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ごま(胡麻)の雑学30選~栄養や歴史・面白い豆知識と秘密~

ごま(胡麻)雑学

普段の食卓で何気なく目にしている「ごま(胡麻)」。おひたしにパラリと振ったり、香ばしいごま油で料理の風味を引き立てたりと、名脇役として大活躍していますよね。でも実は、あの小さな一粒のなかに驚くべき歴史や意外な秘密がぎっしりと詰まっていることをご存じでしょうか。

今回は、思わず誰かに話したくなる「ごまの雑学」を30個厳選してご紹介します。白ごまと黒ごまの意外な関係から、言葉の語源、さらにはクレオパトラも愛した美容パワーまで、毎日の食事がもっと楽しくなる豆知識をたっぷりとお届けしますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね。

 

1.原産地はサバンナ地帯

原産地はサバンナ地帯

和食に欠かせないイメージが強いごまですが、その生まれ故郷はなんとアフリカのサバンナ地帯だといわれています。今から約5000〜6000年も前に、過酷な乾燥地帯でたくましく育つ野生の種をアフリカの人々が発見し、食料にしたのが始まりです。暑さや日照りにとても強い植物だったからこそ、その後インドやエジプト、中国など世界中の文明へと広がっていきました。小さな粒にアフリカの太陽の力が宿っていると思うとロマンがありますね。

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2.白と黒で栄養はほぼ同じ

白と黒で栄養はほぼ同じ

「黒ごまのほうが栄養がありそう!」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、白ごま・黒ごま・金ごまの間で、含まれている基本的な栄養成分に大きな違いはありません。違いがあるのは主に「外皮の色と厚さ」、そして「風味」です。黒ごまは皮が厚くて香りとコクが強く、白ごまは皮が薄くてほんのりとした甘みがあります。栄養価を気にして選ぶよりも、料理の見た目や好みに合わせて使い分けるのが正解ですよ。

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3.そのままでは消化されない

そのままでは消化されない

健康のために毎日ごまを食べている方にぜひ知っておいていただきたいのが、食べ方の工夫です。ごまの外皮は植物繊維でできた頑丈な鎧のような構造をしており、粒のまま食べると胃腸で消化されずそのまま排出されてしまうことがほとんどなのです。せっかくの栄養をしっかりと体に吸収させるためには、食べる直前に「すりごま」にして外皮を壊すのが一番おすすめです。ひと手間加えるだけで、香ばしさも栄養効率もぐんとアップします。

 

4.開けゴマの呪文の由来

開けゴマの呪文の由来

物語『アラビアンナイト』のアリババと40人の盗賊に登場する有名な呪文「開けゴマ(オープン・セサミ)」。なぜ数ある植物のなかでごまが選ばれたのかというと、熟したごまのさや(実)が乾燥するとパチンと勢いよく弾けて開く性質を持っているからです。その様子が「固く閉ざされた扉が開くイメージ」や「宝物が飛び出す象徴」にぴったりだったため、神秘的な呪文として使われるようになったといわれています。

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5.ゴマすりという言葉の語源

ゴマすりという言葉の語源

誰かに調子よくお世辞を言って機嫌を取ることを「ゴマをする」と言いますよね。この言葉は、江戸時代にすり鉢でごまをすっていた様子から生まれました。ごまをする時は油分が出てきて、すり鉢のあちこちに粒がくっつくという特徴があります。「あちらこちらにペタペタとくっついて回る様子」が、権力者に取り入って媚びへつらう人の姿にそっくりだったことから、皮肉を込めて「ゴマすり」と呼ばれるようになったのです。

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6.国内の自給率は約0.1%

国内の自給率は約0.1%

日本の食卓に毎日登場するごまですが、実は国内で生産されている割合は驚くほど低く、自給率はわずか0.1%前後しかありません。私たちが普段口にしているごまの99.9%近くは、アフリカ諸国や中南米、ミャンマーなどからの輸入品に頼っています。ごまの収穫は機械化が難しく手作業に頼る部分が大きいため、国内での大量生産がなかなか進まないのが理由です。国産のものは、鹿児島県の喜界島などで大切に育てられています。

 

7.漢字の胡はシルクロード

漢字の胡はシルクロード

「胡麻」という漢字に使われている「胡(こ)」という字には、古代中国で「西方の異民族(ペルシャ周辺)」という意味がありました。つまり胡麻とは、シルクロードを通って西の国から伝わった麻に似た植物という意味で名付けられた名前なのです。同じようにシルクロード経由で伝わった食べ物には、胡瓜(きゅうり)や胡桃(くるみ)、胡椒(こしょう)などがあり、どれも頭文字に「胡」がついているという共通点があります。

