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プロセカの雑学30選~面白いキャラの小ネタや裏設定・豆知識~

プロセカ雑学

初音ミクたちバーチャル・シンガーと個性豊かなオリジナルキャラクターたちが織りなす大人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(通称:プロセカ)』。美しい楽曲や胸を打つストーリーはもちろんのこと、実はゲームの隅々にまで制作陣の遊び心や驚きの小ネタが隠されているのをご存じでしょうか?

今回は、キャラクターの名前に隠された法則から、思わず誰かに話したくなる譜面の仕掛け、知っているとちょっと得するゲームシステムの秘密まで、プロセカがもっと楽しくなる雑学30選を親しみやすくご紹介します。普段何気なくプレイしている画面にも、まだまだ知らない発見がたくさん詰まっていますよ!

 

1.ゲーム内は39だらけ

ねんどろいど 初音ミク 開かれた窓のセカイVer.
プロセカを遊んでいると、いたるところで「39」という数字を目にしますよね。これは初音ミクの語呂合わせである「ミク(39)」や感謝を伝える「サンキュー(39)」に由来しており、ログインボーナスのクリスタル数やライブボーナス回復アイテムなど、ゲーム内の報酬や設定数値が徹底して「39」や「3900」に統一されているのです。細部までミクへの愛とリスペクトが込められた素敵なこだわりですね。

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2.セカイの誕生条件の違い

ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.2
作中に登場する「セカイ」は、基本的にユニットメンバー全員の強い想いから生まれた場所です。しかし例外として、「ワンダーランズ×ショウタイム」のセカイは天馬司ひとり、「25時、ナイトコードで。」のセカイは朝比奈まふゆひとりと、この2つのセカイだけは「たった1人の想い」から誕生して他のメンバーが招かれた場所という特別な裏設定があります。そのため、セカイの景色も司やまふゆ個人の心境の変化に大きく左右されるのです。

 

3.ボカロは声優が演じていない

ねんどろいどどーる 鏡音リン
ゲーム内の会話シーンで流暢におしゃべりをする初音ミクたちバーチャル・シンガーですが、実は人間がマイクの前でセリフを吹き込んでいるわけではありません。すべての会話ボイスは、クリプトン社の音声合成技術を使って1文字ずつ人の手で調整(調声)して作られているのです。そのため、クレジット表記も一般的な「CV」ではなく、元の声の提供者を示す「ORIGINAL CV」と記載されています。

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4.レオニの名前に隠された法則

Leo/need SEKAI ALBUM vol.1
幼馴染バンドユニット「Leo/need」のメンバーである星乃一歌、天馬咲希、望月穂波、日野森志歩の4人。彼女たちの苗字に隠された共通点にお気づきでしょうか?実は「星」「天(空)」「月」「日(太陽)」と、全員の苗字に「天体や空に関する漢字」が1文字ずつ入っているのです。しし座流星群(Leo)をモチーフにした彼女たちらしい、ロマンチックなネーミングですね。

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5.モモジャンの名前の共通点

MORE MORE JUMP! SEKAI ALBUM vol.1
アイドルユニット「MORE MORE JUMP!」の花里みのり、桐谷遥、桃井愛莉、日野森雫の4人の名前にも、ある美しい法則が存在します。「花」「桐」「桃」「森」と、メンバー全員の苗字に「植物や木に関する漢字」が使われているのです。さらに下の名前やユニットのイメージカラーであるクローバーとも調和しており、たくさんのファンに笑顔の花を咲かせるアイドルにぴったりの由来となっています。

 

6.ビビバスの名前にある季節

Vivid BAD SQUAD SEKAI ALBUM vol.3
ストリートユニット「Vivid BAD SQUAD」の小豆沢こはね、白石杏、東雲彰人、青柳冬弥の4人は、名前の中に日本の四季が隠されています。具体的には、杏(あんず=春の花)、こはね(羽=夏)、彰人(あき=秋)、冬弥(冬)というように、4人の名前を組み合わせると「春夏秋冬」のすべての季節が揃うようになっているのです。さらに苗字には「白」「東(青龍)」「青」など色彩や方角を連想させる文字も散りばめられています。

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7.ニーゴの名前に込められた時間帯

25時、ナイトコードで。 SEKAI ALBUM vol.3
深夜1時(25時)にボイスチャットで集まる音楽サークル「25時、ナイトコードで。」。メンバーである宵崎奏、朝比奈まふゆ、東雲絵名、暁山瑞希の苗字を見てみると、「宵(夜のはじめ)」「朝」「東雲(夜明け前に茜色に染まる空)」「暁(夜明け前)」と、全員の苗字に「夜から朝にかけての時間帯」を表す美しい言葉が入っているのです。夜に活動する彼女たちの世界観が見事に表現されていますね。

