「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
2月15日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
2月15日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
今日の食のはなし
涅槃会の五色団子
2月15日は、お釈迦様が入滅された日を偲ぶ涅槃会(ねはんえ)です。この日には青・赤・黄・白・黒の五色団子を供える風習があり、仏舎利が五色に輝いていたという伝えにちなむとされます。関西では健康や厄除けを願う「だんご撒き」も親しまれています。
信州のやしょうま
長野県では涅槃会にあわせ、米粉で作る「やしょうま」を供えます。弟子ヤショが差し上げた団子に由来するという言い伝えがあります。金太郎飴のように断面へ花や絵柄を描く工夫が凝らされ、切り分けて仏壇に供えたり味わったりします。
旬のわかさぎ
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2月はわかさぎがおいしい時期です。凍った湖に穴を開けて釣る氷上釣りで知られ、丸ごと食べられるためカルシウムを豊富にとれる魚とされています。天ぷらや南蛮漬け、甘露煮などで、頭から尾まで余さず楽しめる冬の味覚です。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
お菓子の日(毎月15日)
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「お菓子の日」は、全国の菓子業者で組織される全国菓子工業組合連合会が制定した記念日です。お菓子の神様を祀る神社の例祭が15日に行われていた故事にちなむなど諸説あり、毎月15日が選ばれました。制定には、お菓子への関心を高め菓子業界の発展を願う目的が込められています。和菓子から洋菓子、スナックまで、私たちの暮らしに彩りと癒やしを与えてくれるお菓子は欠かせない存在ですよね。今日はちょっと贅沢に、お気に入りのスイーツや懐かしい駄菓子を味わって、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。
中華の日(毎月15日)
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「中華の日」は、東京都中華料理生活衛生同業組合が制定した記念日で、毎月15日に設定されています。日付は「その月の中間=ちゅうかん=中華」という語呂合わせにちなみます。ラーメンや餃子、チャーハン、麻婆豆腐など、日本人にとって身近で人気の高い中華料理の魅力を多くの人に楽しんでもらうことが目的です。手軽な町中華から本格的な高級中華まで、その幅広さも魅力のひとつですよね。今日はお店で熱々の中華を堪能したり、ご家庭で炒め物に挑戦したりと、食欲をそそる中華料理を心ゆくまで味わってみましょう。
ひよこの日(毎月14日・15日)

「ひよこの日」は、ふっくらとした可愛らしい形で知られる銘菓「ひよ子」を製造するひよ子本舗吉野堂が、その「ひよ子」まんじゅうをPRするために制定した記念日です。日付は「ひ(1)よ(4)こ(5)」と読む語呂合わせから、毎月14日と15日となりました。明治時代に福岡で誕生したひよ子は、しっとりとした皮と上品な甘さの黄身餡が絶妙で、お土産や贈り物としても長年愛され続けています。今日はそのつぶらな瞳に癒やされながら、お茶と一緒にひよ子をいただいてみてはいかがでしょうか。
いちごの日(毎月15日)
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「いちごの日」は、「いち(1)ご(5)」と読む語呂合わせにちなんで、毎月15日に設けられた記念日です。いちごの美味しさや魅力を広め、消費を盛り上げることを目的に定められたといわれています。甘酸っぱくみずみずしいいちごは、そのまま食べるのはもちろん、ケーキやジャム、パフェなど幅広いスイーツで主役を張る人気の果物ですよね。赤く色づいた見た目も愛らしく、見ているだけで気分が華やぎます。旬の時期には品種ごとの食べ比べも楽しいもの。今日は旬のいちごを使ったデザートで、季節の味覚を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
2月15日|食のまとめ

2月15日の食の記念日を紹介しました。記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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