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8.ごま油が酸化しにくい理由

ごま油が酸化しにくい理由

一般的な植物油は空気に触れると少しずつ酸化して味が落ちてしまいますが、ごま油は他の油に比べて驚くほど長持ちします。その秘密は、ごま特有の成分であるゴマリグナン(セサミンやセサモリンなど)にあります。焙煎する過程で生まれる「セサモール」という成分が強力な抗酸化作用を発揮し、油の劣化をブロックしてくれるのです。昔の人々がこの仕組みを知らずとも重宝していたのは、自然のすごい知恵といえますね。

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9.クレオパトラも愛用した

クレオパトラも愛用した

絶世の美女として知られる古代エジプトの女王クレオパトラも、ごまのパワーに魅了された一人でした。彼女は健康や若々しさを保つために、食用としてだけでなくごま油を全身のスキンケアやマッサージオイルとして愛用していたと伝えられています。当時のエジプトでは、ごま油は王族や貴族しか使えないほど貴重な高級品であり、神殿のランプの灯明やミイラの防腐処理にも使われるなど、神聖なアイテムとして扱われていました。

 

10.ごまかすの語源は江戸のお菓子

ごまかすの語源は江戸のお菓子

失敗を隠したり嘘でごまかしたりする「ごまかす」という言葉も、実はごまが由来だという説が有力です。江戸時代に流行した「胡麻胴乱(ごまどうらん)」というお菓子は、ごま風味の生地で焼かれており、中が空洞で見た目よりも中身がスカスカだったそうです。「外見は立派だけれど中身が伴わないもの」の例えとしてこのお菓子の名前が使われ、それが転じて「ごまかす」という動詞になったといわれています。

 

11.粒の半分以上は油分でできている

粒の半分以上は油分でできている

あんなに小さくて乾いているように見えるごまですが、実は1粒の約50%以上が「脂質(油分)」でできています。残りの約20%がタンパク質、さらに食物繊維やビタミン、ミネラルが凝縮されているため、粒の半分以上が良質なエネルギーの塊なのです。ただし、この油分はリノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸が中心なので、適量であればコレステロール対策などにも嬉しい働きをしてくれる頼もしい存在です。

 

12.金ごまは香りが一番強い

金ごまは香りが一番強い

白ごま、黒ごまに次いで人気がある「金ごま(黄ごま)」は、生産量が少なくて希少価値が高い品種です。最大の特徴は、脂質が他のごまよりも豊富に含まれているため、焙煎したときの芳醇な香りと濃厚な旨味が群を抜いていることです。懐石料理や高級な和菓子などでよく使われており、いつもの料理に少し加えるだけで一気に料亭のような風味に変わります。トルコなどが主な産地として知られています。

 

13.ごまの花は白やピンクで可愛い

ごまの花は白やピンクで可愛い

普段は種(実)の部分ばかり見ているため、ごまがどんな花を咲かせる植物なのか知らない方も多いですよね。ごまは夏になると、釣り鐘のような形をした白や淡いピンク色のとても可憐な花を咲かせます。下向きに控えめに咲く姿は、園芸植物としても観賞できるほど可愛らしいものです。花が咲き終わるとその部分に緑色の細長い実(さや)ができ、その中にぎっしりとごまの粒が詰まって育っていきます。

 

14.1つのさやに約80粒入っている

1つのさやに約80粒入っている

ごまの花が散ったあとにできる緑色の「さや」は、長さが3センチほどの小さなカプセルのような形をしています。その中を割ってみると、小さな部屋が4つから8つほどに分かれており、1つのさやの中におよそ60粒から80粒ものごまが整然と並んでいるのです。1本の株にはたくさんのさやがつくため、1株から収穫できるごまは数千粒にもなりますが、重さにするとスプーン数杯分ほどにしかなりません。

 

15.大さじ1杯で約3000粒もある

大さじ1杯で約3000粒もある

レシピ本などで「いりごま大さじ1杯」と書かれているのをよく見かけますが、一体何粒くらい入っているか数えたことはありますか。ごま1粒の重さはわずか約3ミリグラムほどしかなく、大さじ1杯(約9グラム)を数えるとなんと約3000粒ものごまが集まっている計算になります。つまり、大さじ1杯のごまを食べるということは、ごまのさや約40個分もの命の結晶をまるごといただいているということになるのです。

