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11月1日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

11月1日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

11月1日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

11月1日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

紅茶の日

紅茶の日
1791年のこの日、大黒屋光太夫がロシアの女帝エカテリーナ2世の茶会に招かれ、日本人として初めて本格的な紅茶を飲んだことにちなみ、日本紅茶協会が制定した記念日です。肌寒くなってくる11月の始まりは、温かい紅茶が美味しい季節ですね。お気に入りの茶葉をじっくりと蒸らして、豊かな香りとともにリラックスしたティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。スイーツと合わせるのもおすすめです。

すしの日(寿司の日)

すしの日(寿司の日)
『義経千本桜』で平維盛が寿司屋の弥助と改名した日が11月1日とされること、また新米が収穫され海の幸が美味しい季節を迎えることから、全国すし商生活衛生同業組合連合会が制定した記念日です。実りの秋であるこの時期は、お寿司を味わうのにぴったりのシーズンですね。今日は特別に回らないお寿司屋さんへ行ってみたり、家族みんなで手巻き寿司パーティーを開いて、旬のネタを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

泡盛の日

泡盛の日
11月から泡盛が新酒として飲めるようになり、伝統的な蒸留酒である泡盛づくりが最盛期に入る「いい月いい日」であることに合わせて、沖縄県酒造組合連合会が制定した記念日です。熟成されるほどにまろやかな風味が増すのが泡盛の魅力ですね。水割りやロックはもちろん、シークヮーサーを絞ったり、炭酸で割ったりとアレンジも多彩です。沖縄の風土を感じながら、ゆっくりとグラスを傾けてみてはいかがでしょうか。

本格焼酎の日

本格焼酎の日
毎年8月〜9月頃に仕込まれたその年の新酒が飲めるようになる時期が11月初旬にあたることに合わせて、日本酒造組合中央会が制定した記念日です。素材本来の風味を楽しめる本格焼酎は、芋、麦、米など原料によって全く異なる味わいが楽しめます。お湯割りで香りを引き立てたり、お好みの飲み方で秋の夜長にじっくりと味わい、日本の伝統的なお酒の奥深さを堪能してみてください。

川の恵みの日


川の環境保全への意識を高め、川魚などの豊かな食文化に対する感謝の気持ちを広めるために、川魚の加工品などを取り扱う三重県多気町の株式会社うおすけによって制定された記念日です。日付は「11月1日(111)」が漢字の「川」の字に似ていることに由来します。鮎やマス、鰻など、清流が育む川の幸は、日本の食卓に欠かせない美味しい恵みですね。塩焼きや甘露煮など、川魚ならではの繊細な味わいを楽しんで、私たちの生活を支えてくれる美しい自然環境について少しだけ考えてみる良い機会にしてみましょう。

野沢菜の日

野沢菜の日
野沢菜の日は、発祥の地である長野県の「野沢温泉観光協会」が制定しました。日付は本格的な収穫期であり、「蕪主」に野沢菜が送られるイベント「のざわな蕪四季會社」の蕪主総会が毎年開かれる11月1日です。由来は1756年、野沢温泉村の健命寺の住職が京都遊学の際に持ち帰った「天王寺蕪(てんのうじかぶ)」の種にあります。寒冷な高地で育つうちに突然変異し、根が大きくならず茎葉が育つ独自の「野沢菜」が誕生しました。現在では信州を代表する冬の風物詩として広く愛されています。

深川!マイ・米・デー


北海道深川市が、地元で丹精込めて生産された美味しいお米を全国へ広くアピールするために制定した記念日です。日付は新米の収穫を終えた頃であることと、第1回深川市農業まつりが開かれた1977年(昭和52年)11月1日にちなみます。昼夜の寒暖差が大きい深川市で育ったお米は、甘みと粘りが強くふっくらと炊き上がるのが特徴です。今日は炊きたてのご飯を主役にして、シンプルに塩むすびにしたり、美味しいご飯のお供と一緒に、お米本来の豊かな風味をじっくりと噛み締めてみてください。

