※本記事は広告を含みます。掲載画像のうち、出典表示のないものはイメージ画像(AI生成・商品画像など)です。実物とは異なる場合があります。 今日は何の日?

1月4日|今日は何の日? 記念日・出来事などの雑学まとめ

1月4日 今日は何の日
今日はこんな日
  • 世界点字デー
  • 石の日
  • NNNドキュメント開始
  • 母をたずねて三千里放送
  • ニュートンの誕生日

1月4日は、お正月の余韻が残る年明けの頃。

そして、世界点字デーでもあります。

本記事ではサクッと流し読みしたい方から

とことん深く知りたい方に向けて、今日の雑学を幅広く紹介。

1月4日という今日を知るための情報がここにあります。

それでは魂を込めた完全ガイドをどうぞ!

1月4日|今日は何の日?

世界点字デー

木に刻まれた点字を指先で読む手の白黒写真
フランス語で「premier」と刻まれた点字を読む手 / Christophe Moustier / Attribution / via Wikimedia Commons

世界盲人連合(WBU)が2000年に定め、2018年の国連総会で国際デーとして承認された記念日です。現在広く使われている6点式点字を考案したフランスの盲学校教師、ルイ・ブライユの誕生日(1809年1月4日)が由来となっています。3歳のときの事故がもとで幼くして視力を失ったブライユは、10代の若さでこの画期的な仕組みを生み出しました。その功績によって、世界中の視覚障害者が文字の読み書きを通じて自由に思いを伝え合えるようになったのです。

1月4日|語呂合わせ記念日

石の日

注連縄を巡らせた明月院の磐座
明月院の磐座 / Wikimedia Commons

「い(1)し(4)」と読む語呂合わせから生まれた記念日です。石には古くから神様が宿ると信じられており、この日にお地蔵様や狛犬、墓石など、願いを込めた石に触れると願い事が叶うという言い伝えがあります。日本には「磐座(いわくら)」のように石を神聖なものとして敬う文化が根付いており、お正月にあたるこの日は、パワースポット巡りにもぴったりだとされています。

\ 食の記念日を知りたい方へ /1月4日の食べ物の記念日まとめ

1月4日|歴史上の出来事

母をたずねて三千里(1976年)

『母をたずねて三千里』第1話「いかないでおかあさん」 / 日本アニメーション・シアター

1976年、「世界名作劇場」第2作目としてフジテレビ系で『母をたずねて三千里』の放送が始まりました。少年マルコがアルゼンチンへ出稼ぎに行った母を捜して旅をする物語で、高畑勲や宮崎駿らが制作に参加した名作として今も広く愛され続けています。

その他の出来事

  • 1970年 NNNドキュメント開始

    東京都千代田区にあった日本テレビ放送網旧本社の写真
    日本テレビ放送網の旧本社(2006年撮影) / Wikimedia Commons

    社会の諸問題を深く掘り下げ、現在も続く日本最長寿級の番組です。

  • 1984年 BANCSが稼働開始

    三菱東京UFJ銀行と郵便貯金のATMが並ぶ写真
    三菱東京UFJ銀行と郵便貯金のATM(2007年) / Katamakura / CC BY-SA 3.0 / via Wikimedia Commons

    他行のATMでも現金を引き出せるようになり利便性が飛躍的に高まりました。

  • 1988年 君の瞳をタイホする!

    東京都新宿区河田町にあったフジテレビ旧本社の写真
    ドラマ放送当時に使用されていたフジテレビ河田町旧本社(1991年撮影) / Kirakirameister / CC BY-SA 3.0 / via Wikimedia Commons

    フジ月9枠で放送され、後のトレンディドラマブームの先駆けとなりました。

  • 1992年 新日本1.4ドーム大会

    夜間に撮影された東京ドーム外観の写真
    新日本プロレスの1.4大会会場となった東京ドーム(2012年撮影) / ClarkSui / CC BY-SA 3.0 / via Wikimedia Commons

    6万人超を集め、以降「イッテンヨン」が正月の恒例行事となりました。

  • 2006年 三菱東京UFJ初営業日

    東京都千代田区丸の内にあった三菱UFJ銀行本店の写真
    三菱UFJ銀行本店と三菱UFJフィナンシャル・グループ本社(2018年撮影) / MatthewHanzel / CC BY-SA 4.0 / via Wikimedia Commons

    東京三菱とUFJの合併で誕生し、日本金融史の節目となりました。

  • 2008年 ダカール・ラリー中止

    2007年ダカール・ラリーに出場した三菱パジェロの写真
    ペテランセルとコトレが操った2007年ダカール・ラリーの三菱パジェロ / Wikimedia Commons