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16.仏教の護摩焚きとは無関係

仏教の護摩焚きとは無関係

お寺で炎を焚いて祈願する「護摩(ごま)焚き」という儀式がありますよね。実は昔、火の中に実際のごまを投げ入れてパチパチと音を立てていた時期もあったのですが、言葉のルーツ自体は食べ物の胡麻とは別物です。「護摩」は、古代インドのサンスクリット語で「物を焼く・供物を捧げる」という意味のホーマ(homa)を漢字で音訳したものです。音が同じだったため、あとからごまを焚く風習と結びついたと考えられています。

 

17.白いごま油が存在する

白いごま油が存在する

ごま油といえば、茶色くて香ばしい香りの油を思い浮かべますよね。しかし、スーパーの油売り場をよく見ると、サラダ油のように透明な「太白(たいはく)ごま油」という白いごま油が並んでいます。これはごまを焙煎せずに生のまま圧搾して絞ったごま油です。ごま特有の強い香りや色がないため、素材の風味を邪魔したくないお菓子作りやフレンチ、天ぷらなどにプロの料理人がこぞって使う万能オイルなのです。

 

18.縄文時代の遺跡から種が出土

縄文時代の遺跡から種が出土

シルクロードを通って中国から伝来したとされるごまですが、驚くべきことに日本の縄文時代後期の遺跡からもごまの種が発見されているのです。これは仏教や漢字が伝わるよりもはるか昔のことなので、当時の人々がすでに何らかのルートでごまを手に入れ、栽培していた可能性を示しています。奈良時代にはすでに税金としてごま油が納められていた記録もあり、日本人とごまの付き合いは想像以上に長い歴史があります。

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19.黒ごまの色素はポリフェノール

黒ごまの色素はポリフェノール

黒ごまの皮がなぜあんなに真っ黒なのかというと、ブルーベリーや黒豆などにも含まれているアントシアニンなどのポリフェノール色素がたっぷりと含まれているからです。白ごまと基本的な栄養はほぼ同じですが、この黒い皮の部分に限っては、黒ごまのほうがポリフェノールやカルシウムがわずかに多く含まれています。黒ごまプリンや黒ごまラテなど、独特のコクとほろ苦さを活かしたスイーツにぴったりなのもこの皮のおかげです。

 

20.ごま豆腐は精進料理の知恵

ごま豆腐は精進料理の知恵

もっちりとした食感と濃厚な風味が美味しい「ごま豆腐」。名前に「豆腐」とついていますが、原料に大豆やにがりは一切使われていません。これはお寺の修行僧が食べる精進料理として生まれたもので、すりつぶしたごまの絞り汁を葛粉(くずこ)と水で練り上げて固めた料理です。肉や魚を食べられないお坊さんたちが、ごまから良質なタンパク質や脂質を補給するために編み出した、先人の素晴らしい知恵の結晶なのです。

 

21.セサミンはごまにわずか1%

セサミンはごまにわずか1%

サプリメントのCMなどでおなじみの健康成分「セサミン」。ごまの代名詞のように知られていますが、実はごま1粒の中に含まれるセサミンなどのゴマリグナン類は、全体のわずか0.5%から1%程度という希少な成分です。残りの99%は脂質やタンパク質などで構成されています。ほんのわずかな量しか含まれていないにもかかわらず、あれほど強い抗酸化パワーを発揮してごまの酸化を防いでいるのは本当に驚きですね。

 

22.英語のセサミはアラビア語由来

英語のセサミはアラビア語由来

ごまは英語で「セサミ(sesame)」と言いますが、この言葉のルーツをたどると、古代のアラビア語やアッシリア語に行き着きます。アラビア語でごまを意味する「シムシム(simsim)」という言葉がギリシャ語やラテン語を経由して、現在の英語「セサミ」へと変化しました。世界中の多くの言語で似たような発音で呼ばれていることからも、ごまが太古の昔から世界中で交易されていたことがよくわかります。

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23.アザラシのゴマちゃんの由来

アザラシのゴマちゃんの由来

水族館やキャラクターで大人気の「ゴマフアザラシ」。なぜ名前に「ゴマ」がついているのかというと、灰色の体毛の上に黒ごまをパラパラと散らしたような斑点模様(ゴマ斑)があるからです。ちなみに、赤ちゃんのときは天敵から身を守るために全身が真っ白なふわふわの毛で覆われており、生後数週間で毛が抜けて大人のゴマ模様に変わります。ごまが生き物の名前の由来にまでなっているのは微笑ましいですね。