 

8.書き下ろし曲に隠されたメンバー名

Vivid BAD SQUAD SEKAI ALBUM vol.1
ボカロPたちがプロセカのために制作したユニット書き下ろし楽曲には、キャラクターへの愛が詰まった仕掛けがたくさんあります。たとえば「Vivid BAD SQUAD」の楽曲『Awake Now』では、曲のタイトルや歌詞の中にメンバーである「杏(AN)」などの名前がアナグラムのように隠されているほか、『needLe』の歌詞に「一歌(いちか)」の響きが織り込まれているなど、言葉遊びが随所に光っています。

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9.文字が現れる遊び心満載のネタ譜面

ねんどろいど 初音ミク プロジェクトセカイ
プロセカのリズムゲーム譜面には、ノーツ(流れてくるバー)の形を使って歌詞や曲名を表現する「ネタ譜面」が数多く存在します。代表的な楽曲『39』のHARD以上の譜面では、スライドノーツの形がそのまま数字の「39」を描くように流れてくるという驚きの演出があります。他にも『KING』や『Booo!』など、視覚的にも楽しませてくれる譜面職人さんの遊び心は必見です。

 

10.衣装デザイナーがわかる隠し機能

プロジェクトセカイ カラフルステージ! ビジュアルファンブック
3DMVを彩るバリエーション豊富なライブ衣装ですが、実は誰がデザインしたのかをゲーム内で確認できる小ネタがあります。衣装変更画面で気になる衣装のアイコンを長押しすると、説明文の中にその衣装を仕立てたキャラクターや公募デザイナーの名前が表示されるのです。神代類や暁山瑞希、日野森雫などが仲間たちのために作ったという背景を知ると、MV鑑賞がさらに味わい深くなりますよ。

 

11.一歌がミクのソフトを買う物語

HATSUNE MIKU NT(初音ミク NT)
作中の現実世界において、初音ミクたちは私たちの世界と同じく「歌声合成ソフトウェア」として存在しています。普段のストーリーではメタ的になりすぎないよう細かく触れられていませんが、イベント『Live with memories』などでは、星乃一歌が実際に初音ミクのソフトを購入してパソコンで歌わせるシーンが描かれました。セカイのミクとソフトのミク、両方の存在が丁寧に描かれた名場面です。

 

12.特訓前後のイラストとボイス

ガチャなどで手に入れた★3や★4のメンバーカードは、「特訓」を行うことで華やかなイラストに変化しますよね。もちろん特訓後いつでも特訓前のイラストに切り替えられますが、実はあまり知られていない仕様として、ホーム画面などで聞けるカード専用ボイスは特訓の前後で変化しないという特徴があります。自分の好みに合わせて、お気に入りのイラスト表示を気軽に楽しめる優しい設計です。

 

13.実は兄妹がある3組のキャラクター

ねんどろいど 天馬司
プロセカのオリジナルキャラクター20人の中には、同じユニットや別々のユニットにまたがって「きょうだい」の関係にあるメンバーが3組います。天馬司と咲希、日野森雫と志歩、そして東雲彰人と絵名の3組で、それぞれが別のユニットに所属しながら家庭内や学校でユニークな掛け合いを見せてくれるのが魅力です。特に東雲姉弟のリアルな姉弟喧嘩と、天馬兄妹の溺愛っぷりの対比はファンの間でも大人気です。

 

14.実在する渋谷の聖地モデル

プロセカの物語の舞台となっている街は、東京都の「渋谷」がモデルになっています。ゲーム内のエリアマップや背景イラストには、スクランブル交差点やセンター街、宮下公園(MIYASHITA PARK)など、実際の渋谷に存在する風景が驚くほど忠実に再現されているのです。そのため、現実の渋谷を訪れてキャラクターたちが歩いた場所を巡る「聖地巡礼」を楽しむファンもたくさんいます。

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15.立ったまま眠るワンダショのルカ

るかっぷ 巡音ルカ
セカイごとにまったく異なる性格や役割を持っているバーチャル・シンガーたち。中でも「ワンダーランドのセカイ」にいる巡音ルカは、いつも眠そうにしているマイペースな劇団員として登場します。なんと彼女は、立ったままその場でスヤスヤと眠りながら寝言で会話に返事をするという離れ業を持っています。しかし、仲間が深く悩んでいる時には目を覚まして核心を突くアドバイスをくれる頼もしい一面もあります。