    通過国でのテロの脅威を理由に、30回目で史上初の全日程中止となりました。

\ 今日の歴史をもっと知りたい方へ /1月4日 歴史上の出来事まとめ

1月4日|誕生日の有名人

1月4日生まれの有名人の中から、代表的な人物をジャンル別に紹介します。

芸能人・タレント

竹内力たけうちりき

・1964年
・俳優
└強面演技で人気
└「ミナミの帝王」
└Vシネマの帝王

吉田栄作よしだえいさく

・1969年
・俳優・歌手
└トレンディドラマ主役
└ギャラクシー賞受賞
└神奈川県出身

上村莉菜うえむらりな

・1997年
・櫻坂46
└元欅坂46一期生
└千葉県出身
└愛称うえむー

衛藤美彩えとうみさ

・1993年
・タレント
└元乃木坂46
└大分県出身
└モデルも活躍

スポーツ・偉人

ニュートン 

・1643年
・科学者
└万有引力の法則
└微積分法の開発
└近代物理学の祖

ヤーコプ・グリム 

・1785年
・文献学者
└「グリム童話」
└言語学でも著名
└ドイツ出身

トニ・クロース 

・1990年
・サッカー選手
└元ドイツ代表
└正確なパス武器
└レアルで活躍

山田風太郎やまだふうたろう

・1922年
・小説家
└「忍法帖」シリーズ
└奇想天外な作風
└「魔界転生」など

アニメ・漫画キャラ

石神千空いしがみせんくう

・Dr.STONE
・主人公
└超人的な頭脳持つ
└科学王国を建国
└口癖「10億%」

天城一彩あまぎひいろ

・あんスタ
・アイドル
└ユニットの長
└情熱的で実直
└熊本県出身

奥山真澄おくやみますみ

(画像コード)
・のだめカンタービレ
・音大生
└アフロヘア特徴
└ティンパニ担当
└千秋を慕う

ガラン 

(画像コード)
・七つの大罪
・魔神族
└十戒の一員
└「真実」の戒禁
└巨大な鎧の姿

\ 今日誕生日をもっと知りたい方へ /1月4日生まれの有名人・キャラ一覧

1月4日|誕生石&誕生花

1月4日の誕生石と誕生花を紹介します。

石&花に込められた意味や由来を、今日という日の彩りにどうぞ。

Orange Sapphire

オレンジサファイア

陽の光・前向き・ひらめき・新たな出会い


燦々と輝く太陽の光を思わせる、あたたかく鮮やかなオレンジ色をしたサファイアです。

身につける人の心をあたたかな光で包み込み、前へ進むための明るい希望を与えてくれます。

Blue Star

ブルースター

幸せな愛


淡い水色から少しずつ濃い青へと色合いを変えながら咲く、星の形をした可憐な花です。

澄み切った青空のようなその姿は、心に穏やかな安らぎと満ち足りた幸福感をもたらします。

1月4日|誕生日占い

王道の星座占いと、誕生日をもとにした数秘術を掛け合わせた性格診断・運勢占いです。

1月4日生まれは、やぎ座の「堅実さ」と数秘4の「誠実さ」を兼ね備えた、誠実な努力家タイプ。

性格と才能

  • 努力を惜しまない性格
  • 責任感が強く頼られる
  • 約束は必ず守る誠実さ
  • 物事を順序立てて進む
  • 隠れたリーダー気質

運勢・対人関係

  • 対人:信頼関係を築ける
  • 恋愛:真面目で深い交際
  • 金運:堅実な貯蓄が得意
  • 幸運数:4
  • 幸運色:ブラウン

以上、参考までにどうぞ。

1月4日|今日の一言

1月4日 命日のフランスの哲学者、アンリ・ベルクソンの著書『L'Énergie spirituelle(精神のエネルギー)』より。

“

Mais la joie annonce toujours que la vie a réussi,
qu'elle a gagné du terrain, qu'elle a remporté une victoire :
toute grande joie a un accent triomphal.

― 大意 ―
喜びはいつも、生命が前へ進み、
何かを勝ちとった証。
大きな喜びには、勝利の響きがある。

出典:『L'Énergie spirituelle(精神のエネルギー)』

Henri Bergson

小さなよろこびにこそ、意味がある

アンリ・ベルクソン

アンリ・ベルクソン (1859-1941)

何かを成し遂げても、なぜか胸が満たされない夜があります。
楽しいことを追いかけても、過ぎてしまえば、また心はからっぽに戻ってしまう。
ベルクソンは、その「楽しさ」と「よろこび」を、はっきり分けて考えた人でした。
楽しさは、生きることをつなぎとめるために自然が用意した、いっときの仕掛けにすぎない。
けれど、よろこびはそれとはちがう、と彼は言います。
晩年の彼は、ナチス占領下のパリにいました。
高齢で病をかかえながら、ユダヤ人として登録を求める冷たい列に、特別扱いを断って自ら並んだと伝えられます。
そして、その冬に体を壊し、一九四一年一月四日、静かに世を去りました。

いま胸に灯っているよろこびは、あなたの生がちゃんと前へ進んだしるし

だから、もし今あなたの胸に、小さなよろこびが灯っているのなら。
それは、取るに足らないものなんかではありません。
あなたのいのちが、たしかに前へ進んだという、確かな合図なのですから。
大きな成果でなくてもいい。
誰かのために何かをつくれた日、ささやかでも心がふるえた瞬間。
その一つひとつが、あなたの今日が無駄ではなかったことを、静かに教えてくれています。

(雑学ならここ編集部より)

 参考文献・出典

・日本記念日協会
・日比谷花壇
・ヒルズオンライン

※その他、公開情報をもとに編集しています。

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