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給食の雑学30選~揚げパンやソフト麺・小学生向けの面白い豆知識~

給食雑学

子どもの頃、毎日の授業の中で一番の楽しみだった「学校給食」。揚げパンやカレーライスなど、好きだったメニューが出る日は朝からワクワクしていたという方も多いのではないでしょうか。実は、私たちが当たり前のように食べていた給食には、大人も驚くような歴史や工夫、知られざるルールがたくさん隠されています。

この記事では、学校給食のルーツから懐かしいメニューの誕生秘話、世界のびっくり給食事情まで、思わず誰かに話したくなる面白い豆知識を30個厳選してご紹介します。小学生向けのクイズや親子の会話のネタとしても盛り上がること間違いなしですので、ぜひ最後まで楽しんで読んでみてくださいね。

 

1.最初の献立はおにぎり

最初の献立はおにぎり

日本の学校給食の始まりは、1889年(明治22年)に山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で提供されたものだといわれています。当時の献立は、なんと「おにぎり・塩鮭・菜の漬物」という純和風のメニューでした。貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちのために、お寺のお坊さんたちが資金を集めて無償で振る舞ったのがルーツです。戦後のパンとミルクのイメージが強い給食ですが、最初は温かいご飯からスタートしていたのですね。

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2.揚げパンは欠席者向け

揚げパンは欠席者向け

給食の不動の人気ナンバーワンともいえる「揚げパン」は、1952年頃に東京都大田区の小学校に勤務していた調理師・篠原常吉さんが考案しました。当時は風邪などで学校を休んだ児童に、クラスメイトが給食のコッペパンを届ける習慣があったそうです。しかし、時間が経つとパンが硬くなってしまうため、「時間が経っても美味しく食べられるように」と油で揚げて砂糖をまぶしたのが誕生のきっかけでした。優しさから生まれた奇跡のメニューなのですね。

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3.牛乳がビンから紙へ

牛乳がビンから紙へ

昭和の給食といえば、ガラス瓶に入った牛乳と丸い紙のフタが定番でした。しかし現在では、全国の多くの学校で紙パックの牛乳へと切り替わっています。その最大の理由は、ガラス瓶だと「割れてケガをする危険性があること」と「運搬時に重くてコストがかかること」でした。ちょっと寂しい気もしますが、紙パックになったことで配膳係の子どもたちが運びやすくなり、飲み終わった後も折りたたんでコンパクトに回収できるようになりました。

 

4.ソフト麺の正式名称

ソフト麺の正式名称

袋に入った柔らかい麺を、ミートソースやカレー汁に少しずつ入れて食べた思い出がある方も多いですよね。みんなが「ソフト麺」と呼んでいたあの麺には、実は「ソフトスパゲッティ式めん」という立派な正式名称があります。戦後の食糧難の時代に、小麦粉を使って何かお腹にたまる主食を作れないかと開発された日本独自の麺です。うどんよりも細く、スパゲッティよりも柔らかい絶妙な食感は、学校給食ならではの特別な味わいでした。

 

5.白衣が白い意外な理由

白衣が白い意外な理由

給食当番が着るエプロンや帽子は、どこの学校でも真っ白なものが使われていますよね。汚れが目立つ色なのに、なぜあえて白にしているのでしょうか。それは、「汚れや髪の毛などが付着したときに、すぐに見つけて衛生を保つため」という明確な理由があるからです。もし色の濃い服を着ていたら、スープが跳ねたりホコリがついたりしても気づかないまま配膳してしまうかもしれません。清潔さを最優先に考えた結果の「白」だったのですね。

 

6.米飯給食は1976年から

米飯給食は1976年から

今では給食にご飯が出るのは当たり前ですが、戦後しばらくの間、学校給食の主食はパン一択でした。アメリカから小麦粉の支援を受けていたためで、お米の給食が正式に全国へ導入されたのは、実は1976年(昭和51年)になってからのことです。当時、国内でお米が余るようになったことや、日本伝統の食文化を見直そうという動きから米飯給食がスタートしました。今では週に3〜4回ほどご飯が出る学校が主流になっています。

 

7.検食は校長先生の仕事

検食は校長先生の仕事

「校長先生はみんなより先に給食を食べている」という話を聞いたことはありませんか?これは決してつまみ食いをしているわけではなく、「検食(けんしょく)」という法律で定められた大切な仕事です。生徒たちが食べる30分以上前に、異物の混入や異臭がないか、味付けや加熱具合が適切かをチェックしています。もし何か異常があればすぐに提供をストップできるよう、校長先生や教頭先生が毎日欠かさず安全確認をしてくれているのです。

