「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
2月6日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
2月6日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
抹茶の日
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愛知県の西尾茶協同組合が制定した記念日です。茶道で釜を掛けて湯を沸かすための道具である「風炉(ふろ=2・6)」の語呂合わせが由来となっています。西尾市は全国有数の抹茶の産地としても知られています。今日は温かい抹茶を点てて和菓子と一緒に味わったり、抹茶風味のスイーツやドリンクを楽しんで、ホッと一息つく贅沢なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
海苔の日
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全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定した記念日です。海苔を租税として定めた大宝律令が施行された大宝2年1月1日(新暦で702年2月6日)にちなんでいます。古くから日本人の食卓に欠かせない海苔の魅力を伝えることが目的です。朝食にご飯を海苔で巻いて食べたり、おにぎりや手巻き寿司を作ったりして、磯の豊かな風味やパリッとした食感を存分に味わう一日にしたいですね。
C1000の日
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ハウスウェルネスフーズ株式会社が制定した記念日です。自社の人気ビタミン飲料「C1000」ブランドの3商品が1990年2月6日に誕生したことを記念しています。手軽にビタミンCを補給できるドリンクとして、長年多くの人に親しまれてきました。仕事や家事の合間のリフレッシュや、毎日の健康維持のサポートとして、爽やかなレモン風味のドリンクを味わってみてはいかがでしょうか。
ニゴロブナの日

滋賀県高島市が制定した記念日で、毎年2月5日・6日・7日の3日間に指定されています。滋賀県の郷土料理である「ふなずし」の材料として欠かせない「ニ(2)ゴ(5)ロ(6)ブナ(7)」の語呂合わせから名付けられました。琵琶湖の固有種であるニゴロブナの食文化を後世に伝えるための日です。独特の酸味と深い旨みが特徴のふなずしは、日本酒のおつまみにもぴったりです。滋賀の伝統的な発酵食文化に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
煮物の日(フンドーダイ・煮物の日)
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熊本県の調味料メーカーである株式会社フンドーダイが制定した記念日です。「煮(2)る(6)」の語呂合わせが由来となっています。日本の伝統的な家庭料理である煮物の美味しさや、家族団らんの温かさを再認識してもらうことが目的です。今日は肉じゃがや筑前煮、大根の煮物など、お好みの具材をじっくり煮込んで、味がよく染みた心温まる和食メニューを食卓に並べてみませんか。
ブロッコリーの日(田原洋菜部会のブロッコリーの日)
※画像はJA愛知の商品とは異なります
愛知県のJA愛知みなみ田原洋菜部会が制定した記念日です。「ブ(2)ロ(6)ッコリー」の語呂合わせと、潤沢な出荷量が見込める時期であることから制定されました。緑黄色野菜の王様とも呼ばれ、ビタミンや食物繊維が豊富なブロッコリーをたくさん食べてもらうことが目的です。サラダはもちろん、シチューの具材や温野菜、炒め物など、どんな料理にも合わせやすいので、毎日の献立に積極的に取り入れてみましょう。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
手巻きロールケーキの日/ロールケーキの日(毎月6日)
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「ロールケーキの日」は、ロールケーキによるまちおこしに取り組む福岡県北九州市小倉の団体によって制定された記念日です。あわせて「手巻きロールケーキの日」は株式会社モンテールが、その美味しさを多くの人に知ってもらうことを目的に制定しています。いずれも、ロールケーキを輪切りにした断面の渦巻き模様が数字の「6」に似ていることから毎月6日とされました。ふんわりとしたスポンジに生クリームやフルーツを巻き込んだロールケーキは、見た目も華やかで手土産にもぴったりです。今日のおやつにはお好みのロールケーキを選んで、優雅なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
メロンの日(毎月6日)
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「メロンの日」は、メロン産地の自治体などが参加する「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」が、その美味しさを広めて消費拡大を図ることを目的に制定した記念日です。日付は、メロンの形が数字の「6」に見えることなどにちなんで毎月6日とされました。果物の王様とも呼ばれるメロンは、上品な甘さととろけるような果肉が魅力で、贈答品としても高い人気を誇ります。冷蔵庫でほどよく冷やしてからいただくと、香りと甘みが一層引き立ちます。今日はみずみずしいメロンを食卓に並べて、贅沢なひとときを味わってみてはいかがでしょうか。
さかなの日(毎月3日〜7日)
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「さかなの日」は、魚介類の消費拡大と魚食文化の普及を目指して水産庁が制定した記念日です。日付は「さ(3)かな(7)」の語呂合わせにちなみ、毎月3日から7日までの期間とされています。日本は四方を海に囲まれ、四季折々の新鮮な魚介に恵まれた国です。魚には良質なタンパク質やDHA・EPAといった栄養が豊富に含まれており、健康づくりにも役立ちます。この期間にはぜひ旬のお魚を食卓に取り入れて、日本ならではの豊かな魚食文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
2月6日|食のまとめ

2月6日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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