日本を代表する国民的RPGといえば、やっぱり「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」ですよね。子どもの頃に夢中でレベル上げをしたり、大人になってから改めてプレイしてストーリーの深さに感動したりと、世代を超えて愛され続けている名作です。そんなドラクエシリーズには、ゲームを普通に遊んでいるだけでは気づかないような面白い豆知識や開発の裏話が数え切れないほど隠されています。
今回は、シリーズおなじみのモンスターの生態から、容量不足が生んだ奇跡の名セリフ、さらには社会現象にまつわるエピソードまで、誰かに話したくなる雑学を30個厳選しました。長年のファンの方も思わず「へぇ〜!」と唸ってしまうような知られざる秘密やトリビアが満載ですので、ぜひ最後まで楽しみながら読んでみてくださいね。
1.初代容量はわずか64KB
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1986年に発売された記念すべき初代『ドラゴンクエスト』ですが、当時のファミコンカセットの容量はわずか64キロバイト(512キロビット)しかありませんでした。これは現代のスマートフォンで撮影する写真1枚分どころか、昔のガラケーの待受画像1枚分にも満たないほどの極小サイズです。そんな限られた容量のなかに広大な世界や音楽、物語のすべてを詰め込んだ当時の開発陣の技術力には本当に驚かされますよね。
2.初代カタカナは20文字
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初代ドラクエではカセットの容量を極限まで節約するため、使用できる文字データすら徹底的に削られていました。なんとゲーム内に収録されていたカタカナは、「イ・カ・キ・コ・シ・ス・タ・ト・ヘ・ホ・マ・ミ・ム・メ・ラ・リ・ル・レ・ロ・ン」の20文字のみだったのです。呪文の「メラ」や「ホイミ」、モンスターの「スライム」や「ドラゴン」などは、すべてこの20文字の組み合わせだけで作られていました。
3.王様から始まる意外な理由
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初代ドラクエといえば、お城のなかで王様と向き合った状態からゲームがスタートするのが印象的ですよね。実はこれ、ストーリー上の演出ではなく「プレイヤーに最初から歩く方向や操作方法を迷わせないため」という親切設計から生まれたものでした。当時の日本のゲームユーザーはまだRPGというジャンルに慣れていなかったため、まずは目の前の王様に話しかけるだけで物語が動き出すよう工夫されていたのです。
4.初代勇者はカニ歩きだった
今のゲームではキャラクターが上下左右の4方向に向きを変えるのが当たり前ですが、ファミコン版の初代ドラクエではキャラクターが常に画面の正面(下向き)だけを向いて移動していました。これもグラフィックの容量を節約するための苦肉の策で、横や上に進むときもずっと正面を向いたままスライドするように動くため、ファンの間では親しみを込めて「カニ歩き」と呼ばれています。
5.宿屋の名セリフ誕生の秘密
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救出したローラ姫を抱きかかえたまま宿屋に泊まると、翌朝に店主から言われる「ゆうべはおたのしみでしたね」という有名なセリフがあります。これは当時、2人のキャラを並べて歩かせる容量がなかったため、勇者が姫をお姫様抱っこする1つのグラフィックにまとめたことがきっかけで生まれました。その姿を見た生みの親・堀井雄二氏が「絶対このまま宿屋に泊まる人がいるはずだ」と予想して仕込んだジョークだったのです。
6.姫を抱いたまま竜王と対決
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先ほどのローラ姫ですが、実はお城へ送り届けずに抱きかかえたままラストダンジョンへ向かい、ラスボスの竜王と戦うことも可能です。しかもリメイク版などでは、その状態で竜王に話しかけると「ほほう、姫をわしのところまで連れてきてくれたのか?ごくろうであったな」という専用のセリフまで用意されています。細かい部分までプレイヤーの奇抜な行動を想定して作られているのが、ドラクエのすごいところですね。
7.スライム起用は鳥山明の力
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ドラクエのマスコットといえば愛くるしい「スライム」ですが、本来の海外ファンタジー作品におけるスライムは、ドロドロとした不気味なヘドロ状の怪物でした。堀井雄二氏が描いた初期ラフもドロドロした姿でしたが、キャラクターデザインの鳥山明氏が「水滴(しずく)に目と口をつけたキュートな姿」にアレンジしたことで、今のような大人気キャラクターへと生まれ変わったのです。
8.スライムとベスは雌雄関係