 

8.冷凍みかんの誕生秘話

冷凍みかんの誕生秘話

冷たくてシャリシャリとした食感がたまらない「冷凍みかん」は、1955年に神奈川県の小田原駅で駅の売店用として開発されたのが始まりです。当初は夏場にみかんが売れないため、冷凍して販売するアイデアから生まれました。これが大ヒットし、やがて「溶けにくくて栄養満点のデザート」として学校給食にも採用されるようになりました。実はただ凍らせているだけでなく、乾燥を防ぐために表面に薄い氷の膜を張る特別な技術が使われています。

 

9.ミルメークは栄養補給

ミルメークは栄養補給

牛乳に混ぜるとコーヒー牛乳やイチゴ牛乳になる魔法の粉「ミルメーク」。1967年に誕生したこの商品は、単においしくするためだけに作られたのではありません。当時は脱脂粉乳から普通の牛乳に切り替わった時期で、牛乳が苦手で残してしまう子どもが多かったため、「牛乳を残さず飲んでもらい、不足しがちなカルシウムやビタミンを補うため」に開発されました。おいしさと栄養補給を一挙に叶えた、画期的な発明だったのです。

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10.クジラ肉が消えた理由

クジラ肉が消えた理由

昭和の給食で圧倒的な存在感を放っていたおかずといえば「クジラの竜田揚げ」です。戦後の深刻なタンパク質不足を補うため、安価で大量に手に入るクジラ肉は給食の救世主として大活躍しました。しかし、1982年に国際捕鯨委員会で商業捕鯨の一時停止が決定されたことを機に、クジラ肉の流通量が激減し、価格も高騰してしまいました。その結果、通常の給食献立からは姿を消し、今では一部の地域で食文化を伝える特別メニューとして登場するのみとなっています。

 

11.1食の原価は約250円

1食の原価は約250円

毎日栄養バランスが考え抜かれた豪華な給食ですが、私たちが払っている「給食費」はすべて食材の購入費(原価)に充てられています。地域や学年によって差はありますが、小学校の給食1食あたりの食材費は平均すると約250円〜300円前後という驚きの安さで作られています。調理員さんの人件費や水道光熱費、施設の維持費などは自治体が負担しているため、この金額で主食・主菜・副菜・牛乳が揃った食事が実現できているのです。

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12.先割れスプーンの秘密

先割れスプーンの秘密

昭和の給食でよく使われていた、先端がフォークのように割れている「先割れスプーン」。なぜ普通のお箸やスプーンではなかったのでしょうか。当時はまだ低学年の子どもがお箸を上手に使えないケースが多く、「これ1本でスープも飲めて、固形物も刺して食べられるように」と効率を重視して導入されました。しかし、「犬食い(食器に口をつけて食べる食べ方)になりやすく、正しい食事マナーが身につかない」という批判が増え、現在ではお箸と普通のスプーンが主流になっています。

 

13.アルマイト食器の利点

アルマイト食器の利点

昔の給食の食器といえば、銀色で少し味気ない金属製の器が使われていましたよね。あれは「アルマイト」という加工が施されたアルミニウム製の食器です。落とすと「ガシャン!」と大きな音が鳴りますが、「絶対に割れず、軽くて熱に強く、消毒もしやすい」という最強の耐久性を持っていました。現在では、料理が温かくおいしそうに見えて、落としても割れにくい強化磁器や樹脂製のカラフルな食器へと進化しています。

 

14.給食のマーガリンの謎

給食のマーガリンの謎

コッペパンや食パンの日に、小さな銀紙に包まれて出てくる給食のマーガリン。家で食べるマーガリンよりもなんだか美味しく感じたという方も多いのではないでしょうか。実は、学校給食用に出荷されているマーガリンは、成長期の子ども向けにビタミンAやビタミンDなどが特別に強化された専用品であることがほとんどです。また、パンに塗りやすいように少し柔らかめに作られていたり、ほんのり甘みが加えられていたりと、子どもが食べやすい工夫が詰まっています。

 

15.ABCスープの由来

ABCスープの由来

コンソメスープの中に、小さなアルファベット型のマカロニがたくさん浮いている「ABCスープ」。自分の名前の文字を探しながら楽しく食べた記憶がある方も多いはずです。このスープはもともと、アメリカの家庭料理である「アルファベットスープ」を日本の給食用にアレンジしたものだといわれています。野菜嫌いの子どもでも「文字を探すのが楽しくて、気づいたらスープも野菜も完食していた」という効果を狙った、栄養士さんの知恵が光るメニューです。

