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パンの雑学30選~食パンやフランスパン・パンの耳の面白い豆知識~

パン雑学

朝食やおやつに欠かせない存在として、私たちの食卓にいつも並んでいるパン。ふんわりとした食感や香ばしい匂いは、見ているだけでも幸せな気持ちにさせてくれますよね。そんな身近なパンですが、実は何千年もの長い歴史や意外な誕生秘話がたくさん隠されていることをご存じでしょうか。

今回は、フランスパンやカレーパン、パンの耳などにまつわる思わず誰かに話したくなる面白い豆知識や雑学を30個厳選してご紹介します。クイズとしても楽しめる驚きのエピソードばかりですので、ぜひ普段よく食べるお気に入りのパンを思い浮かべながら読んでみてくださいね。

 

1.パンの語源はポルトガル語

パンの語源はポルトガル語

私たちが普段使っている「パン」という言葉は、英語ではなくポルトガル語の「pão(パオ)」が語源になっています。1543年にポルトガル人が種子島へ鉄砲を伝えた際、キリスト教の宣教師たちによってパンも一緒に日本へと持ち込まれました。英語では「ブレッド」と呼びますが、日本では最初に出会ったポルトガル語の呼び方がそのまま定着したのです。カステラや金平糖と同じく、戦国時代から続く外来語のひとつなのですね。

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2.発酵パンは偶然生まれた

発酵パンは偶然生まれた

紀元前6000年頃のメソポタミアで誕生した最初のパンは、小麦粉と水を練って焼いただけで、現在のように膨らんでいない平焼きの硬いものでした。ところが紀元前4000年頃の古代エジプトで、放置した生地に空気中の酵母菌が入り込んで自然発酵し、偶然ふっくらとしたパンが焼き上がったのです。昔の人がうっかり焼き忘れた生地を捨てずに焼いてみたことが、ふわふわで美味しいパンが生まれる歴史的な大発見につながりました。

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3.パンの耳は日本語だけ

パンの耳は日本語だけ

食パンの周りにある硬い部分を日本では「パンの耳」と呼びますよね。パンの中身の白い部分を人間の顔に見立てたとき、端にある部分がちょうど耳のように見えることから、このユニークな呼び方が定着したと言われています。ちなみに英語圏では、この部分を耳とは呼ばずに樹皮や殻を意味する「crust(クラスト)」や、端っこを意味する「heel(かかと)」と呼びます。「パンの耳」は日本独自の可愛らしい表現なのです。

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4.食パンは実は和製英語

食パンは実は和製英語

毎朝のように食べている「食パン」という言葉ですが、実は日本で生まれた言葉だということをご存じでしょうか。その語源には諸説あり、主食用として作られたパンだから「主食パン」が略されたという説や、美術のデッサンで使われていた「消しパン」と区別するために「食べるパン=食パン」と呼ばれたという説があります。また、酵母が膨らむ様子が「生地を侵食する」ように見えたからというユニークな説も残されています。

 

5.4月12日はパンの記念日

4月12日はパンの記念日

毎月12日は「パンの日」、そして4月12日は「パンの記念日」に制定されています。これは1842年4月12日に、伊豆韮山の代官であった江川太郎左衛門が日本で初めて「兵糧パン」を焼いたという歴史的な出来事に由来しています。当時の緊迫した国際情勢のなかで、戦場で煙を出さずに食べられ、長期保存ができる携帯食として乾パンのような硬いパンが作られました。これが日本人が自ら焼いた最初のパンだとされています。

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6.あんぱんは明治の発明

あんぱんは明治の発明

日本を代表する菓子パンである「あんぱん」は、1874年(明治7年)に木村屋の創業者・木村安兵衛によって考案されました。当時のパンは海外と同じく塩味で少し酸味があり、お米に慣れ親しんだ日本人にはなかなか受け入れられませんでした。そこで日本の伝統的な和菓子である「酒饅頭」をヒントに、酒種酵母を使った甘い生地で小豆あんを包むアイデアが生まれました。明治天皇にも献上され、日本中にパン文化が広まるきっかけとなったのです。

 

7.あんぱんの胡麻は識別の印

あんぱんの胡麻は識別の印

あんぱんの真ん中には、ケシの実や黒ごまなどがちょこんと乗っていますよね。ただの飾りだと思われがちですが、実は外見が同じパンの中身を見分けるための目印として付けられたものなのです。昔の木村屋では、ケシの実が乗っているものは「こしあん」、桜の塩漬けが乗っているものは「つぶあん」と一目で区別できるように工夫していました。現在でも多くのパン屋さんで、黒ごまや白ごまを使ってあんこの種類を分けています。