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青い「スライム」とオレンジ色の「スライムベス」は、単なる色違いのモンスターだと思われがちですが、公式設定資料集などでは意外な生態が明かされています。なんと、青いスライムは「草食系のオス」であり、オレンジ色のスライムベスは「雑食系のメス」という設定が存在するのです。普段は何気なく倒しているスライムたちにも、生き物としての細かい生態系があると思うと面白いですよね。
9.全作皆勤賞はたったの2種
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ドラクエには魅力的なモンスターがたくさんいますが、ナンバリングタイトル(1〜11)のすべてに欠かさず登場している「皆勤賞」は、実は「スライム」と「メタルスライム」のたった2種類だけしかいません。ゴーストやドラキー、キメラといった超定番モンスターでさえ、作品によっては登場しない回があるのです。いかにスライムとメタルスライムがシリーズに欠かせない存在かがよくわかります。
10.初代メタスラの経験値
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メタルスライムといえば、倒すと1000ポイント以上の莫大な経験値がもらえる「レベル上げの救世主」というイメージが強いですよね。しかし、ファミコン版の初代ドラクエにおけるメタルスライムの経験値は、なんとたったの「115ポイント」しかありませんでした。とはいえ、当時のドラクエ1では最大レベル30に必要な総経験値が65535ポイントだったため、これでも作中トップクラスの破格の経験値だったのです。
11.キメラの翼は鳥の羽?
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一瞬で街へ戻れる便利アイテム「キメラのつばさ」ですが、モンスターのキメラはどう見てもヘビの尻尾にハゲタカの翼を持った怪物です。実は初代ドラクエの発売前、開発段階ではキメラの名前が「キメラ」ではなく「ワイバーン」として作られていた時期がありました。また、アイテムとしてのキメラの翼はモンスターからむしり取ったものではなく、キメラの羽を模して作られた魔法の道具だという説もあります。
12.やくそうは塗って使う薬
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HPを回復してくれる定番アイテム「やくそう」ですが、プレイヤーの多くは「むしゃむしゃ食べて回復している」とイメージしているのではないでしょうか。しかし、公式の小説版や関連作品などの描写によると、ドラクエのやくそうは食べるのではなく「葉っぱをすり潰して傷口に塗り込む軟膏のような使い方」をするのが一般的だとされています。戦闘中に素早く傷口に塗っている姿を想像すると、なんだか微笑ましいですね。
13.マミーの包帯に薬草の秘密
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全身に包帯をぐるぐる巻きにしたミイラ男のモンスター「マミー」や「ミイラおとこ」は、倒すとよく戦利品として「やくそう」を落としますよね。アンデッド(不死系)モンスターなのになぜ回復アイテムを持っているのか不思議に思いますが、これには「体の腐敗を防ぐために、包帯のなかに防腐剤として薬草を詰め込んでいるから」という公式の豆知識があります。それを拾って使う勇者たちも、なかなかの強心臓ですね。
14.ゴールドマンは倒すと散る
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全身が黄金のブロックでできたゴーレム系モンスター「ゴールドマン」は、倒すと大金を落としてくれる嬉しい相手です。モンスター図鑑の豆知識によると、彼らは倒されると全身のパーツがバラバラに砕け散ってしまい、勇者たちが戦闘後にその散らばった金塊を一生懸命拾い集めているのだそうです。ただし、すべてを拾いきる前に残りの破片が風化して消えてしまうため、手に入る金額には限りがあるのだとか。
15.おどる宝石が呪文を無視
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ジャラジャラと宝石を身につけた巾着袋のモンスター「おどるほうせき」は、こちらの攻撃呪文がほとんど効かない厄介な相手として知られています。彼らに魔法が効かない理由は、魔法への耐性が高いからではなく、「あまりにもおバカすぎて、呪文をかけられたこと自体に気づいていないから」という衝撃の設定があるのです。鈍感すぎるあまり魔法すら無効化してしまうなんて、なんとも憎めないキャラクターですよね。
16.ばくだんいわの不気味な顔
