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12月30日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

12月30日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

12月30日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

12月30日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

【編集部よりお知らせ】

本日は、現在広く知られている特定の「食の記念日」が登録されていません。もし「我が社・我が地域のこの食材の記念日を取り上げてほしい!」「実はこんな記念日がある」という情報がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認の上、順次掲載させていただきます。

今日の食のはなし

三十日の煮しめ

三十日の煮しめ
おせちの支度は12月30日ごろが山場とされ、味を含ませたい煮物や漬け置きを仕込む家庭が多いといわれます。黒豆は炊いた後にゆっくり味を染ませるため、30日ごろに煮ると良いとされています。翌31日に重箱へ詰め、年神様を迎える正月の膳を整えていきます。

まめに働く黒豆

まめに働く黒豆
黒豆はおせちの祝い肴のひとつで、正月に欠かせない縁起物とされています。「まめに働く」「まめに暮らす」という語呂に、健康と勤勉を願う意味が込められているとされています。黒色が邪気を払うともいわれ、しわなくふっくら艶やかに煮上げるのが良しとされます。

知恵を巻く伊達巻

知恵を巻く伊達巻
伊達巻は卵と魚のすり身を合わせて焼き上げる、口取りの定番料理とされています。巻いた姿が昔の巻物に似ることから、知性や学業成就を願う縁起物とされています。ふんわりと甘い味わいで、紅白かまぼことともに正月の食卓を華やかに彩ります。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

みその日(毎月30日)

みその日(毎月30日)
「みその日」は、全国味噌工業協同組合連合会が制定した記念日です。日付は「三十日(みそか)」と読む語呂合わせに由来し、毎月30日となりました。味噌の消費減少に歯止めをかけ、伝統的な食文化を守り伝えることを目的としています。みそは大豆を麹と塩で発酵させた日本伝統の調味料で、みそ汁をはじめ煮物や炒め物、和え物など幅広い料理に使える万能選手です。今日は具だくさんのみそ汁で、ほっと心も体も温めてみてはいかがでしょうか。

EPAの日(毎月30日)


「EPAの日」は、水産事業や食品事業を手がける株式会社ニッスイ(日本水産)が制定した記念日です。毎月29日の「肉の日」を食べた次の日である30日には魚を食べ、EPAを摂取してバランスの良い食生活を送ってほしいという思いが日付の由来となっています。EPAの認知を広めることを目的としています。EPAはいわしやさばなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪を減らしたり動脈硬化を予防したりする働きが期待されています。今日は青魚を使った一品を食卓に加えてみましょう。

サワーの日(毎月30日)


「サワーの日」は、京都府京都市に本社を置く宝酒造株式会社が制定した記念日です。日付は「サ(3)」と、輪を「0」に見立てた「ワ(ー)」を組み合わせた語呂合わせから、毎月30日となりました。甲類焼酎を炭酸で割ったサワーをもっと多くの人に楽しんでもらい、サワー市場全体を盛り上げることを目的としています。レモンやグレープフルーツなどお好みの果汁を加えれば、自宅でも手軽にお店の味が楽しめます。月末の今日は、家族や仲間とサワーで乾杯してリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

12月30日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

12月30日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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12月の食べ物記念日一覧

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