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16.給食の調理は当日限定

給食の調理は当日限定

学校給食の調理場には、食中毒を防ぐための非常に厳しい衛生ルール(学校給食衛生管理基準)が存在します。その中でも徹底されているのが、「前日に調理したものを翌日に出してはいけない(当日調理の原則)」というルールです。たとえばカレーやシチューなど、家庭なら前日の夜に煮込んでおくようなメニューでも、給食では必ず当日の朝から野菜を洗い、切って煮込んで作られています。毎朝早くから調理員さんが奮闘してくれているおかげなのですね。

 

17.給食に保存食がある訳

給食に保存食がある訳

給食室では、毎日子どもたちに配る分とは別に、必ず1人分ずつ食材や完成した料理をビニール袋などに入れて冷凍庫へ保管しています。これは災害時用の非常食ではなく、万が一食中毒などが発生した際に原因を特定するための「保存食(検食用サンプル)」として2週間以上マイナス20度以下で保管する義務があるからです。生の野菜から調理後のスープまで全て記録とともに残されており、徹底した安全管理体制が敷かれています。

 

18.脱脂粉乳が不評な理由

脱脂粉乳が不評な理由

戦後の給食を経験した世代が口を揃えて「まずかった」と語るのが「脱脂粉乳(スキムミルク)」です。ユニセフなどからの支援物資として日本の子どもたちを栄養失調から救った立役者ですが、なぜあんなに不評だったのでしょうか。大きな原因は、家畜のエサ用として保管されていた古い粉乳が混ざっていたり、お湯で溶かした後に時間が経って独特の臭みが出たりしたからだといわれています。冷めると表面に膜が張るのも、子どもたちが苦手とする理由のひとつでした。

 

19.1食で1日の3分の1

1食で1日の3分の1

学校給食のメニュー表を見ると、カロリーや栄養素が細かく計算されていますよね。実は「学校給食実施基準」によって、1回の給食で摂取する栄養量の目安が国でしっかり定められています。エネルギーやタンパク質は1日に必要な量の約3分の1ですが、家庭の食事で不足しがちな「カルシウム」は1日分の約半分(50%)を給食1食で補えるように設計されています。毎日牛乳が出て、小魚や海藻を使った副菜が多いのはこのためなのですね。

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20.カレーが一番人気の訳

カレーが一番人気の訳

どの世代にアンケートを取っても、好きな給食ランキングの上位に必ず入るのが「カレーライス」です。給食のカレーが特別においしく感じる理由は、一度に数百人分という大量の具材を大きな回転釜で煮込むため、野菜やお肉の旨味が凝縮されて家庭では出せない深いコクが生まれるからです。さらに、ルーにチーズやリンゴのすりおろし、スキムミルクなどを隠し味として加え、辛さを抑えつつまろやかに仕上げている学校も多いんですよ。

 

21.コッペパンは日本独自

コッペパンは日本独自

給食のパンの代名詞である、楕円形でふっくらとした「コッペパン」。フランスパンやイギリスパンのように海外から来たパンだと思われがちですが、実は日本人が独自に考案した日本生まれのパンなのです。名前の由来には諸説あり、フランス語で「切られた」を意味する「クーペ(coupe)」から来たという説や、山の頂上を意味するドイツ語から来たという説があります。どんなおかずにも合う素朴な味わいは、日本の給食文化そのものといえますね。

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22.給食甲子園が存在する

給食甲子園が存在する

高校野球に甲子園があるように、実は学校給食の世界にも「全国学校給食甲子園」という熱い大会が存在します。2006年から毎年開催されており、全国の学校や給食センターから栄養教諭と調理員がペアを組んで出場します。単においしいだけでなく、「地元産の食材(地場産物)をどれだけ活かしているか」や「制限時間内に衛生的に調理できるか」などが厳しく審査されます。全国の頂点を決める決勝戦は、テレビやニュースでも注目される一大イベントです。

 

23.1月24日は給食記念日

1月24日は給食記念日

1月24日から1月30日までの1週間は「全国学校給食週間」と定められており、1月24日は「学校給食記念日」となっています。これは、戦後中断していた給食が1946年(昭和21年)12月24日に東京・神奈川・千葉の学校で再開されたことを記念して制定されました。本来なら12月24日が記念日になるはずでしたが、多くの学校が冬休みや終業式と重なってしまうため、1ヶ月ずらした1月24日に設定されたという裏話があります。