 

8.ジャムパンは軍事食がルーツ

ジャムパンは軍事食がルーツ

甘酸っぱくて美味しいジャムパンも、実は明治時代に木村屋が発明した日本発祥のパンです。日露戦争の頃、兵隊さんたちの楽しみとして甘いお菓子が求められていましたが、あんぱんは水分が多くて日持ちしないという弱点がありました。そこで、保存性が高い杏(あんず)のジャムをビスケット生地のようなパンに挟んで焼いたところ大好評となり、戦後に現在のふわふわな生地で包む「ジャムパン」へと進化していったのです。

 

9.クリームパンはシューが元

クリームパンはシューが元

子どもから大人まで大人気のクリームパンは、1904年(明治37年)に新宿中村屋の創業者・相馬愛蔵によって作られました。ある日、初めて西洋菓子の「シュークリーム」を食べてその美味しさに感動した相馬氏は、「このカスタードクリームをあんこの代わりにパンへ詰めたら絶対に美味しいはずだ」とひらめいたのです。当時は牛乳や卵が高価だったため、栄養価の高いハイカラな食べ物として瞬く間に大ヒット商品となりました。

 

10.クリームパンが手袋の理由

クリームパンが手袋の理由

昔ながらのクリームパンといえば、指が並んだグローブ(手袋)のような独特の形をしていますよね。あんぱんやジャムパンと区別するためという理由もありますが、最大の理由は焼くときに生地の中の空洞が破裂するのを防ぐためです。カスタードクリームは水分が多いため、丸く包んで焼くと水蒸気で生地が膨らみすぎてパンクしてしまいます。生地を二つ折りにして端に切れ込みを入れることで、蒸気を逃がして綺麗に焼き上げているのです。

 

11.カレーパンは洋食屋発祥

カレーパンは洋食屋発祥

サクサクの衣とスパイシーなルーがたまらないカレーパンも、日本で生まれた独自の総菜パンです。1927年(昭和2年)に東京・深川のパン屋「名花堂(現在のカトレア)」が、当時の人気洋食だった「カツレツ」と「カレー」を組み合わせて「洋食パン」として発売したのが始まりです。パン粉をつけて油で揚げるという斬新な製法は、カツレツの調理法からヒントを得たもので、忙しい職人さんたちが片手で手軽に洋食を食べられるように工夫されました。

 

12.メロンパンの由来は諸説

メロンパンの由来は諸説

メロンが入っていないのに「メロンパン」と呼ばれる理由には、実は複数の説があります。最も有名なのは、表面のビスケット生地に入った格子状の模様がマスクメロンの網目模様に似ているからという説です。ほかにも、かつてメロンエッセンスを加えて香り付けしていたからという説や、生地を成形するときに使う洋菓子用の「メレンゲ」という言葉が訛って「メロン」になったという説などがあり、そのルーツは今も謎に包まれています。

 

13.関西のサンライズとの違い

関西のサンライズとの違い

現在私たちがよく見る丸いメロンパンは、関西や中国・四国地方の一部では「サンライズ」と呼ばれることがあります。これは丸い形と格子状の線が、朝日(サンライズ)が昇る様子をモチーフにして作られたためです。一方で、かつての関西ではアーモンド型(紡錘形)をした白あん入りのパンこそが「メロンパン」と呼ばれていました。これは当時の日本でメロンといえば、楕円形の「マクワウリ」を指していたことが由来となっています。

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14.コロネは角や巻貝の意味

コロネは角や巻貝の意味

くるくると巻かれた円錐形のパンの中に、チョコレートやクリームがたっぷり入った「コロネ」。この可愛らしい名前は、フランス語で「角(つの)」を意味する「corne(コルヌ)」や、英語で金管楽器の「コルネット」に形が似ていることに由来しています。明治時代から日本で作られている歴史ある菓子パンですが、実は海外には同じようなパンはほとんどなく、あんぱんやメロンパンと並ぶ日本発祥のオリジナルパンのひとつなのです。

 

15.コロネは細い方から食べる

コロネは細い方から食べる

コロネを食べるとき、クリームがたっぷり見えている太い方から食べるか、細い尻尾の方から食べるか迷ったことはありませんか。マナーとして決まりはありませんが、上手に食べるなら細い先端をちぎって太い入り口のクリームをつけて食べるのが正解と言われています。最初から太い方にガブリとかぶりつくと、後ろからクリームが押し出されて手が汚れてしまいますが、細い方からディップして食べれば最後まで綺麗に美味しく味わえます。

 

