「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
12月16日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
12月16日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
今日の食のはなし
甘み濃いみかん
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温州みかんは11月から2月ごろが出回り時期で、早生から中生へと切り替わる12月中旬は味が濃く充実するとされています。寒さが進むにつれて酸が落ち着き、甘みと香りが際立つといわれています。手軽にむいて食べられる冬の定番として、こたつのお供に親しまれています。
待降節の菓子
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シュトーレンはドイツ生まれのクリスマス菓子で、待降節の間に薄くスライスして少しずつ食べる習わしがあるとされています。日が経つほどドライフルーツの風味が生地になじみ、味が深まるといわれています。粉砂糖をまとった姿は雪景色を思わせ、12月の食卓を彩ります。
冬に旨い鱈
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鱈は一年を通して獲れますが、産卵期を控えた冬に身も白子も旨みを増すとされています。魚へんに雪と書く字のとおり、雪の季節に味わいが深まる魚といわれています。あっさりした白身は鍋や汁物に向き、ちり鍋やムニエルで冬のごちそうになります。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
トロの日(毎月16日)
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「トロの日」は、全国で回転寿司チェーン「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日です。日付は「ト(10)ロ(6)」と読む語呂合わせから毎月16日となりました。トロはマグロの脂がのった腹部の身で、口の中でとろけるような食感と濃厚な旨みが魅力の高級ネタです。人気食材のトロでお客様に喜んでもらい、各店舗や業界を活気づけたいとの思いが込められています。各店舗で限定キャンペーンが行われることもあるので、今日はぜひお寿司屋さんで、とろける美味しさのトロを味わってみてはいかがでしょうか。
十六茶の日(毎月16日)
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「十六茶の日」は、ブレンド茶のパイオニアである「十六茶」を製造・販売するアサヒ飲料株式会社が制定した記念日です。日付は一年を通じて飲んでほしいとの思いと「十六茶」の名前にちなんで毎月16日となりました。十六茶は東洋健康思想をもとに16種類の健康素材をブレンドしたノンカフェインのお茶です。十六茶を飲んで自分の体や大切な人を思いやる日にとの願いが込められています。今日はほっと一息、健やかな一杯を楽しんでみませんか。
12月16日|食のまとめ

12月16日の食の記念日を紹介しました。記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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