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12月23日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

12月23日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

12月23日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

12月23日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

【編集部よりお知らせ】

本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。

今日の食のはなし

香り豊かな春菊

香り豊かな春菊
春菊は「春の菊」と書きますが、実際の旬は11月から2月ごろの冬とされています。寒い時期は葉がやわらかく、独特の香りと甘みが際立つといわれています。鍋物やおひたしの定番として親しまれ、加熱しすぎず仕上げにさっと合わせると、香りを損なわず楽しめる冬の葉野菜です。

甘み増す菠薐草


ほうれん草は一年中出回りますが、旬は冬とされ、寒さにあたると甘みがぐっと増すといわれています。凍らぬよう根元に糖を蓄えるため、冬採りは特に茎まで甘くなるとされています。鉄やビタミンも豊富で、おひたしやソテー、汁物の彩りとして冬の食卓を支えてくれます。

降誕祭の七面鳥


クリスマスを控えたこの時季、欧米では七面鳥の丸焼きがごちそうとされています。16世紀ごろのイギリスで祝いの料理として広まったという説があります。脂が少なく身が引き締まった味わいが特徴で、日本では鶏のローストとして親しまれ、冬の食卓を華やかに彩ります。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)


「国産小ねぎ消費拡大の日」は、福岡県・大分県・高知県・宮城県などの産地で構成される「小ねぎ主産県協議会」が、国産小ねぎの消費拡大を目的に制定した記念日です。日付は11月23日「小ねぎ記念日」のPR期間を毎月23日に拡大したものです。小ねぎは、味噌汁や冷奴、麺類などに彩りと爽やかな香りを添えてくれる名脇役です。刻んで冷凍保存しておけば、必要なときにサッと使えてとても便利ですよ。今日は国産の小ねぎをいつもの料理に少し多めに加えて、その風味豊かな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

天ぷらの日(毎月23日)

天ぷらの日(毎月23日)
「天ぷらの日」は、暑さで食欲が落ちやすい時期に天ぷらを食べてスタミナをつけ、元気に過ごそうという願いが込められた記念日です。一年で最も暑いとされる「大暑」が7月23日頃にあたることが由来で、その日付にちなんで毎月23日も天ぷらの日とされています。サクッと揚がった衣と、エビや野菜などの素材の旨みが楽しめる天ぷらは、老若男女に愛される日本の味です。今日は揚げたてアツアツの天ぷらを、お塩や天つゆでぜひ味わってみてください。

乳酸菌の日(毎月23日)


「乳酸菌の日」は、乳酸菌を活用した商品で元気になってもらおうと、野菜飲料などでおなじみのカゴメ株式会社が制定した記念日です。日付は「に(2)ゅうさん(3)」(乳酸)と読む語呂合わせから、毎月23日とされました。乳酸菌は腸内環境を整える働きが期待される身近な善玉菌で、ヨーグルトやチーズ、漬物、味噌といった発酵食品に多く含まれています。毎日コツコツと摂り続けることが、健康への近道だと言われています。今日はお気に入りの発酵食品を食卓に取り入れて、おなかの中から元気をチャージしましょう。

12月23日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

12月23日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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