※本記事は広告を含みます。掲載画像のうち、出典表示のないものはイメージ画像(AI生成・商品画像など)です。実物とは異なる場合があります。 今日は何の日?

1月14日|今日は何の日? 記念日・出来事などの雑学まとめ

1月14日 今日は何の日
今日はこんな日
  • タロとジロの日
  • 左義長(火祭り)
  • 尖閣諸島開拓の日
  • 褒め言葉カードの日
  • 三島由紀夫の誕生日

1月14日は、小正月を控えた冬の盛り。

そして、タロとジロの日でもあります。

本記事ではサクッと流し読みしたい方から

とことん深く知りたい方に向けて、今日の雑学を幅広く紹介。

1月14日という今日を知るための情報がここにあります。

それでは魂を込めた完全ガイドをどうぞ!

1月14日|今日は何の日?

左義長(さぎちょう)

炎を上げて燃える左義長の写真
2014年1月に撮影された左義長(どんど焼き) / C1815 / CC BY-SA 3.0 / via Wikimedia Commons

左義長は、小正月(1月15日)を中心に行われる日本の伝統的な火祭りです。地域によっては「どんど焼き」や「とんど」など、さまざまな名称で親しまれています。お正月飾りの門松やしめ縄、書き初めなどを持ち寄って燃やし、その火で焼いたお餅などを食べて、一年の無病息災を祈ります。煙とともに年神様が天へ帰っていくのを見送るという意味も込められた、新年を締めくくる大切な節目の行事です。

タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)

名古屋港ガーデンふ頭に設置されたタロとジロの像
名古屋港ガーデンふ頭のタロとジロ像(2009年) / Tomio344456 / CC BY-SA 4.0 / via Wikimedia Commons

1959年(昭和34年)1月14日、南極を訪れた第3次観測隊が、前年に昭和基地でやむを得ず残された15頭の樺太犬のうち、タロとジロの2頭が生き延びているのを発見したことに由来しています。極寒の厳しい自然の中で生き抜いた2頭の姿は日本中に大きな感動を呼び、後に映画『南極物語』としても描かれました。この出来事から、生きる希望と勇気を伝える日として語り継がれています。

尖閣諸島開拓の日

尖閣諸島の魚釣島にある屏風岳の航空写真
魚釣島の屏風岳を撮影した航空写真(2003年) / Geospatial Information Authority of Japan / CC BY 4.0 / via Wikimedia Commons

1895年(明治28年)1月14日、日本政府が尖閣諸島を日本領へ編入する閣議決定を行ったことにちなみ、沖縄県石垣市が2010年(平成22年)12月に条例で定めました。この決定を機に、実業家の古賀辰四郎らが同諸島を開拓し、アホウドリの羽毛採取やかつお節の製造などが行われ、かつては多くの人々が暮らしていました。歴史的な経緯や領有権への理解を、国内外に広く伝えていくための日です。

マンリーデー

2月14日のバレンタインデーのちょうど1ヶ月前であることにちなみ、J.AIDING合同会社が制定しました。「マンリー(manly)」とは、英語で「男らしい」「勇気のある」という意味です。女性から男性へチョコレートを贈って愛を告白するバレンタインデーに対し、この日は男性から女性へ心を込めた贈り物をして気持ちを伝える日とされています。男性が自分から一歩を踏み出す、そんな文化を広めようと生まれました。

婚活作戦会議の日

バレンタインデーの1ヶ月前である1月14日に、年の初めに恋人探しや結婚に向けた「婚活」の目標を立て、一歩を踏み出してほしいという思いから、結婚相談所などを運営する株式会社エクスマリーが制定しました。恋愛や結婚への意識が高まるバレンタインデーに向けて、自分の希望や条件を整理したり、具体的な行動計画を練ったりするのにぴったりのタイミング。前向きに将来を考えるきっかけになる、婚活を応援するための記念日です。

1月14日|語呂合わせ記念日

褒め言葉カードの日

家族や職場の仲間、友人などの良いところを書いて渡す「褒め言葉カード」を広め、感謝や承認の気持ちを伝える文化を根づかせようと、一般社団法人日本褒め言葉カード協会が制定しました。日付は、褒め言葉の一つである「い(1)い(1)よ(4)」の語呂合わせに由来しています。日常の中でなかなか言葉にできない「ありがとう」や「素敵だね」といった前向きなメッセージをカードにして贈り合うことで、人間関係がぐっと円滑になると期待されています。