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16.料理が危険すぎるストリートのミク

ねんどろいど 初音ミク ストリートのセカイVer.
「ストリートのセカイ」の初音ミクといえば、大人っぽくサバサバした姉御肌の性格で、歌もスポーツも何でもこなす器用なイメージがありますよね。ところが唯一「料理」だけは壊滅的に苦手で、カフェのマスターであるMEIKOから危険すぎて包丁を持たせてもらえないという可愛い弱点があります。さらに面白いことに、ミク本人は自分が料理下手であることにまったく気づいていません。

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17.エイプリルフールの1日限定シャッフル

プロジェクトセカイ 寝そべりぬいぐるみ 暁山瑞希
プロセカで毎年大きな話題を呼ぶのが、4月1日のエイプリルフール企画です。この日はなんと既存のユニットの枠を超えた「シャッフルユニット」が1日限定で結成され、普段の組み合わせでは絶対に見られない特別編成の書き下ろしMVや専用マップが実装されるのです。推したちの意外な共通点や新しい交友関係が見られるため、毎年4月1日を心待ちにしているプレイヤーが後を絶ちません。

 

18.時間経過で進級したキャラクターたち

ねんどろいど 花里みのり
多くの学園系ゲームでは、何年サービスが続いてもキャラクターの学年は変わらない「サザエさん時空」が採用されがちです。しかしプロセカは3周年の大型アップデートにおいて、作中の時間を実際に1年進めてキャラクター全員が「進級」するという大きな挑戦を行いました。クラス替えによってユニットを超えた新しいクラスメイト関係が生まれ、物語の広がりがさらに深まったのです。

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19.えむの口癖「わんだほーい!」の威力

缶バッジ 鳳えむ(プロジェクトセカイ)
ワンダーランズ×ショウタイムの鳳えむといえば、聞いているだけで元気になれる魔法の言葉「わんだほーい!」が代名詞ですよね。この掛け声はユニット内だけでなく他のキャラクターたちにも伝染しており、クールな性格のキャラクターにまで一緒に「わんだほーい!」と言わせてしまうほどの圧倒的な巻き込み力を持っています。ライブ前の掛け合いボイスでも、誰がどう返すのかが楽しみのひとつになっています。

 

20.譜面の「認識難」というギミック

Leo/need SEKAI ALBUM vol.2
プロセカの高難易度譜面(MASTERやAPPEND)でよく使われる用語に「認識難(にんしきなん)」というものがあります。これはリズム自体は単純なのに、極端に大きいノーツと小さいノーツが交互に降ってきたり配置が重なったりして脳がバグってしまう仕掛けのことです。落ち着いて一定のリズムで叩けば繋がるものの、目で見るとパニックになってしまう音ゲーならではの奥深いテクニックですね。

 

21.ボツになった幻の和風ユニット

MORE MORE JUMP! SEKAI ALBUM vol.2
現在のプロセカにはバンドやアイドルなど5つのオリジナルユニットが登場していますが、実は開発初期の段階では別のコンセプトのユニットも検討されていました。公式の振り返りなどで明かされた裏話によると、もともとは「日本の伝統(和風)」をテーマにしたユニットを作る構想があったそうです。しかし、表現できる楽曲の幅が制限されてしまうという理由から、現在の5ユニットの形に落ち着きました。

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22.英語タイトルに隠された日本食

25時、ナイトコードで。 SEKAI ALBUM vol.1
ボカロの名曲『ODDS&ENDS』など、英語タイトルの楽曲にはユニークな愛称や小ネタが隠れていることがあります。たとえば『ODDS&ENDS』のスペル(ODDS ENDS)から一部の文字を抜き出すと「ODEN」になることから、音ゲーマーやファンの間では親しみを込めて「おでん」という愛称で呼ばれることがあるのです。難しい英語タイトルも、こうした語呂合わせを知ると一気に親近感が湧いてきますよね。

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23.劇場版の楽曲名に隠された「o」

劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク Blu-ray
『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のために書き下ろされた楽曲にも、クリエイターの粋な計らいが隠されています。Leo/needの劇場版楽曲では、これまでの楽曲名と組み合わせたときに『Leo/need』のスペルを完成させるため、あえて足りなかったアルファベットの「o」を曲名に入れてユニット名が成立するようにしたという制作秘話が語られています。

