「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
1月2日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
1月2日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
今日の食のはなし
二日もちの食習慣
お正月には「元日そば、二日もち、三日とろろ」という言葉が伝わる地域があります。二日には餅を食べて豊作や健康を願うという言い伝えとされています。お雑煮やおしるこにして、年神様にお供えした餅を家族でいただくことで、新年の福を分かち合う意味が込められているとされています。
白味噌のお雑煮
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お雑煮は地域で個性が豊かで、関西では白味噌仕立てに丸餅を合わせるのが親しまれています。丸餅には「円満」を願う意味が込められているという説があります。大根や里芋なども角を立てず丸く切りそろえ、まろやかな甘みの汁でいただく、上品な味わいのお正月料理です。
黒豆に願いを
おせちに欠かせない黒豆は、祝い肴のひとつに数えられます。「まめに働く・まめに暮らす」という語呂に、健康や勤勉への願いを込めたものとされています。また黒い色は邪気を払うとも言われ、つややかに煮上げた一粒に新年の幸せへの祈りが託されています。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
麩の日(毎月2日)
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「麩の日」は、協同組合全国製麩工業会によって制定された記念日です。日付は「ふ(2)」の語呂合わせから、毎月2日とされています。全国の特徴ある麩の食べ方などをPRすることを目的としています。麩は小麦粉に含まれるグルテンを原料とした、日本古来の伝統的な食材です。お吸い物やすき焼きに入れる「焼き麩」や、もちもちとした食感が魅力の「生麩」など、地域によって様々な種類があります。低カロリーで消化が良く、良質なタンパク質も摂れるヘルシーな食材として親しまれています。今日はお味噌汁や煮物に麩を加えて、ふんわりとした優しい食感と上品な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
1月2日|食のまとめ

1月2日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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