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24.ごま塩が赤飯にかかる理由

ごま塩が赤飯にかかる理由

お祝い事の定番である「お赤飯」には、必ずといっていいほど「ごま塩」が添えられていますよね。これには単なる味付け以上の縁起の良い意味が込められています。黒ごまの「黒」と塩の「白」を合わせることで、お葬式などの凶事(白黒)を祝いの席(赤)で打ち消すという厄除けの願いや、ごまの栄養でお腹の調子を整えるという実用的な知恵が合わさって、古くからのしきたりとして定着したといわれています。

 

25.すりごまは冷凍保存がおすすめ

すりごまは冷凍保存がおすすめ

「いりごま」は硬い皮に守られているため常温でも比較的保存が効きますが、「すりごま」は皮が壊れて中の油分が空気に触れているため、そのまま置いておくとすぐに酸化して風味が落ちてしまいます。すりごまを買ってきたら、袋の空気をしっかり抜いて冷凍庫で保存するのが一番おすすめです。ごまは水分がほとんど含まれていないため、冷凍してもカチカチに凍ることがなく、使うときにそのままサラサラと振りかけることができますよ。

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26.仙人の長寿薬と呼ばれていた

仙人の長寿薬と呼ばれていた

中国最古の薬物書である『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』には、ごまが「不老長寿の秘薬」として最もランクの高い上品(じょうほん)に分類されて記されています。古代中国では、山奥で暮らす仙人たちがごまを丸めた「食べる丸薬」を常食して若さを保っていたという伝説までありました。実際にビタミンEや鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれているため、昔の人が仙人の薬だと信じたのも納得のパワーです。

 

27.ごまめ(田作り)はごま不使用

ごまめ(田作り)はごま不使用

おせち料理に入っているカタクチイワシの幼魚を甘辛く炒った「田作り(たづくり)」は、別名「ごまめ」とも呼ばれます。また、子どもの遊びで仲間外れにしない特別ルールを「ごまめ(みそっかす)」と言うこともありますよね。しかし、この料理にはごまが使われていないことも多く、語源は「五万米(ごまめ)」という豊作を願う当て字や、「細群(こまむれ=小さな魚の群れ)」が変化したものだとされています。

 

28.収穫は株ごと逆さまに干す

収穫は株ごと逆さまに干す

ごまのさやは、下の方から順番に熟していき、完熟すると自然に割れて中の粒が地面にこぼれ落ちてしまいます。そのため、農家さんがごまを収穫するときは、一番下のさやが割れ始めたタイミングで株ごと刈り取って束ね、天日で乾燥させるという方法をとります。十分に乾いたところで株を逆さまにしてトントンと叩くと、さやからごまの粒がザザーッと落ちてくるのです。今でも昔ながらの手作業が欠かせない繊細な作物です。

 

29.アレルギー表示の推奨品目

アレルギー表示の推奨品目

健康的で栄養満点なごまですが、実は近年「ごまアレルギー」を持つ人が増えていることをご存じでしょうか。海外では重大なアレルゲンとして義務表示になっている国も多く、日本でも消費者庁が定める「特定原材料に準ずるもの(表示推奨品目)」の1つに指定されています。パンの表面やドレッシング、中華料理の隠し味など、思わぬところにすりごまやごま油が使われていることがあるため、体質に合わない方は成分表示の確認が必要です。

 

30.11月5日はいいごまの日

11月5日はいいごまの日

ごまには1年のうちに記念日がいくつもあるのをご存じですか。最も有名なのは、全国胡麻加工組合が制定した11月5日の「いい(11)ご(5)まの日」です。さらに、毎月5日を「ごまの日」としたり、ごまがさやの中で4列や8列に並ぶことから8月8日を「まるごまの日」としたりと、ごま業界ではさまざまな語呂合わせでごまの魅力を発信しています。カレンダーの5日や11月5日には、ぜひすりごまをたっぷりかけて味わってみてくださいね。

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まとめ

今回は、身近な食材である「ごま(胡麻)」にまつわる30の雑学をご紹介しました。アフリカのサバンナからシルクロードを渡って日本へやってきた壮大な歴史や、「開けゴマ」「ゴマすり」といった言葉の意外なルーツなど、あの小さな一粒に秘められた奥深い世界を感じていただけたのではないでしょうか。

次に食卓でごまを見かけたときは、ぜひ「粒のままよりすったほうが栄養が吸収されるんだよ」「大さじ1杯に3000粒も入っているんだって!」と、ご家族や友人にシェアしてみてくださいね。日々の食事がちょっと楽しく、そして健康的になるきっかけになれば嬉しいです。

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