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24.愛媛はみかんジュース

愛媛はみかんジュース

学校給食には、その土地ならではの特産品を使った「ご当地給食」がたくさん存在します。中でも有名なのが愛媛県の一部地域で提供される「ポンジュースごはん(みかんごはん)」です。なんとお米を炊くときの水の代わりに、100%みかんジュースを使って炊き上げるという驚きのメニューです。最初はギョッとする見た目ですが、食べてみるとほんのりとした酸味と甘みがあり、爽やかなピラフのようで子どもたちにも大人気なのだそうです。

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25.福井は冬に水ようかん

福井は冬に水ようかん

「ようかん」や「ゼリー」といえば夏の冷たいデザートのイメージがありますが、福井県の学校給食では寒い冬の時期に「水ようかん」が登場します。実は福井県には、こたつに入りながら冷たい水ようかんを食べる「丁稚(でっち)ようかん」という独自の冬の食文化が根付いています。そのため、冬の給食のデザートとしても水ようかんが定番となっており、県外から転校してきた人が一番驚くご当地メニューのひとつになっています。

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26.フランスの給食は豪華

フランスの給食は豪華

世界に目を向けると、お国柄が表れたユニークな給食がたくさんあります。美食の国として知られるフランスの学校給食は、なんと「前菜・メインディッシュ・チーズ・デザート」というフルコース形式で提供されます。子どもの頃から味覚を育て、食事のマナーや会話を学ぶ重要な時間と位置づけられているため、昼休みの時間もたっぷり1時間半〜2時間ほど確保されているそうです。毎日の給食で本場のチーズが味わえるなんて羨ましいですね。

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27.生徒が配膳は日本だけ

生徒が配膳は日本だけ

給食の時間になると、当番の生徒が白衣を着て食器や食缶を運び、クラスメイトに盛り付ける光景は、日本ではごく当たり前の日常です。しかし、海外の学校ではカフェテリア形式で調理スタッフから受け取るスタイルが一般的で、生徒自身が配膳から片付けまでを行うシステムは日本独自の「食育」文化として世界中から称賛されています。みんなで協力して準備し、感謝の気持ちを持って食べる習慣は、世界に誇れる素敵な伝統ですね。

 

28.中心温度85度のルール

中心温度85度のルール

給食のから揚げやハンバーグは、家庭で作るよりも少ししっかりめに火が通っていると感じたことはありませんか?実は、学校給食の加熱調理では、ノロウイルスやO157などの食中毒菌を完全に死滅させるため、「食品の中心温度が85度〜90度になってから90秒以上加熱する」という厳格な基準があります。調理員さんは料理の真ん中に専用の温度計を刺し、1日に何十箇所も温度を測って記録しながら、安全な給食を作ってくれているのです。

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29.きなこ揚げパンの工夫

きなこ揚げパンの工夫

砂糖をまぶした普通の揚げパンと並んで人気なのが「きなこ揚げパン」です。香ばしくておいしいきなこ揚げパンですが、これも単なる味のバリエーションとして生まれたわけではありません。きなこの原料である大豆には良質なタンパク質や食物繊維、カルシウムが豊富に含まれているため、「パンだけでは不足しがちな栄養素を、おやつ感覚で楽しく補えるように」と栄養士さんが考案したメニューなのです。ひとつまみの塩を加えることで、甘さを引き立てる工夫もされています。

 

30.牛乳と魚の組み合わせ

牛乳と魚の組み合わせ

「今日は焼き魚とみそ汁の和食献立なのに、なんで飲み物が牛乳なの?」と疑問に思った経験は誰にでもあるのではないでしょうか。お茶を出した方が合いそうに思えますが、先ほどご紹介した通り、給食における牛乳は「飲み物」ではなく「成長に不可欠なカルシウム源の食品」として位置づけられています。そのため、たとえメニューが純和風のサバの味噌煮であっても、栄養基準を満たすために必ず牛乳がセットで提供されるのです。

 

まとめ

今回は、みんなが大好きな「学校給食」にまつわる面白い雑学や豆知識を30個ご紹介しました。何気なく食べていた揚げパンやソフト麺、毎日のように飲んでいた牛乳にも、子どもたちの健康と笑顔を守るための深い歴史や工夫がたくさん詰まっていることが分かりますね。

世代や出身地によって「うちはこんなメニューが出ていた!」「この食器を使ってた!」と盛り上がるのも給食トークの醍醐味です。今日知った雑学やクイズをきっかけに、ぜひご家族や友人と懐かしい給食の思い出話に花を咲かせてみてくださいね。

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