「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
7月31日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
7月31日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
菜の日(毎月31日)
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「菜の日」は、野菜を中心としたバランスのよい食生活を広めるため、一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定し、日本記念日協会が認定した記念日です。日付は「31」を野菜の「さ(3)い(1)」と読む語呂合わせに由来しています。協会では月末を「カラダの決算日」と位置づけ、野菜の摂取を呼びかける食育活動やイベントを行っています。厚生労働省は健康のために1日350g以上の野菜摂取を推奨しているそうです。今日はいつもより一皿多めに、彩り豊かな野菜料理を食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。
そばの日(毎月末日)
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「そばの日」は、日本麺業団体連合会が制定した記念日で、毎月の末日(みそか)がその日にあたります。江戸時代の商人は、月末になると縁起物として「みそかそば」を食べる習慣があり、その風習を受け継いだものです。細く長いそばには、商売が末長く続くようにとの願いや、健康長寿を祈る意味が込められています。大晦日の年越しそばも、この習慣の名残だといわれています。今月もお疲れさまでした。締めくくりの一杯として、温かいそばやざるそばを手繰り、来月の繁盛を願ってみてはいかがでしょうか。
今日の食のはなし
うのつく食べ物
夏の土用にはうなぎが有名ですが、「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないという言い伝えがあるとされています。うどん、梅干し、瓜、牛肉などがその例で、どれも栄養価が高く、食欲が落ちる時期でも食べやすいものばかりです。喉ごしのよいものを選びたいですね。
夏が旬の冬瓜
「冬」の字が入る冬瓜ですが、旬は七月から八月ごろの夏野菜とされています。冬まで貯蔵できることから、この名がついたともいわれます。全体の九割以上が水分で、体を冷やす働きもあるとされ、あんかけや汁物にすると、暑い時期でもさっぱりといただけます。
薬味のみょうが
独特の香りとほろ苦さが持ち味のみょうがは、夏に旬を迎える食材です。冷奴やそうめんの薬味として親しまれています。刻んで薬味にするほか、甘酢漬けにしても爽やかで、食欲の落ちやすい真夏の食卓に、涼やかな彩りを添えてくれる存在です。
7月31日|食のまとめ

7月31日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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