\ 食の記念日を知りたい方へ /1月14日の食べ物の記念日まとめ

1月14日|歴史上の出来事

タロとジロの生存確認(1959年)

国立科学博物館に展示された樺太犬ジロの剥製
国立科学博物館の樺太犬ジロの剥製 / 武藏 / CC BY-SA 3.0 / via Wikimedia Commons

南極・昭和基地に置き去りとなった15頭のカラフト犬のうち、タロとジロの2頭が第3次南極観測隊によって生存を確認されました。1年もの間、極寒の南極を生き抜いた2頭の姿に日本中が感動に包まれ、後の映画『南極物語』の題材として語り継がれることになります。生命力の象徴として今も多くの人々の記憶に残る出来事です。

その他の出来事

  • 1954年 モンロー結婚

    結婚式後のジョー・ディマジオとマリリン・モンロー
    1954年1月14日の結婚式後のジョー・ディマジオとマリリン・モンロー / Wikimedia Commons

    サンフランシスコ市庁舎での挙式で「世紀の結婚」と話題を呼びましたが約9ヶ月で破局しました。

  • 1963年 文学座が分裂

    文学座を退団した俳優・演出家の芥川比呂志の肖像写真
    土門拳撮影の芥川比呂志(1955年) / Wikimedia Commons

    芥川比呂志ら29名が退団し、後に劇団「雲」を結成する大規模な分裂となりました。

  • 1973年 プレスリー衛星中継

    テレビ特別番組で歌うエルヴィス・プレスリー
    『アロハ・フロム・ハワイ』で歌うエルヴィス・プレスリー(1973年) / Wikimedia Commons

    ハワイから世界40余ヶ国へ生中継され、音楽史上初の地球規模同時放送となりました。

  • 2005年 ホイヘンス着陸

    探査機ホイヘンスが撮影した土星の衛星タイタンの地表
    ホイヘンスが着陸後に撮影したタイタンの地表(2005年1月14日) / Wikimedia Commons

    欧州の探査機が土星の衛星タイタンに着陸し、地表写真と音響データを送信しました。

  • 2013年 成人の日に大雪

    吹雪に見舞われた東京・新宿の写真
    2013年1月14日、吹雪に見舞われた東京・新宿 / Jun Seita / CC BY 2.0 / via Wikimedia Commons

    南岸低気圧で首都圏が雪に覆われ、新成人や空陸の交通網に大きな影響が出ました。

  • 2020年 Win7サポート終了

    Windows 7を搭載したデスクトップパソコン
    韓国で撮影されたWindows 7搭載デスクトップパソコン(2015年) / Wikimedia Commons

