1986年にファミコンのディスクシステムで誕生して以来、世界中のゲームファンを魅了し続けている「ゼルダの伝説」シリーズ。広大なハイラルの大地を駆け巡り、謎解きや強敵とのバトルを楽しむ時間は、まさに極上の冒険体験ですよね。
実はこのシリーズには、開発者の遊び心や驚きの開発秘話、さらには背筋がゾッとするような裏設定まで、たくさんの秘密が隠されています。今回は、誰かに話したくなる「ゼルダの伝説」の面白い雑学や豆知識を30個厳選してご紹介します!
1.主人公はゼルダではない
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シリーズを遊んだことがない人が最も勘違いしやすい鉄板ネタですが、緑の服を着た主人公の少年の名前は「ゼルダ」ではありません。彼の本名は「リンク」といい、「ゼルダ」は物語のヒロインであるお姫様の名前です。ちなみにリンクという名前には、プレイヤーとゲームの世界を「繋ぐ(Link)」という意味が込められています。2024年発売の『知恵のかりもの』では、ついにゼルダ姫自身が主人公となって話題を集めました。
2.ゼルダ姫の名前の由来
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ヒロインである「ゼルダ」という印象的な名前は、実在したアメリカの有名な女性から取られています。小説『グレート・ギャツビー』の作者であるF・スコット・フィッツジェラルドの妻、ゼルダ・フィッツジェラルドが名前の由来です。生みの親である宮本茂さんが、彼女の自由奔放で美しく、どこかミステリアスな響きを持つ名前に魅力を感じ、「お姫様の名前はこれしかない!」と採用したそうです。
3.原点は幼少期の裏山探検
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『ゼルダの伝説』のワクワクする探索要素は、生みの親である宮本茂さんの子供時代の原体験から生まれました。京都府の自然豊かな場所で育った宮本さんは、幼少期に裏山を探検して見つけた洞窟の穴にカンテラを持って入った時のドキドキ感をゲームで再現したいと考えたのです。草を刈ったり岩をどかしたりして隠された洞窟を見つけた時のあの高揚感は、少年の日のリアルな冒険心がルーツになっています。
4.リンクのモデルはピーターパン
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歴代のリンクといえば、緑色のチュニックに三角帽子、そして尖った耳がトレードマークですよね。この特徴的なデザインのモチーフになったのは、ディズニー映画でもお馴染みの「ピーター・パン」です。宮本茂さんがディズニーのピーター・パンが大好きだったことから、緑の服と妖精を連れた少年というビジュアルが誕生しました。初代ではファミコンの使える色数の制限もあり、緑色がより強調されるデザインになったそうです。
5.リンクが左利きだった理由
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初期のシリーズから長らく、リンクは「左手で剣を振るう左利きの剣士」として描かれてきました。これにはいくつかの理由がありますが、大きな要因のひとつが生みの親である宮本茂さん自身が左利き(両利き)だったことです。また、昔のドット絵画面でキャラクターが横を向いた際、盾と剣を分かりやすく表示するための工夫でもありました。なお、リモコンを振る『トワイライトプリンセス(Wii版)』以降は、右利きのプレイヤーに合わせて右利きに変更されています。
6.初代はダンジョン作成ゲーム
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記念すべき初代『ゼルダの伝説』は、企画当初、今のようなフィールド探索型のゲームではありませんでした。元々は、2人のプレイヤーが自分でダンジョンを作ってフロッピーディスクを交換し、相手の迷宮を攻略し合うゲームとして開発されていたのです。しかし、テストプレイをするうちに「あらかじめ用意された迷宮を探索して謎を解く方が圧倒的に面白い!」ということに気づき、地上フィールドを追加して現在の形に生まれ変わりました。
7.メインテーマ誕生の意外な裏話
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誰もが一度は耳にしたことがある、あの勇壮な『ゼルダの伝説』メインテーマ。実は当初、作曲家の近藤浩治さんはフランスの作曲家ラヴェルの名曲『ボレロ』をタイトル曲に使おうと考えていました。しかし、ソフトの完成間近になって「まだ著作権の保護期間が切れていない!」ということが発覚します。近藤さんは大慌てで徹夜作業に入り、たった一晩であの歴史的な名曲「メインテーマ」を書き上げたというから驚きです。
8.ルーピーのモデルは日本の硬貨
