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5月31日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

5月31日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

5月31日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

5月31日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

【編集部よりお知らせ】

本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

菜の日(毎月31日)


「菜の日」は、野菜を中心としたバランスのよい食生活を広めるため、一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定し、日本記念日協会が認定した記念日です。日付は「31」を野菜の「さ(3)い(1)」と読む語呂合わせに由来しています。協会では月末を「カラダの決算日」と位置づけ、野菜の摂取を呼びかける食育活動やイベントを行っています。厚生労働省は健康のために1日350g以上の野菜摂取を推奨しているそうです。今日はいつもより一皿多めに、彩り豊かな野菜料理を食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。

そばの日(毎月末日)

そばの日(毎月末日)
「そばの日」は、日本麺業団体連合会が制定した記念日で、毎月の末日(みそか)がその日にあたります。江戸時代の商人は、月末になると縁起物として「みそかそば」を食べる習慣があり、その風習を受け継いだものです。細く長いそばには、商売が末長く続くようにとの願いや、健康長寿を祈る意味が込められています。大晦日の年越しそばも、この習慣の名残だといわれています。今月もお疲れさまでした。締めくくりの一杯として、温かいそばやざるそばを手繰り、来月の繁盛を願ってみてはいかがでしょうか。

今日の食のはなし

初夏のらっきょう漬け

五月から七月頃にかけて、泥つきの生らっきょうが出回ります。芽が伸びやすいため、手に入れたら早めに漬けるのがよいとされています。塩漬けにしてから甘酢に漬け込むと、二週間ほどでぱりっとした食感が楽しめます。カレーの付け合わせや箸休めに、暑くなるこの時期の常備菜として重宝する一品です。

そら豆の季節

春から初夏にかけて旬を迎えるそら豆は、この時期ならではの味覚です。鹿児島から愛媛、茨城へと桜前線のように産地が北上していくとされています。さやから出すと風味が落ちやすいので、調理直前にむくのがおすすめです。さっと塩ゆでするだけで、ほくほくとした食感とほのかな甘みが引き立ちます。

みずみずしいびわ

五月から六月にかけて、露地物のびわが旬を迎えます。長崎県や千葉県が主な産地として知られ、初夏の訪れを告げる果物とされています。お尻側から十字に切り込みを入れると、皮がきれいにむけます。産毛が残り、鮮やかなオレンジ色をしたものが食べ頃で、やさしい甘さとみずみずしさを味わえます。

5月31日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

5月31日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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