キクマサピンの日

キクマサピンの日
菊正宗酒造が、手軽に楽しめる自社のパック日本酒「ピン」の美味しさをより多くの人にPRするために制定した記念日です。日付は日本酒がおいしくなる季節であることと、「ピン=1」とかけて11月1日としています。「ピン」はすっきりとした辛口の味わいが特徴で、どんな料理にも合わせやすいのが魅力ですね。冷やしてキレの良さを楽しんだり、少し肌寒い夜にはぬる燗にして、毎日の晩酌のお供としてリラックスタイムにぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ソーセージの日


正ロマン漂う11月1日は「ソーセージの日」です。この記念日は、千葉県横芝光町商工会によって制定されました。由来は1917年11月1日、同町出身で「日本のソーセージの父」と呼ばれる大木市蔵氏が、第1回神奈川県畜産共進会に出品したソーセージが最高賞を受賞したことです。日本の本物の味の歴史はここから始まりました。パリッとした皮の食感と、噛むと溢れ出すジューシーな肉汁がたまりませんね。朝食のおかずやお弁当に入れたり、マスタードをたっぷりと添えてお酒のおつまみにしたりと、大人から子どもまで大好きなソーセージを、今日はたっぷりと味わってみてはいかがでしょうか。

ベイクチーズタルトの日


株式会社BAKEが、自社の看板商品である「焼きたてチーズタルト」の魅力をさらに多くの人に伝えるために制定した記念日です。日付は旗艦店であるベイクチーズタルト自由が丘店がオープンした11月1日にちなみます。サクサクに焼き上げられたタルト生地と、ふわっととろけるような濃厚なチーズムースの組み合わせは絶品ですね。頑張った自分へのご褒美スイーツとして、温かい紅茶やコーヒーと一緒に、至福のカフェタイムを満喫してみてはいかがでしょうか。

玄米茶の日

玄米茶の日
11月1日が新米穀年度の始まり(「お茶の正月」)であることにちなみ、全国穀類工業協同組合が玄米茶の魅力を広めるために制定した記念日です。炒り米の香ばしい風味と、緑茶のさっぱりとした味わいが絶妙に調和した玄米茶は、ほっと一息つきたい時にぴったりのお茶ですね。カフェインが少なめなので、就寝前のリラックスタイムや食事のお供として、心安らぐ香りをゆっくりと楽しんでみてください。

低GIの日


食後の血糖値上昇が緩やかである「低GI食品」への理解を深め、健康的な食生活を促すことを目的として日本Glycemic Index(GI)研究会によって制定された記念日です。日付は11を「体にいい(11)」、1を「Index(指標)のI」に見立てて11月1日としています。玄米や全粒粉パン、大豆製品など、GI値の低い食品を日常の食事に上手に取り入れることで、身体への負担を減らす効果が期待できます。ご自身の食生活を見直し、無理なく美味しく続けられる健康的なメニューを取り入れるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

サステナブルU.S.ソイの日

アメリカ大豆輸出協会が、環境に配慮した持続可能な農業手法で生産される「アメリカ大豆」の普及を目的としています。アメリカ大豆輸出協会と大阪府大阪市北区に本社を置く三基商事株式会社(ミキプルーンの販売元)が共同で制定した記念日です。日付は大豆の収穫が本格化する11月の初日であることに由来します。豆腐や納豆、豆乳など、私たちの食卓に欠かせない大豆製品は、良質なタンパク質が豊富な健康食材ですね。地球環境への負荷を減らす取り組みによって育てられた大豆を味わいながら、食の未来やサステナビリティについて考えてみるのも良いでしょう。

ビフィズス菌ヨーグルトの日


11月1日は「ビフィズス菌ヨーグルトの日」です。この記念日は、日本の大手乳業メーカーである森永乳業株式会社が制定しました。由来は、1978年11月1日に同社が日本で初めて生きたビフィズス菌入りのヨーグルト(現在の「森永ビヒダスヨーグルト」)を発売したことです。腸内環境を整え、健康維持に役立つビフィズス菌。日々の体調管理に、毎日のヨーグルト習慣を意識するきっかけにしたい記念日ですね!