 

24.実は超お金持ちのお嬢様・鳳えむ

ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.1
いつも無邪気で天真爛漫な鳳えむですが、実は彼女の家は「フェニックスワンダーランド」という巨大テーマパークを経営する超が付くほどの大富豪です。どれくらいお嬢様かというと、自宅の敷地が広すぎて庭で迷子になったり、庶民的なたい焼きの食べ方に感動したりするほど。そんなお嬢様でありながら、一切気取らずに誰とでもすぐ仲良くなれるところが彼女の最大のチャームポイントです。

 

25.冬弥が苦手な「高いところ」と甘いもの

缶バッジ 青柳冬弥(プロジェクトセカイ)
クールで真面目、音楽の才能にも恵まれた青柳冬弥ですが、知れば知るほど愛おしくなるギャップをたくさん持っています。厳格な家庭で育ったため世間の常識に少し疎く、クレーンゲームに異常なほど熱中する一面があるほか、実は高いところが大の苦手で、相棒の彰人とは対照的に甘いものもあまり得意ではないという設定があります。クールな見た目とのギャップに心を掴まれるファンが続出しています。

 

26.奏が毎日食べ続けるカップ麺の秘密

ねんどろいど 宵崎奏
「25時、ナイトコードで。」の宵崎奏は、日中のほとんどの時間を暗い部屋での作曲活動に費やしています。食事の時間すら惜しんで曲作りに没頭するため、主食がほぼカップ麺になっており、家事をしに来てくれる望月穂波にいつも健康を心配されているのです。しかし、ただズボラなわけではなく、すべては「誰かを救う曲を作りたい」という純粋で切実な想いから来ている行動なのが胸を打ちます。

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27.別の音ゲーを再現したコラボ譜面

プロセカの開発・運営にはセガが関わっているため、セガの人気音楽ゲーム『CHUNITHM(チュウニズム)』や『maimai』とのコラボ楽曲も多数収録されています。これらの楽曲の譜面には、本家の音楽ゲームに実際に登場する特徴的なノーツ配置をプロセカ仕様で完全再現した箇所が盛り込まれているのです。他機種を遊んだことがある人なら「あの配置だ!」とテンションが上がること間違いなしです。

 

28.信頼度ランクで変わる特別な称号

ライブをプレイすると上がるキャラクター同士の「キズナランク(信頼度)」。最初は定番の組み合わせしか上げられませんでしたが、現在では全キャラクターの組み合わせでキズナを深めることができます。ランクを上げていくと、2人の関係性を絶妙に表した専用の「キズナ称号」や特別な掛け合いボイスが解放されるようになっており、ストーリーの進展に合わせた細かな言葉選びがファンから高く評価されています。

 

29.3本指以上が必須のAPPEND譜面

プロジェクトセカイ コミック
スマホ音ゲーといえば親指2本や人差し指2本でプレイするのが一般的ですが、プロセカには「APPEND(アペンド)」という特殊な難易度が用意されています。このモードは、最初から「3本以上の指を使ってプレイすること」を前提として作られた超技巧派の譜面になっており、画面を広く使ったダイナミックな指さばきが求められます。まさに音ゲーの上級者たちが腕を競い合うやり込み要素ですね。

 

30.プレイヤー自身が物語に登場しない理由

ねんどろいど 初音ミク
多くのスマホゲームでは、プレイヤー自身が「プロデューサー」や「先生」としてキャラクターと会話しますが、プロセカにはプレイヤーの分身となる主人公が存在しません。これは、プレイヤーが「現実ともセカイとも違う場所から彼女たちの青春を見守る観測者」として設計されているためです。第三者の視点だからこそ、20人の少年少女たちのリアルな葛藤や成長に深く感情移入できるのですね。

 

まとめ

プロセカの雑学30選、いかがでしたでしょうか?キャラクターの苗字に込められた美しい法則や、「39」への徹底したこだわり、そして譜面や衣装に隠されたクリエイター陣の熱い愛と遊び心を知ることで、いつものライブやストーリーが何倍も輝いて見えてきますよね。

プロセカの世界はアップデートを重ねるごとに進化し続けており、新しい楽曲やイベントが追加されるたびにワクワクするような小ネタが生まれています。ぜひ今回ご紹介した面白い裏設定や豆知識を友達にシェアして、これからも一緒に「セカイ」の物語を思いっきり楽しんでいきましょう!

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