにしています。
21.魔列車を投げるマッシュ
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『FF6』のメインキャラクターの1人である格闘家マッシュは、コマンド入力で必殺技を繰り出すことができます。その中に敵を持ち上げて地面に叩きつける「メテオストライク」という大技があるのですが、なんとこの技は巨大な機関車のボス「魔列車」に対しても成功してしまうのです。人間が巨大な列車を軽々と逆さまに持ち上げてバックドロップを決める衝撃の絵面は、シリーズ屈指の珍百景として有名です。
22.FF6の主人公は特定の1人無し
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通常のRPGには物語の中心となる主人公が1人いますが、『FF6』には明確な単独の主人公が設定されていません。魔導の力を持つ少女ティナや冒険家のロックをはじめ、仲間になるメインキャラクター全員が主役という「群像劇」のスタイルで作られています。それぞれのキャラクターに深い過去やドラマが用意されており、プレイヤー自身が思い入れのある人物を主人公として感情移入できる名作となっています。
23.FF7は最初ニューヨーク舞台
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シリーズ最大のヒット作となった『FF7』ですが、初期の企画段階ではまったく異なる舞台が想定されていました。なんと一番最初の構想では、1999年の実在する都市「ニューヨーク」を舞台にした探偵モノの物語になる予定だったのです。その後、開発が進む中でファンタジー要素や魔晄炉の設定が組み合わさり、私たちがよく知る巨大都市「ミッドガル」の世界観へと生まれ変わっていきました。ちなみに当時のニューヨーク案は、のちの名作『パラサイト・イヴ』に活かされています。
24.セフィロスとエアリスの関係
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『FF7』の宿敵セフィロスと、ヒロインの1人であるエアリス。実はキャラクターデザインの初期段階では、この2人は「兄妹」、あるいは「かつての恋人同士」という設定が検討されていました。その名残として、セフィロスとエアリスの前髪の立ち上がったデザインがよく似ているという共通点があります。最終的にはクラウドの過去に関わるザックスがその役割を引き継ぎましたが、デザインの面影を知ると見方が変わりますよね。
25.ゲーム初の本格主題歌の採用
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『FF8』では、シリーズで初めてボーカル入りの本格的な主題歌「Eyes On Me」が採用されました。香港のトップスターであるフェイ・ウォン氏が歌うこのバラードは、主人公スコールとリノアの恋愛模様を彩る重要な曲となり、ゲーム音楽としては異例の50万枚を超える大ヒットを記録しました。さらに第14回日本ゴールドディスク大賞では「ソング・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」をゲーム音楽で初めて受賞する快挙を成し遂げています。
26.坂口氏が最も推す最高傑作
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クリスタルや中世風のファンタジー世界への「原点回帰」をテーマに制作された『FF9』。絵本のように温かみのある世界観の中で「生きる意味」を深く問いかける本作について、シリーズの生みの親である坂口博信氏はインタビューなどで「理想のファイナルファンタジーに最も近い作品」として『FF9』を挙げて絶賛しています。過去のシリーズ作品のオマージュも随所に散りばめられており、ファンからの評価も非常に高い1作です。
27.ティーダの名前は太陽が由来
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PlayStation 2で発売され、キャラクターに初めてボイス(声優の声)がついた『FF10』。明るく前向きな主人公「ティーダ」と、儚げな魅力を持つヒロイン「ユウナ」の名前には、沖縄の方言(琉球語)が由来として使われています。沖縄の言葉で「てぃーだ」は「太陽」、「ゆうな」は夜に咲く花(オオハマボウ)や「月・夜」を連想させる言葉であり、対照的な運命を背負う2人の関係性が見事に表現されています。
28.ギネス認定されたFF14の復活
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オンラインRPGとして現在世界中で大人気の『FF14』。実は2010年のサービス開始当初はシステム面の問題などから厳しい評価を受けましたが、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターのもとで一度ゲーム内の世界を破壊してゼロから作り直す『新生エオルゼア』として奇跡の復活を遂げました。さらに、サウンドディレクターの祖堅正慶氏らが手がけた楽曲数は、「最も多くのオリジナルサウンドトラックを持つビデオゲーム」としてギネス世界記録にも認定されています。
29.トンベリの包丁とみんなのうらみ
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カンテラと包丁を手に、無言で少しずつ近づいてくる不気味なモンスター「トンベリ」。可愛らしい見た目とは裏腹に、近づかれると「ほうちょう」で一撃必殺級のダメージを与えてくる恐怖の存在です。さらに代表技の「みんなのうらみ」は、そのキャラクターがこれまでに倒したモンスターの数に応じてダメージが増えるという恐ろしい仕組みになっており、レベル上げを頑張った人ほど大ダメージを受けるという皮肉な技になっています。
30.FFが国民的RPGになった転機
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常に新しいことへ挑戦し続けるFFシリーズですが、文字通り世界的なメガヒット作へと飛躍した最大の転機は1997年発売の『FF7』でした。それまでの任天堂ハードからソニーの「PlayStation」へと移籍し、大容量のCD-ROMを活かした3DCGと実写のようなムービー演出を取り入れたことで、世界累計1,000万本を超える歴史的ヒットを記録しました。既存の枠にとらわれず進化し続ける姿勢こそが、FFの最大の魅力なのですね。
まとめ
ファイナルファンタジーの雑学30選、いかがでしたでしょうか。「FF」という略称からタイトルが考えられたことや、チョコボやモーグリの意外な誕生秘話など、長寿シリーズならではの面白い裏話や開発者の熱いこだわりがたくさん詰まっていましたね。
こうした背景や豆知識を知ってからもう一度ゲームをプレイしてみると、見慣れたモンスターや聴き慣れた音楽にも新しい発見があるはずです。気になったトリビアがあれば、ぜひゲーム好きの友人や家族との会話のネタとして披露してみてくださいね!
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