YUKIZURIの日

YUKIZURIの日
世界的なパティシエである辻口博啓氏が、石川県の冬の風物詩である兼六園の「雪吊り」をモチーフにした銘菓「YUKIZURI」をPRするために制定した記念日です。日付は北陸で雪吊り作業が始まる11月1日にちなみます。石川県産の梅や卵、米粉など地元の食材にこだわり、サクサクのパイ生地に雪に見立てたシュガーが美しい上品な焼き菓子です。北陸の美しい風景に思いを馳せながら、贅沢なティータイムのお供として味わってみてください。

犬用おやつ「うなぎのあたまサクサク」の日


※画像はペット用品です

大切な家族である愛犬の健康を願い、DHAやEPAなど栄養価が非常に高いうなぎの頭部分を活用したドッグフードの魅力をPRすることを目的に岐阜県各務原市に本社を置くうなぎ料理専門店「うなぎ屋たむろ」によって制定された記念日です。日付は11月1日を犬の鳴き声「ワンワンワン」にかけたものです。廃棄されがちな部位を美味しく加工することで、食品ロス削減にも繋がる素晴らしい取り組みですね。愛犬の健やかな毎日をサポートする特別なおやつとして、ご褒美にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

井村屋カステラの日

井村屋カステラの日
井村屋グループ株式会社が、こだわりの製法で焼き上げた自社のカステラ商品の美味しさを、より多くの人に知ってもらうために制定した記念日です。日付はカットしたカステラの姿が1に見え、横から見ると上面・中央・下面の三層が「111」に見えることに由来します。卵の豊かな風味としっとりとした優しい口当たりは、世代を問わず愛される定番の和スイーツですね。緑茶やコーヒーとの相性も抜群なので、家族だんらんのお茶請けや、ちょっとした手土産として、心和む甘さを楽しんでみてはいかがでしょうか。

むかわ町ししゃもの日

むかわ町ししゃもの日
北海道むかわ町の特産品であり、秋に短い旬を迎える貴重な「本ししゃも(鵡川ししゃも)」の美味しさを全国へ伝えるために、町が条例で制定した記念日です。日付は、ししゃも漁の訪れを告げる荒天「ししゃも荒れ」が訪れる時期であることにちなみます。スーパーでよく見かける代用品とは異なり、本物のししゃもは身がふっくらとしていて、豊かな旨みと風味が格別です。軽く炙ってそのまま味わったり、天ぷらにしたりと、この時期にしか味わえない本場ならではの極上の海の幸を存分に堪能してみてください。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

釜飯の日(毎月1日)


「釜飯の日」は、福岡県北九州市に本社を置き、釜飯専門店「釜めしもよう」「釜のや」を展開する株式会社前田家が制定した記念日です。日付は「釜めしもよう」の創業記念日である1995年7月1日の「1日」にちなんで毎月1日とされました。日本の伝統食である釜飯をより身近に、より多くの人に味わってもらいたいという願いが込められています。アツアツの香ばしいおこげや、出汁の旨みがしみ込んだご飯は格別です。今日は旬の具材を使った釜飯で、心も体も温まってみてはいかがでしょうか。

あずきの日(毎月1日)


「あずきの日」は、三重県津市に本社を置き、「ゆであずき」や「あずきバー」などのあずき製品を多く手がける井村屋グループ株式会社が制定した記念日です。日付は、月の満ち欠けに合わせて毎月1日と15日に小豆ご飯を食べていた日本古来の習慣にちなんでいます。毎月1日にあずきを食べる習慣を広め、その健康効果でより多くの人に元気になってもらいたいという願いが込められています。あずきには食物繊維やポリフェノールが豊富で、便通改善や貧血予防などの健康効果も期待できる栄養豊かな食材です。今日はお赤飯やおしるこ、ゆであずきなどで、おいしくあずきを取り入れてみてはいかがでしょうか。

もったいないフルーツの日(毎月1日)


「もったいないフルーツの日」は、バナナやパイナップルでおなじみの株式会社ドールが制定した記念日です。日付は、おいしく食べられるのに捨てられてしまうフルーツを「1つでも多く救出し、1本も残さない、1個も無駄にしない」との思いから毎月1日とされました。形が不揃いだったり熟しすぎたりといった理由で流通にのらない果物を活用し、食品ロスの削減を目指す取り組みです。今日は身近にあるフルーツをおいしく食べきって、もったいないをなくしてみませんか。

11月1日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

11月1日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

11月1日関連ページ

11月の食べ物記念日一覧

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