「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
6月18日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
6月18日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
持続可能な食文化の日
2016年に国連総会で制定された国際デーです。持続可能な食料生産や生物多様性の保全を促進し、地域ごとの食文化の重要性を啓発することを目的としています。食卓に並ぶ食材がどこから来たのか、環境に配慮して作られているかに思いを馳せる良い機会です。今日は地産地消を心がけたり、規格外野菜を選んだりして、未来の食環境を守るアクションを日常生活に少しだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。
国際寿司の日
2009年にFacebook「寿司」ページの創設者クリス・デメイ氏によって制定された記念日です。世界中で愛される和食の代表格である美味しいお寿司を、もっと多くの人に食べてもらいたいという熱い想いが込められています。現在ではSNSを通じて世界的な広がりを見せており、各国のユニークな寿司を楽しむきっかけにもなっています。今日は、本格的なお寿司屋さんに足を運んだり、お家で手巻き寿司パーティーをしてお祝いするのもおすすめです。
おにぎりの日
石川県鹿西町(現・中能登町)の遺跡から日本最古の「チマキ状炭化米塊」が発見されたことと、「鹿西(ろく)」の「6」、そして毎月18日の「米食の日」を組み合わせて制定されました。おにぎりは手軽に持ち運べて、具材のアレンジも無限大の日本のソウルフードです。定番の梅や鮭はもちろん、変わり種の具材に挑戦してみるのも楽しいですね。今日は愛情たっぷりのおにぎりを握って、お弁当やおやつに味わってみてください。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
米食の日(毎月18日)

「米食の日」は、食の欧米化が進みお米の消費量が落ち込むなか、若者の米離れを防ぎお米の魅力を再認識してもらおうと、三重県が1978年(昭和53年)10月に制定した記念日です。日付は「米」という漢字を分解すると「十」と「八」になることに由来し、毎月18日とされました。ふっくらと炊き上げた白いごはんは、和食の主役であり日本人の食卓に欠かせない存在です。今日はパンや麺ではなく、つやつやのお米を主役にした献立で、日本の食文化を改めて味わってみてはいかがでしょうか。
お米の日(毎月18日など)
![]()
「お米の日」は、お米への感謝の気持ちを込めて毎月8日・18日・28日に設けられた記念日です。日付の由来は、お米が実るまでには八十八もの手間がかかるとされること、また「米」という漢字が「八」「十」「八」に分解できることにあります。日本の風土が育んだお米は、エネルギー源となる炭水化物を豊富に含み、おにぎりやお寿司など多彩な料理に姿を変えてくれます。今日は一粒一粒に込められた生産者の苦労を思い浮かべながら、ありがたくごはんをいただきましょう。
北海道清酒の日(毎月18日)

「北海道清酒の日」は、北海道の地酒の魅力を広く知ってもらおうと、北海道酒造組合が制定した記念日です。日付は「一杯(いっぱい)」を「いっ(1)ぱい(8)」と読む語呂合わせから、毎月18日とされました。冷涼な気候のもとで醸される北海道の清酒は、すっきりとした淡麗辛口の飲み口が特徴で、海の幸との相性も抜群です。今日は仕事終わりの一杯に、吟風や彗星といった道産米から生まれた地酒をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
ホタテの日(毎月18日)
![]()
「ホタテの日」は、青森のホタテをPRし消費を広げようと、青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定した記念日です。日付は、カタカナの「ホ」を分解すると「十」「八」になることと、陸奥湾の「むつ(六つ)」を六月にかけたことから6月18日をメインとし、毎月18日も記念日とされました。陸奥湾などで育つホタテは、ぷりっとした貝柱の甘みと旨みが魅力で、刺身やバター焼き、フライなど幅広い料理で楽しめます。タウリンなどの栄養も豊富なので、今日はぜひ旬のホタテを味わって元気をチャージしましょう。
6月18日|食のまとめ

6月18日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
6月18日関連ページ
- 今日は何の日 6月18日【総合版】
(記念日、出来事、誕生日のダイジェスト・誕生花・誕生石・誕生日占い・今日の一言) - 6月18日 有名人の誕生日一覧
- 6月18日 歴史上の出来事