16.コッペパンはフランス語源

コッペパンはフランス語源

学校給食でおなじみの細長い「コッペパン」も、日本で名付けられた和製パンです。「コッペ」という響きから英語だと思われがちですが、実はフランス語で「切られた」を意味する「coupé(クーペ)」が語源だとされています。本場のフランスパンの表面に入れられる切れ込み(クープ)に由来しており、小型のフランスパン風の食事パンとして広まった際に、日本人が発音しやすい「コッペパン」という愛称へと変化していきました。

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17.揚げパンは欠席児童のため

揚げパンは欠席児童のため

給食の人気ナンバーワンメニューとして愛される「揚げパン」は、1952年(昭和27年)に東京都大田区の小学校に勤務していた調理師・篠原常吉さんが考案しました。当時のコッペパンは時間が経つとパサパサに硬くなってしまうため、風邪で休んだ児童に届けるパンを美味しく食べてもらう工夫として、油で揚げて砂糖をまぶしたのが始まりです。子どもたちを想う優しい気持ちから生まれたアイデアが、全国の学校給食へと広がっていきました。

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18.バゲットは杖や棒の意味

バゲットは杖や棒の意味

「フランスパン」といえば細長いパンをイメージしますが、実はフランスには「フランスパン」という名前のパンは存在しません。私たちがよく目にする細長いパンは「バゲット(baguette)」という種類で、フランス語で「杖」や「棒」を意味する言葉がそのまま名前になっています。ちなみに、バゲットよりも少し太くて短いものは「パリジャン(パリっ子)」、さらに細長いものは「フィセル(ひも)」など、太さや長さによって呼び名が細かく分かれています。

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19.フランスパンの切れ目の謎

フランスパンの切れ目の謎

フランスパンの表面には、斜めに何本もの切れ目(クープ)が入っていますよね。これは単なるおしゃれなデザインではなく、パンの内部にある炭酸ガスや水蒸気を均一に逃がすための重要な役割を持っています。もし切れ目を入れずに高温の窯で焼いてしまうと、行き場を失ったガスが弱い部分から勝手に吹き出し、パンの形がいびつに破裂してしまいます。美味しい食感と美しい形を作るための、職人技が光る工夫なのです。

 

20.クロワッサンはオーストリア

クロワッサンはオーストリア

フランスパンの代表格と思われている「クロワッサン」ですが、実はその発祥の地はフランスではなくオーストリアのウィーンです。1683年にオスマン帝国(トルコ)の軍隊がウィーンを包囲した際、夜通し働くパン職人が敵の奇襲に気づいて街を救いました。その勝利を記念して、オスマン帝国の国旗に描かれていた「三日月」を模して作られたパンがルーツです。のちにオーストリアからフランス王室へ嫁いだマリー・アントワネットによってフランスへ伝えられました。

 

21.ベーグルは茹でてから焼く

ベーグルは茹でてから焼く

ドーナツのような輪っかの形をした「ベーグル」は、他のパンとは違う独特のもちもちとした噛みごたえが特徴ですよね。その秘密は、発酵させた生地をオーブンで焼く前に一度「熱湯で茹でる(ケトリング)」という珍しい工程にあります。焼く前に表面をお湯で茹でることでデンプンが糊化し、生地がそれ以上膨らむのを抑えるため、中がギュッと詰まったずっしりともちもちした食感と、ツヤのある美しい焼き色が生まれるのです。

 

22.ベーグルは卵も牛乳も不使用

ベーグルは卵も牛乳も不使用

ヘルシー志向の人から高い支持を集めているベーグルですが、その理由は伝統的なレシピにあります。一般的な菓子パンや食パンにはバターや牛乳、卵が使われますが、基本のベーグルは「小麦粉・水・塩・酵母・少量の砂糖」だけで作られます。動物性の油脂や卵、乳製品を一切使わないため、他のパンと比べて脂質やコレステロールが非常に低いのです。さらに噛みごたえがあって満腹感も得やすいため、健康的な食事にぴったりなのですね。

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23.サンドイッチは伯爵の名前

サンドイッチは伯爵の名前

パンに具材を挟んだ「サンドイッチ」は、18世紀イギリスの貴族である第4代サンドイッチ伯爵(ジョン・モンタギュー)の名前に由来しています。伯爵は大のトランプ好き(カードゲーム好き)として知られており、ゲームの最中に席を立たず片手で食事を済ませられるよう、召使いにパンでローストビーフを挟んで持ってくるように命じたのが始まりとされています。ただし、実際には非常に多忙な政治家で、執務をしながら食べるためだったという説も有力です。

 

