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12月7日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

12月7日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

12月7日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

12月7日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

【編集部よりお知らせ】

本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。

今日の食のはなし

大雪と鍋の食卓

大雪と鍋の食卓
12月7日ごろは二十四節気の「大雪」で、初候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」とされ、本格的な冬の入り口です。天地の気が塞がり寒さが増す頃とされ、体を温める鍋物が恋しくなる時季です。白菜や大雪の名を持つこの節気に、あつあつの汁物で暖をとりたくなります。

甘み増す白菜

甘み増す白菜
白菜は11月から2月ごろが旬で、この時期に最もおいしくなるとされています。霜や寒さにあたると凍らぬよう糖を蓄えるため、甘みが増すといわれています。みずみずしく葉がしっとり柔らかくなり、鍋や炒め物、浅漬けなど幅広い料理で冬の食卓を支えてくれます。

旨み深まる牡蠣

旨み深まる牡蠣
真牡蠣は10月から4月ごろに出回り、なかでも12月から2月が旬とされています。産卵に備えて旨み成分のグリコーゲンを蓄えるため、冬に味が濃くなるといわれています。「Rのつく月に食べよ」という言い伝えもあり、鍋やフライで濃厚な味わいを楽しめます。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

Doleバナ活の日(毎月7日)


「Doleバナ活の日」は、バナナやパイナップルなどでおなじみの株式会社ドールが制定した記念日です。日付は、バナナが一年を通じて販売されていることと、バナナの「ナナ(7)」の語呂合わせから毎月7日とされました。バナナには食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど身体にうれしい栄養素が豊富に含まれており、毎日続けて食べる健康習慣「バナ活」を広めることが目的です。今日は朝食やおやつにバナナを一本取り入れて、手軽に健康づくりを始めてみてはいかがでしょうか。

生パスタの日(毎月7日・8日)

生パスタの日(毎月7日・8日)
「生パスタの日」は、生めん類の製造業者で組織する全国製麺協同組合連合会が制定した記念日です。日付は「な(7)まパ(8)スタ」と読む語呂合わせから、毎月7日と8日とされました。生パスタは、乾麺にはないもちもちとした食感と、小麦本来の豊かな風味が魅力です。素材の風味や味、コシといった生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうことが目的です。今日はいつもよりちょっと贅沢に、お店や手作りの生パスタを味わってみてはいかがでしょうか。

さかなの日(毎月3日〜7日)

さかなの日(毎月3日〜7日)
「さかなの日」は、長期的に減少している水産物の消費拡大を官民協働で推進するため、水産庁が2022年に制定した記念日です。「さ(3)かな(7)」の語呂合わせから、毎月3日から7日までとされました。「さかな×サステナ」をコンセプトに、魚を食べることがSDGsの達成につながる消費行動であることを伝えています。焼き魚やお刺身、煮付けなど調理法はさまざまです。この期間は、ぜひ食卓に旬のお魚を取り入れてみてはいかがでしょうか。

12月7日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

12月7日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

12月7日関連ページ

12月の食べ物記念日一覧

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