「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
7月4日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
7月4日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
梨の日
![]()
「な(7)し(4)」の語呂合わせから、日本有数の産地である鳥取県東郷町(現在の湯梨浜町)の「東郷町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会」によって制定された記念日です。これからの暑い時期に旬を迎える、みずみずしくてシャキシャキとした食感が魅力の和梨をPRすることを目的としています。和梨は水分が豊富で甘みが強く、夏のデザートや水分補給にもぴったりです。冷やした梨をそのまま味わうのはもちろん、すりおろして料理のソースなどに活用するのもおすすめです。
シーザーサラダの日

1924年のこの日、メキシコの料理人であるシーザー・カルディニ氏が、厨房にあったロメインレタスやクルトンなどを使って即興でサラダを作ったことに由来し、キユーピー株式会社が制定しました。今では世界中のレストランや家庭で食べられている、大人気メニューの誕生を祝う記念日です。チーズのコクとガーリックの風味が効いたドレッシングは、野菜をたっぷりと美味しく食べるのに最適です。今日はぜひ、お好みの具材を加えてシーザーサラダを楽しんでみてください。
恩納もずくの日

2011年7月4日に、沖縄県恩納村で発見された「恩納もずく」(品種名「恩納1号」)が、農林水産省でもずくやワカメなどの褐藻類として初めて品種登録されたことにちなみ、恩納村漁業協同組合などが制定しました。一般的なもずくと比べて太く、特有のしっかりとしたヌルヌル感と、シャキシャキとした歯ごたえのある食感が特徴です。ミネラルや食物繊維も豊富に含まれており、健康や美容にも嬉しい食材です。定番の三杯酢でさっぱりといただくほか、天ぷらやスープの具材としても美味しく味わえます。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
みたらしだんごの日(毎月3日~5日)
この投稿をInstagramで見る
「みたらしだんごの日」は、製パン最大手の山崎製パン株式会社が制定した記念日です。日付は「み(3)・たらし(4)・だんご(5)」と読む語呂合わせから、毎月3日・4日・5日となりました。スーパーやコンビニなどで幅広く販売されているみたらしだんごを、もっと手軽なおやつとして食べてもらうことが目的です。もちもちとした団子に甘辛い醤油ベースのタレをたっぷりと絡めた、日本人に長く愛され続ける定番の和スイーツですね。今日はおやつの時間に、できたてのみたらしだんごを味わってみてはいかがでしょうか。
さかなの日(期間:毎月3日〜7日)
![]()
「さかなの日」は、魚介類の消費拡大と魚食文化の普及を目指して水産庁が制定した記念日です。日付は「さ(3)かな(7)」という語呂合わせから、毎月3日から7日までの期間が設定されました。日本は四方を海に囲まれた魚食文化の国で、新鮮なお刺身や焼き魚、煮魚など多彩な料理が楽しめます。DHAやEPAなど体に嬉しい栄養も豊富に含まれています。今日は食卓に旬のお魚を取り入れて、おいしく健康的な食生活を送ってみてはいかがでしょうか。
7月4日|食のまとめ

7月4日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
7月4日関連ページ
- 今日は何の日 7月4日【総合版】
(記念日、出来事、誕生日のダイジェスト・誕生花・誕生石・誕生日占い・今日の一言) - 7月4日 有名人の誕生日一覧
- 7月4日 歴史上の出来事