24.パンケーキのパンは鍋の事

パンケーキのパンは鍋の事

カフェなどで人気の「パンケーキ」ですが、この「パン」は私たちが普段食べているブレッド(パン)のことではありません。英語でフライパンなどの底が平らな片手鍋を指す「pan(パン)」が語源となっており、「鍋で焼いたケーキ(お菓子)」という意味なのです。ちなみに「ホットケーキ」という言葉は日本独自の和製英語で、昭和初期に日本でパンケーキミックスが発売された際、温かくて美味しいイメージが伝わるようにと名付けられました。

 

25.ピーターパンのパンの意味

ピーターパンのパンの意味

童話や映画でおなじみの「ピーター・パン」と聞くと、食べるパンを連想する人も多いかもしれませんが、もちろん食べ物のパンとは無関係です。この名前は、ギリシャ神話に登場する牧神「パーン(Pan)」が由来になっています。神話のパーンは笛を吹くのが得意で、いたずら好きで自然の中を自由に駆け回る神様です。大人にならずにネバーランドを飛び回り、笛を吹くピーターの姿は、このギリシャ神話の神様をモデルにして名付けられました。

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26.蒸しパンはイースト不使用

蒸しパンはイースト不使用

ふわふわとした優しい口当たりの「蒸しパン」は、名前にパンとついていますが、一般的な焼きパンとは膨らむ仕組みがまったく違います。通常のパンはイースト菌(酵母)の発酵によって時間をかけて膨らませますが、蒸しパンはベーキングパウダー(重曹)の化学反応によって短時間で膨らむ仕組みになっています。そのためパンというよりは、中華まんの皮やケーキ、和菓子の饅頭に近い性質を持っており、家庭でも発酵いらずで簡単に作ることができます。

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27.デニッシュはデンマーク風

デニッシュはデンマーク風

バターの香りが豊かでサクサクとした層が重なる「デニッシュ」。この名前は、英語で「デンマークの(Danish)」を意味する言葉がそのまま定着したものです。もともとオーストリアのパン職人がデンマークへ招かれた際に、生地にバターを折り込んで焼く技法を伝えたのが始まりでした。それがデンマーク独自のお菓子のようなパンとして発展し、世界中に広まったため「デニッシュ・ペストリー(デンマーク風の焼き菓子)」と呼ばれるようになりました。

 

28.ラスクはパンの再利用品

ラスクはパンの再利用品

サクサクと香ばしいお菓子の「ラスク」は、もともと硬くなって残ってしまったパンを無駄なく美味しく食べる知恵から誕生しました。英語で「2度焼いたパン」を意味する通り、薄く切ったパンをもう一度オーブンで焼いて水分を飛ばすことで、長期保存ができる携帯食として船乗りや兵士たちに重宝されたのです。現在ではラスク専用に焼かれたフランスパンにお砂糖やバターを塗る高級スイーツとしても大人気ですが、ルーツはエコな保存食でした。

 

29.食パンの保存は冷凍が正解

食パンの保存は冷凍が正解

買ってきた食パンを長持ちさせようとして、「冷蔵庫(冷蔵室)」に入れていませんか。実はパンに含まれるデンプンは、0度〜4度くらいの冷蔵庫の温度帯で最も劣化が進みやすいという性質を持っています。冷蔵庫に入れると水分が抜けてパサパサになり、味も 급激に落ちてしまうのです。数日で食べきれるなら常温保存、食べきれない場合は1枚ずつラップに包んで「冷凍庫」に入れれば、デンプンの劣化を止めて焼きたての美味しさをキープできます。

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30.袋の留め具はバッグクロージャー

袋の留め具はバッグクロージャー

食パンの袋の口を留めている、プラスチック製の四角いパーツ。「アレ」と呼ばれがちなこの部品には、「バッグ・クロージャー」という正式名称があります。これはアメリカのフロイド・パクストンという人物が、リンゴの袋詰め作業を簡単にするために飛行機の移動中にひらめいて作った発明品です。なんと日本国内で使われているバッグ・クロージャーは、埼玉県にある「クイック・ロック・ジャパン株式会社」ただ1社だけで製造されているというから驚きですね。

 

まとめ

今回は、毎日食べているパンに隠された歴史や名前の由来、美味しく食べるコツなど30個の雑学をご紹介しました。あんぱんやクリームパン、カレーパン、メロンパンなど、私たちが大好きな定番パンの多くが日本独自のアイデアから生まれたというのは、とても誇らしくて面白い発見ですよね。

普段何気なく手に取っている食パンや菓子パンも、その背景にあるストーリーを知ることで、いつもの何倍も味わい深く感じられるはずです。明日の朝食やランチでパンを食べるときには、ぜひ今回知った豆知識を家族や友人にクイズとしてシェアして、楽しい会話のきっかけにしてみてくださいね。

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