10月15日にちなんだ雑学を、3択の「今日は何の日クイズ」15問にまとめました。
問題文を読み上げればそのままレクに使え、印刷すれば配れるクイズ用紙にもなります。
デイサービスや高齢者施設、ご家族での脳トレにもどうぞ。
10月15日 今日は何の日クイズ(全15問)
10月15日の記念日・行事クイズ
1. きのこの日
10月15日は、日本特用林産振興会が定めた「きのこの日」。お店に並ぶ白く細長いエノキタケは、どのように育てたもの?
- 日光によく当てて育てたもの
- 暗い室内で育てたもの
- 塩水につけて白くしたもの
2. 化石の日
10月15日は日本古生物学会が定めた「化石の日」。明治37年(1904年)のこの日に新種として発表された「ニッポニテス」は、何の化石?
- 三葉虫
- 首長竜
- アンモナイト
3. 秋の野のススキ
秋の野山で、銀色の穂を風になびかせるススキ。昔は「カヤ」とも呼ばれ、刈り取った茎を編んで作ったものは?
- 竹ざる
- 炭俵(すみだわら)
- 籐(とう)の椅子
4. 香ばしいほうじ茶
香ばしい香りが好まれるほうじ茶。主にどんな茶葉を強火で焙じて作る?
- 春いちばんにつんだ若い芽
- 日光をさえぎって育てた葉
- 二番茶より後のかたい葉や茎
5. 羊羹という名前
和菓子の羊羹。名前に「羊」の字があるのは、もとは中国でどんな料理だったから?
- 羊の乳で作った菓子
- 羊の肉を使った汁物
- 羊の形に固めた菓子
6. きいちのぬりえ
昭和20年代の初めごろに、大変な人気を集めた「きいちのぬりえ」。この「きいち」とは何?
- 絵を描いた画家の名前
- 売っていた店の名前
- ぬりえの女の子の名前
7. 時代劇の十手
時代劇の捕り物でおなじみの「十手(じって)」。棒の手元についている鉤(かぎ)は、何のためのもの?
- 相手の刀を受け止めるため
- 腰縄をかけておくため
- 合図の音を鳴らすため
10月15日の出来事クイズ
8. 音速を超えた車
平成9年(1997年)の10月15日、英国の車「スラストSSC」が米国の砂漠で、車として初めて音の速さを超えました。このときの速さは時速およそ何キロ?
- 約830キロ
- 約2030キロ
- 約1230キロ
10月15日の誕生日クイズ
9. 時代劇の中谷一郎
昭和5年(1930年)の10月15日は、中谷一郎の誕生日。時代劇『水戸黄門』で、番組の始まりから平成11年まで中谷が演じた役は?
- うっかり八兵衛
- 柘植の飛猿
- 風車の弥七
10. 演出家・蜷川幸雄
昭和10年(1935年)の10月15日生まれの演出家・蜷川幸雄。演出家になる前、劇団青俳に入って何をしていた?
- 照明係
- 俳優
- 大道具係
11. オリコンの小池聰行
昭和7年(1932年)の10月15日生まれの小池聰行。昭和42年に創刊した音楽誌『オリジナル・コンフィデンス』で、毎週のベスト10のもとにしたのは?
- レコードの売れ行き
- 読者の人気投票
- 評論家の採点
12. 作家・野村胡堂
明治15年(1882年)の10月15日生まれの作家・野村胡堂。捕物帳で人気を集めた胡堂が、昭和38年に私財を投じてつくったのは?
- 自分の作品の記念館
- 奨学金を出す財団
- 作家を育てる塾
13. 日本画家・山口蓬春
明治26年(1893年)の10月15日は、日本画家・山口蓬春の誕生日。蓬春が生まれた北海道の町は?
- 松前町
- 江差町
- 根室市
14. 作曲家・早坂文雄の忌日
昭和30年(1955年)の10月15日は、作曲家・早坂文雄の忌日。この年に作られた交響的組曲『ユーカラ』の題は、どこの人々に伝わる叙事詩?
- 奄美の人々
- 八重山の人々
- アイヌの人々
15. 物理学者トリチェリ
1608年の10月15日、イタリアの物理学者トリチェリが生まれました。ガラス管に満たし、空気の重さ(気圧)を確かめる実験に使った液体は?
- 水銀
- 海水
- 油
まとめ
全15問、いかがでしたか?
10月15日は、きのこの日や化石の日から、平成の音速を超えた車、『水戸黄門』の中谷一郎や演出家の蜷川幸雄、作家の野村胡堂の誕生日まで、時代をこえた話題が重なる一日です。
話がはずんだ問題は、次のレクやご家族との団らんでも、もう一度どうぞ。一つの問題からその人ならではの思い出が聞けるのも、クイズの醍醐味かもしれません。
印刷する:/
参考文献・出典
・林野庁 広報誌『林野』2014年9月号(きのこの日の日付と制定団体)
・日本古生物学会 化石の日(化石の日の日付と由来)
・国立科学博物館 ニッポニテスの解説(ニッポニテスの発表の日)
・ギネス世界記録 First supersonic car(スラストSSCの記録の日と速さ)
そのほかの問題は、当サイトの10月15日の記事などをもとにしています。