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戦闘中に「ようすをみている」と不気味に笑いながら、突然自爆呪文の「メガンテ」を唱えてパーティを全滅の危機に陥れる「ばくだんいわ」。あのニヤリと笑ったような怖い顔は、実は目や口ではなく「岩の表面にたまたまできたヒビ割れや凹凸が、人間の顔のように見えているだけ」という設定になっています。心が読めない無表情な岩だからこそ、いつ爆発するかわからない恐怖がいっそう際立つのですね。
17.天井に頭をぶつけるルーラ
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城やダンジョンなどの屋内で移動呪文「ルーラ」を唱えると、勢いよく飛び上がって「天井に頭をぶつけた!」と失敗してしまうおなじみの演出がありますよね。初代からずっとあるルールのように思えますが、実はこの演出が初めて導入されたのはシリーズ4作目の『ドラゴンクエストIV』からでした。それ以前の1〜3では、なんと屋内ではルーラが成功するか、あるいは最初から使えない仕様になっていたのです。
18.敵もルーラで頭をぶつける
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屋内でルーラを使って天井に頭をぶつけてしまうルールは、実は勇者たちだけでなく敵モンスターにも平等に適用されています。『ドラゴンクエストIV』に登場する「大灯台」という屋根のあるダンジョンでは、戦闘中に「きめんどうし」などのモンスターが逃げようとしてルーラを唱え、天井に頭をぶつけて逃走に失敗するコミカルな姿を見ることができます。世界観のルールが敵味方共通で徹底されているのは面白いですよね。
19.ザキの語源は日本の昔話
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相手を一撃で即死させる恐ろしい呪文「ザキ」や「ザラキ」。メラ(メラメラ)やヒャド(ヒヤッとする)のように擬音語が由来の呪文が多いなか、ザキの語源は少し変わっています。これは日本の有名な昔話『花咲かじいさん』で、桜を咲かせる際のかけ声である「枯れ木に花を咲かせましょう」の「咲(さき)」をもじって名付けられたと言われています。「命を散らす」という意味が裏に込められているのかもしれませんね。
20.パルプンテの語源は造語
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唱えるまで何が起こるかわからない究極のギャンブル呪文「パルプンテ」。この不思議な響きの名前は、生みの親である堀井雄二氏が子どもの頃に、友人たちとの遊びのなかで「わけのわからない状態」を表す言葉として使っていたオリジナルの造語が由来となっています。プンプン怒るような響きと破裂音の「パ」が組み合わさり、予測不能なカオスな雰囲気が名前だけで見事に表現されていますよね。
21.名曲「序曲」は5分で完成
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ファンファーレとともに始まり、聴くだけで冒険へのワクワク感がこみ上げてくるドラクエのテーマ曲「序曲」。作曲家のすぎやまこういち氏による不朽の名作ですが、なんとこの曲は構想からわずか5分程度でメロディが書き上げられたという伝説が残っています。すぎやま氏がこれまで培ってきた何十年もの音楽人生とクラシックの素養があったからこそ、「5分+人生のすべて」で生まれた奇跡の1曲なのですね。
22.復活の呪文は記録ではない
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ファミコン版のドラクエ1や2で使われていた、ひらがなの長い文字列「ふっかつのじゅもん」。あれはセーブデータを本体に保存しているのではなく、「勇者の名前・レベル・所持金・持ち物などの状態を計算式で暗号化した文字列」そのものでした。そのため、条件さえ合致すれば、自分がプレイしていないデタラメな文字列を入力しても、偶然どこかの進行状況からゲームがスタートする仕組みになっていたのです。
23.有名な呪文「ゆうてい…」
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初代ドラクエの「ふっかつのじゅもん」のなかで、日本で最も有名なのが「ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆうじ とりやまあきら ぺぺぺ…」という文字列です。当時の人気ライターや開発陣の名前を並べただけなのに、入力すると最初からレベル18で所持金もたくさん持った状態で始められるという奇跡のパスワードでした。偶然見つけ出した当時のプレイヤーの執念には脱帽してしまいますね。
24.消えた冒険の書のセリフ
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ドラクエ3から導入されたバッテリーバックアップ機能ですが、衝撃などでデータが消えてしまったときの「おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました」というメッセージと不気味な音楽は、多くの子どものトラウマになりました。実はスーパーファミコンで発売されたリメイク版の1・2では、この表現が少しマイルドになり、「まことにざんねんですが」という丁寧な言い回しに変更されています。
