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1月14日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

1月14日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

1月14日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

1月14日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。


【編集部よりお知らせ】

本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。

今日の食のはなし

どんど焼きの団子

小正月の火祭り「どんど焼き」は、地域によって1月14日の夜から行われます。正月飾りを焚き上げた火で餅や団子をあぶって食べると、一年を無病息災で過ごせるとされています。甘辛い醤油や、あんこを添えて楽しむ地域もあり、寒空の下で味わう素朴な味わいが親しまれています。

繭玉飾り

小正月が近づく頃、米粉で作った小さな団子を木の枝に刺した「繭玉」を飾る風習が各地にあります。豊作や養蚕の繁盛を願う縁起物で、繭に見立てた団子を枝いっぱいに飾ります。飾り終えたあとは焼いたり汁に入れたりして食べる地域もあり、行事食として受け継がれています。

寒の水と小豆

寒の水と小豆
この時季は一年で最も寒い「寒」の真っただ中で、寒の水は雑菌が少なく仕込みに向くとされます。翌15日の小正月には、赤い色が邪気を払うとされる小豆を炊いた小豆粥を食べる風習が各地にあります。ほんのり甘い小豆の風味が、冷えた体をやさしく温めてくれます。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

丸大燻製屋・ジューシーの日(毎月14日)


「丸大燻製屋・ジューシーの日」は、大阪府高槻市に本社を置きハム・ソーセージなどを手がける丸大食品株式会社が制定した記念日です。同社の人気商品「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」のジューシーな味わいを多くの人に楽しんでもらおうと、「ジュー(10)シー(4)」と読む語呂合わせから毎月14日に定められ、2021年には日本記念日協会にも認定・登録されました。ドイツアルプス産岩塩を使い、72時間以上じっくり熟成させて引き出した深い旨みが自慢の一品です。今日はぜひ、毎日の食卓やバーベキューのお供に、ジューシーなウインナーを味わってみてはいかがでしょうか。

ひよこの日(毎月14日・15日)


「ひよこの日」は、ひよこの形をした愛らしい銘菓「ひよ子」で知られる福岡県飯塚市の「ひよ子本舗吉野堂」が制定した記念日です。日付は「ひ(1)よ(4)こ(5)」の語呂合わせから、毎月14日と15日の2日間に定められました。銘菓「ひよ子」をより多くの人にPRすることが目的です。「ひよ子」は大正元年に誕生したロングセラーで、しっとりと焼き上げた皮になめらかな黄身あんを包んだ、素朴で飽きのこない味わいが長年愛され続けています。東京土産としても有名ですが、そのルーツは実は九州にあるんです。今日はかわいいひよ子を頭からかじるかお尻からか迷いながら、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

1月14日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

1月14日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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1月の食べ物記念日一覧

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