「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
2月18日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
2月18日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
今日の食のはなし
雨水と春の兆し
2月18日ごろは、二十四節気の「雨水(うすい)」にあたる年が多い時期です。降る雪が雨へと変わり、氷が解け始めるころとされています。農耕の準備を始める目安とも言われ、芹や明日葉、赤貝など、春の訪れを感じさせる食材が食卓に並び始めるころです。
春を告げるふきのとう
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雪解けのころに顔を出すふきのとうは、春の訪れを告げる山菜として親しまれています。独特のほろ苦さが持ち味で、天ぷらにするとふっくらと香りが立ちます。刻んで味噌と合わせる「ふき味噌」は、温かいご飯によく合う早春の一品とされています。
寒びらめの白身
冬に旬を迎えるヒラメは「寒びらめ」と呼ばれ、身が締まって美味とされます。淡白ながら上品な甘みが特徴の高級白身魚です。刺身や薄造りで味わうほか、脂ののった縁側(えんがわ)も珍重されます。ムニエルなど加熱料理でも旨みを堪能できます。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
米食の日(毎月18日)

「米食の日」は、食の欧米化が進みお米の消費量が落ち込むなか、若者の米離れを防ぎお米の魅力を再認識してもらおうと、三重県が1978年(昭和53年)10月に制定した記念日です。日付は「米」という漢字を分解すると「十」と「八」になることに由来し、毎月18日とされました。ふっくらと炊き上げた白いごはんは、和食の主役であり日本人の食卓に欠かせない存在です。今日はパンや麺ではなく、つやつやのお米を主役にした献立で、日本の食文化を改めて味わってみてはいかがでしょうか。
お米の日(毎月18日など)
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「お米の日」は、お米への感謝の気持ちを込めて毎月8日・18日・28日に設けられた記念日です。日付の由来は、お米が実るまでには八十八もの手間がかかるとされること、また「米」という漢字が「八」「十」「八」に分解できることにあります。日本の風土が育んだお米は、エネルギー源となる炭水化物を豊富に含み、おにぎりやお寿司など多彩な料理に姿を変えてくれます。今日は一粒一粒に込められた生産者の苦労を思い浮かべながら、ありがたくごはんをいただきましょう。
北海道清酒の日(毎月18日)

「北海道清酒の日」は、北海道の地酒の魅力を広く知ってもらおうと、北海道酒造組合が制定した記念日です。日付は「一杯(いっぱい)」を「いっ(1)ぱい(8)」と読む語呂合わせから、毎月18日とされました。冷涼な気候のもとで醸される北海道の清酒は、すっきりとした淡麗辛口の飲み口が特徴で、海の幸との相性も抜群です。今日は仕事終わりの一杯に、吟風や彗星といった道産米から生まれた地酒をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
ホタテの日(毎月18日)
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「ホタテの日」は、青森のホタテをPRし消費を広げようと、青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定した記念日です。日付は、カタカナの「ホ」を分解すると「十」「八」になることと、陸奥湾の「むつ(六つ)」を六月にかけたことから6月18日をメインとし、毎月18日も記念日とされました。陸奥湾などで育つホタテは、ぷりっとした貝柱の甘みと旨みが魅力で、刺身やバター焼き、フライなど幅広い料理で楽しめます。タウリンなどの栄養も豊富なので、今日はぜひ旬のホタテを味わって元気をチャージしましょう。
2月18日|食のまとめ

2月18日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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