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6月21日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

6月21日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

6月21日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

6月21日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

えびフライの日


株式会社味のちぬやが6月21日に制定しました。日付は、曲がったエビの形が数字の「6」に似ていることと、「21」を「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせが由来です。サクサクの衣とプリプリの食感がたまらない、大人から子供まで大人気の洋食メニューですね。お弁当のおかずや夕食のメインディッシュとして、今日は熱々のえびフライにタルタルソースをたっぷりかけて楽しんでみてはいかがでしょうか。

スナック菓子の日(スナックの日)


全日本菓子協会が制定しました。日付は、かつて夏至の日に「歯固め」と称して正月の餅を固くして食べる習慣があったことにちなんでいます。ポテトチップスやコーンスナックなど、手軽に食べられるスナック菓子は、おやつやお酒のおつまみとして欠かせない存在です。今日はいつもより少し多めにスナック菓子を用意して、家族や友人と一緒にサクサクとした食感を楽しんでみませんか。

スパークリング清酒の日(スパークリング日本酒の日)


宝酒造株式会社が制定しました。日付は、2011年6月21日に同社のスパークリング日本酒「澪(みお)」が発売されたことに由来します。炭酸の弾ける口当たりとフルーティーな味わいが特徴で、日本酒初心者の方や普段お酒をあまり飲まない方にもおすすめです。暑くなり始めるこの時期、よく冷やしたスパークリング清酒をワイングラスに注ぎ、さっぱりとしたお料理とともに爽快な喉越しを味わいましょう。

小麦餅

関東地方などで、夏至の時期に収穫されたばかりの小麦を使って餅を作り、神様に供えて豊作を祈願する伝統的な行事食です。小麦粉に水やもち米などを混ぜて作られることが多く、素朴で優しい甘さが特徴です。地域によって作り方や味付けは様々で、きな粉やあんこをまぶしたり、焼いてお醤油をつけたりして食べられます。季節の移り変わりと収穫の喜びを感じながら、昔ながらの行事食を味わってみるのも良いですね。

無花果田楽

愛知県の一部地域などで、夏至の時期に食べられる郷土の風習です。半分に切った新鮮な無花果(いちじく)に、甘辛い田楽味噌をたっぷりと塗っていただきます。無花果のフルーティーな甘みと、濃厚な田楽味噌の風味が絶妙に絡み合い、独特の深い味わいを生み出します。古くから健康に良いとされる無花果を旬の時期に食べることで、厳しい夏の暑さを乗り切るための先人たちの知恵が詰まった一品です。

冬瓜

冬瓜
夏至の時期に旬を迎える水分豊富な冬瓜は、体の熱を冷まして夏バテを予防する目的で古くから食べられてきました。名前に「冬」とつきますが、丸のままなら冬まで保存できることからその名がついた夏の野菜です。淡白な味わいでクセがなく、出汁を含ませた煮物やとろみのあるスープにすると絶品です。冷やして食べても美味しく、食欲が落ちがちな暑い季節にぴったりの、優しくさっぱりとした味わいを楽しんでみてください。

みょうが

みょうが
夏至の頃に旬を迎えるみょうがは、特有の爽やかな香りとシャキシャキとした食感が魅力です。古くから薬味などに広く使われ、その香りで食欲増進や邪気払いを願って食べられる行事食でもあります。そうめんや冷奴の薬味としてはもちろん、甘酢漬けや天ぷらにしても美味しくいただけます。独特の風味が料理のアクセントになり、じめじめとした梅雨の季節でもさっぱりとした清涼感を与えてくれる頼もしい食材です。

若鮎の塩焼き

若鮎の塩焼き
関西地方の一部などで、夏至の時期に旬を迎える若鮎を塩焼きにして食べることで、本格的な夏の訪れを感じる風習です。「香魚」とも呼ばれる鮎は、清流で育ち、スイカやキュウリのような独特の爽やかな香りが特徴です。塩を振ってじっくりと炭火で焼き上げた若鮎は、皮はパリッと、身はふっくらとしており、頭から骨ごと美味しく食べられます。初夏の風物詩として、旬の若鮎の繊細な味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

漬物の日(毎月21日)


「漬物の日」は、全日本漬物協同組合連合会が制定した記念日です。愛知県あま市にある萱津(かやつ)神社は、わが国で唯一の漬物の祖神を祀る神社として知られ、毎年8月21日には漬物文化を称える「香の物祭」が行われています。この故事にちなみ、漬物業界では毎月21日を漬物の日と定め、漬物の魅力を広める活動を続けています。ぬか漬けや浅漬け、キムチなど種類はさまざまで、ご飯のお供にもお酒のあてにもぴったりです。今日は食卓にひと品、お気に入りの漬物を添えてみてはいかがでしょうか。

木挽BLUEの日(毎月21日)


「木挽BLUEの日」は、宮崎県宮崎市に本社を置く雲海酒造株式会社が制定した記念日です。本格芋焼酎「木挽BLUE(こびきブルー)」を全国発売した2017年3月21日にちなみ、一年を通して楽しんでもらいたいとの想いから毎月21日が記念日とされました。その魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。南九州産のさつまいも黄金千貫を原料に、独自開発の「日向灘黒潮酵母」と宮崎県綾町の清らかな水で仕込んだ一本で、すっきりとしたキレのある甘味が特徴です。今日はロックやソーダ割りにして、その爽やかな味わいを心ゆくまで堪能してみてください。

6月21日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

6月21日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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