25.3の発売日に学校を休む人
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1988年2月10日に発売された『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、日本中で凄まじい社会現象を巻き起こしました。発売日が平日の水曜日だったため、ソフトを手に入れようと学校を無断欠席する小中学生や、有給休暇を取る社会人が続出し、販売店に数キロもの長蛇の列ができたのです。この騒動を受け、以降のドラクエ新作は原則として「土曜日(または休日)」に発売されるようになりました。
26.パパスにトンヌラと名付ける
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『ドラゴンクエストV』のオープニングでは、父親のパパスが赤ん坊の主人公に「トンヌラ」という絶妙にダサい名前をつけようとして、母親のマーサに止められるシーンがあります。では、プレイヤーが最初から主人公に「トンヌラ」と名付けた場合はどうなるのでしょうか。なんとその場合、パパスは「サトチー(SFC版)」や「アベル(リメイク版)」という別の名前を提案してくるという細かい分岐が用意されているのです。
27.6のテリーは元主人公案
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『ドラゴンクエストVI』で圧倒的な人気を誇る孤高の剣士「テリー」。実は開発の初期段階では、あの青い髪の現主人公ではなく、テリーこそがドラクエ6の主人公としてデザインされていたという裏話があります。しかし、堀井雄二氏が「最初からクールで完成された一匹狼のキャラクターだと、プレイヤーが感情移入しにくいのではないか」と考え直し、ライバル兼仲間キャラへと立ち位置が変更されたのだそうです。
28.北米版の旧名はウォリアー
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現在では世界中で「Dragon Quest」として親しまれているドラクエですが、北米(アメリカなど)では『VII』までの長い間、『Dragon Warrior(ドラゴン・ウォリアー)』という異なるタイトルで発売されていました。これは当時、アメリカにすでに『DragonQuest』という名前のテーブルトークRPGが存在しており、商標権が重なってしまうのを避けるためでした。現在では権利問題が解決し、世界共通の名称に統一されています。
29.海外版は棺桶ではなく幽霊
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日本のドラクエでは、仲間が戦闘で力尽きると「棺桶(かんおけ)」に入って後ろからついてくる演出がおなじみですよね。しかし、北米などの海外版では宗教的・文化的な配慮から、十字架の描かれた棺桶をそのまま使うことがタブー視される時期がありました。そのため、過去の海外版では力尽きたキャラクターが棺桶に入るのではなく、半透明の「幽霊(ゴースト)」の姿になってついてくるように変更されていたのです。
30.9が通販レビューを変えた
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2009年にニンテンドーDSで発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、すれちがい通信が大ブームとなった大ヒット作です。しかし発売前には、シリーズの仕様変更に対する不安などから、大手通販サイトAmazonの商品ページにまだ発売されていないにもかかわらず低評価レビューが殺到する事態となりました。これがきっかけとなり、Amazonでは「発売前の商品にはレビューを投稿できない」というルールに改定されたと言われています。
まとめ
ドラゴンクエストにまつわる雑学30選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。容量がわずか64KBしかなかった初代ファミコン時代の工夫から、モンスター図鑑に隠されたクスッと笑える生態まで、開発陣の遊び心とプレイヤーへの愛情が隅々にまで詰まっていることがわかりますよね。
こうした裏設定や豆知識を知ってから改めてゲームをプレイしてみると、いつも見慣れたスライムや何気ない呪文のひとつひとつが、これまで以上に愛おしく感じられるはずです。ぜひ今回知った面白いドラクエのトリビアを、ゲーム好きの友人や家族との会話のネタにして盛り上がってみてくださいね。
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