「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。
3月18日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。
あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。
3月18日|食の記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。
【編集部よりお知らせ】
本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。
今日の食のはなし
春彼岸のぼたもち
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3月18日ごろは、春分の日を中日とする春のお彼岸の期間に入るとされています。春のお彼岸には牡丹の花にちなんで「ぼたもち」を供える風習があるとされています。あんこに使う小豆は昔から邪気を払うと考えられ、ご先祖への感謝を込めて味わう和菓子です。
春告げるイカナゴ
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イカナゴは瀬戸内海に春を告げる魚とされ、2月末から3月にかけての新子が特に好まれます。兵庫県沿岸では、この時季にとれた新子を甘辛く炊く「くぎ煮」が家庭の恒例とされています。しょうがや山椒を効かせ、ご飯によく合う春の味覚です。
彼岸の精進料理
春のお彼岸には、肉や魚を使わない精進料理を供える風習も伝わっています。豆腐や野菜など植物由来の食材を中心に、旬の恵みを生かして調理するのが特徴とされています。菜の花のおひたしや煮物など、春らしい一皿でご先祖をしのぶ食卓が整えられます。
定例・期間中行事など

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。
米食の日(毎月18日)

「米食の日」は、食の欧米化が進みお米の消費量が落ち込むなか、若者の米離れを防ぎお米の魅力を再認識してもらおうと、三重県が1978年(昭和53年)10月に制定した記念日です。日付は「米」という漢字を分解すると「十」と「八」になることに由来し、毎月18日とされました。ふっくらと炊き上げた白いごはんは、和食の主役であり日本人の食卓に欠かせない存在です。今日はパンや麺ではなく、つやつやのお米を主役にした献立で、日本の食文化を改めて味わってみてはいかがでしょうか。
お米の日(毎月18日など)
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「お米の日」は、お米への感謝の気持ちを込めて毎月8日・18日・28日に設けられた記念日です。日付の由来は、お米が実るまでには八十八もの手間がかかるとされること、また「米」という漢字が「八」「十」「八」に分解できることにあります。日本の風土が育んだお米は、エネルギー源となる炭水化物を豊富に含み、おにぎりやお寿司など多彩な料理に姿を変えてくれます。今日は一粒一粒に込められた生産者の苦労を思い浮かべながら、ありがたくごはんをいただきましょう。
北海道清酒の日(毎月18日)

「北海道清酒の日」は、北海道の地酒の魅力を広く知ってもらおうと、北海道酒造組合が制定した記念日です。日付は「一杯(いっぱい)」を「いっ(1)ぱい(8)」と読む語呂合わせから、毎月18日とされました。冷涼な気候のもとで醸される北海道の清酒は、すっきりとした淡麗辛口の飲み口が特徴で、海の幸との相性も抜群です。今日は仕事終わりの一杯に、吟風や彗星といった道産米から生まれた地酒をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
ホタテの日(毎月18日)
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「ホタテの日」は、青森のホタテをPRし消費を広げようと、青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定した記念日です。日付は、カタカナの「ホ」を分解すると「十」「八」になることと、陸奥湾の「むつ(六つ)」を六月にかけたことから6月18日をメインとし、毎月18日も記念日とされました。陸奥湾などで育つホタテは、ぷりっとした貝柱の甘みと旨みが魅力で、刺身やバター焼き、フライなど幅広い料理で楽しめます。タウリンなどの栄養も豊富なので、今日はぜひ旬のホタテを味わって元気をチャージしましょう。
3月18日|食のまとめ

3月18日の食の記念日を紹介しました。
記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。
今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。
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