    無料のセキュリティ更新が打ち切られ、企業や個人がOS移行に追われました。

\ 今日の歴史をもっと知りたい方へ /1月14日 歴史上の出来事まとめ

1月14日|誕生日の有名人

1月14日生まれの有名人の中から、代表的な人物をジャンル別に紹介します。

芸能人・タレント

玉木宏たまきひろし

・1980年
・俳優
└のだめ出演
└端正な容姿
└低音ボイス

なえなの 

・2001年
・タレント
└SNSで人気
└インフル風
└ゆるい動画

山崎弘也やまざきひろなり

・1976年
・お笑い芸人
└ザキヤマ枠
└白い衣装
└高テンション

石田純一いしだじゅんいち

・1954年
・俳優
└トレンディ
└素足に革靴
└独自の美学

スポーツ・偉人

北川悠仁きたがわゆうじん

・1977年
・ミュージシャン
└ゆずのリーダー
└爽やかな声
└栄光の架橋

シュバイツァー 

・1875年
・医師・神学者
└密林の聖者
└医療に尽力
└ノーベル賞

三島由紀夫みしまゆきお

・1925年
・小説家・劇作家
└金閣寺が有名
└美意識の追求
└割腹自殺

和田康士朗わだこうしろう

・1999年
・プロ野球選手
└千葉ロッテ
└俊足の代走
└育成から躍進

アニメ・漫画キャラ

朽木くちきルキア

・『BLEACH』
・死神
└護廷十三隊
└袖白雪を使う
└重要なヒロイン

東城綾とうじょうあや

・『いちご100%』
・ヒロイン
└控えめな性格
└メガネっ娘
└小説家志望

竜崎桜乃りゅうざきさくの

・『テニスの王子様』
・女子テニス部
└一途なヒロイン
└長いおさげ髪
└監督の孫娘

エスタロッサ

・『七つの大罪』
・魔神族
└十戒の一員
└慈愛の戒禁
└圧倒的な武力

\ 今日誕生日をもっと知りたい方へ /1月14日生まれの有名人・キャラ一覧

1月14日|誕生石&誕生花

1月14日の誕生石と誕生花を紹介します。

石&花に込められた意味や由来を、今日という日の彩りにどうぞ。

Chrysoberyl Cat's Eye

クリソベリルキャッツアイ

驚嘆


蜂蜜色や鮮やかな緑色を帯びた石の表面に、猫の瞳のような一条の光が浮かび上がる神秘的な宝石です。

真実を見抜く力を象徴し、心の迷いを晴らして進むべき道を静かに照らし出してくれるような佇まいです。

Blue Daisy

ブルーデイジー

恵まれて


南アフリカを原産とし、澄み渡るような青い花びらと中心の鮮やかな黄色のコントラストが美しい花です。

穏やかな日差しを浴びて咲くその姿は、日常の何気ない瞬間に隠れた小さな幸せをそっと教えてくれます。

1月14日|誕生日占い

王道の星座占いと、誕生日をもとにした数秘術を掛け合わせた性格診断・運勢占いです。

1月14日生まれは、山羊座の「堅実な実行力」と数秘5の「自由な探求心」を兼ね備えた、挑戦を恐れない開拓者タイプ。

性格と才能

  • 目標に向かって進む
  • 責任感が強く頼られる
  • 新しい事に挑戦する
  • 柔軟な発想ができる
  • 行動力で結果を出す

運勢・対人関係

  • 対人:幅広い人脈を築く
  • 恋愛:誠実な愛を育む
  • 金運:自己投資が大吉
  • 幸運数:5
  • 幸運色:エメラルド

以上、参考までにどうぞ。

1月14日|今日の一言

1月14日が命日の童話作家・数学者、ルイス・キャロルの著書『鏡の国のアリス』より。

“

Ever drifting down the stream—
Lingering in the golden gleam—
Life, what is it but a dream?

― 大意 ―
舟はただ流れを下り、
金色の光のなかにたゆたう。
人生とは、夢でなくて何だろう。

出典:『鏡の国のアリス』

Lewis Carroll

流れにまかせて、いい日もある

ルイス・キャロル

ルイス・キャロル (1832–1898)

『鏡の国のアリス』の幕が下りたあと、本の最後にそっと置かれた短い詩があります。
作者ルイス・キャロル——本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンは、人前では言葉につまることもある、内気な数学者でした。
けれど夏の川辺で、一艘の舟に揺られながら少女たちに語った即興の物語が、のちに世界じゅうで読みつがれる本になりました。
この詩は、その輝かしい午後を遠くから振り返る、彼の別れのことばです。
楽しかった空はとうに色あせ、こだまは消え、夏は過ぎ去っていく。
移ろいゆくものたちを、詩はどこまでも静かにうたいます。

過ぎてゆくからこそ、この一日は金色に光る。

うまくいかない一日を、なんとか引き止めようと、必死に櫂を漕いでいませんか。
過ぎてゆく時間が惜しくて、変わっていく自分や周りが少しさみしくて、流れに逆らいたくなる日があります。
でも、この詩がうたう舟は、けっして急ぎません。
ただ流れに身をまかせ、水面にきらめく金色の光を、しばらく味わうようにたゆたっています。
あなたの今日も、いまのつらさも、やがて静かに流れていきます。
そしてその流れのなかには、きっと金色にひかる瞬間も混じっている。
だから今日くらいは、漕ぐ手を少し休めて、流れにからだをあずけてみてください。

(雑学ならここ編集部より)

 参考文献・出典

・日本記念日協会
・日比谷花壇
・ヒルズオンライン

※その他、公開情報をもとに編集しています。

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