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ハイラルの世界で使われている宝石のような形をした通貨「ルーピー」。現実のインドやインドネシアなどの通貨「ルピー」と名前が似ていますが、機能や価値のモデルは「日本の硬貨」なのだそうです。開発陣によると、緑が1ルピー(1円玉)、青が5ルピー(5円玉)、赤が20ルピーといった具合に、日本人にとって小銭の感覚で直感的に計算しやすいように設定されたとのこと。草を刈るだけでお金が出てくるのもゼルダならではの楽しい仕組みですね。
9.トライフォースの元ネタは北条氏
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シリーズを象徴する黄金の聖なる三角形「トライフォース」。「力・知恵・勇気」の3つが合わさったこの美しい紋章は、日本の歴史に登場する鎌倉幕府の執権「北条氏」の家紋である「三つ鱗(みつうろこ)」がデザインのモデルになっています。北条氏の家紋には龍の鱗にまつわる伝説がありますが、任天堂の本社がある京都や日本の伝統的な意匠が、ファンタジー世界の最重要アイテムのルーツになっているのは面白いですね。
10.コッコを攻撃すると最強の敵に
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ハイラルの村などでトコトコと歩いているニワトリのような鳥「コッコ」。可愛い見た目ですが、剣などで何度も攻撃を加えると、画面外から無数のコッコ軍団が飛来してリンクを猛攻撃してくるという恐ろしい習性があります。この仕様は『神々のトライフォース』から導入された開発者のジョーク要素ですが、『ブレス オブ ザ ワイルド』では逆にこの習性を利用して、敵モンスターにコッコを攻撃させて撃退してもらうという裏技も生まれました。
11.謎解き音はシリーズ共通の快感
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ダンジョンで仕掛けを解いた時に流れる「テレレレッテッテッテー♪」という効果音。ゼルダファンなら聞くだけで脳汁が出るほど気持ちいい音ですが、初代からほぼアレンジを変えずに全作品で受け継がれている伝統のサウンドです。『ブレス オブ ザ ワイルド』では環境音を重視するため、多くのBGMや効果音が刷新されましたが、この「謎解き正解音」だけは形を変えてしっかりと残されており、プレイヤーに達成感を与えてくれます。
12.タイトルに「ゼルダ」がない作品
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『ゼルダの伝説』シリーズでありながら、タイトルに「ゼルダの伝説」という言葉が入っていないメイン作品が1つだけ存在します。それが1987年に発売されたシリーズ第2作目、『リンクの冒険』というサイドビュー型のアクションRPGです。前作とは全く異なる横スクロール画面や経験値によるレベルアップシステムが採用されており、シリーズ屈指の激ムズ難易度を誇ることでも有名です。なお、海外版では『Zelda II: The Adventure of Link』とゼルダの名が入っています。
13.ポリーンと名のついた敵キャラ
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初代『ゼルダの伝説』に登場する、ウサギのような大きな耳を持った敵キャラクター「ポルスボイス」。説明書には「大きな音が苦手」と書かれており、ファミコンのⅡコンに付いているマイクに向かって叫ぶと一撃で倒せるというユニークな特徴がありました。実は当時、マイクを使った遊びを取り入れたかった開発陣のこだわりから生まれたキャラで、マイクがない海外版や移植版では、笛や弓矢などが弱点に変更されています。
14.実は3つに分岐する公式の時系列
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長らく謎に包まれていたシリーズ全体の歴史ですが、25周年記念書籍『ハイラル・ヒストリア』にて公式の時系列(タイムライン)が公開されました。驚くべきことに、歴史は『時のオカリナ』を分岐点として、「子供時代」「大人時代」「リンクが敗北した世界」の3つのルートに分岐しているのです。「もしも時の勇者がガノンドロフに負けていたら…」というIFルートが初代や『神々のトライフォース』に繋がるという壮大な設定に、世界中のファンが衝撃を受けました。
15.マリオのキャラが多数ゲスト出演
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同じ任天堂の看板タイトルである『スーパーマリオ』シリーズのキャラクターたちは、ゼルダの世界にたびたびこっそり登場しています。例えば『夢をみる島』にはワンワンやクリボー、パックンフラワーがそのまま敵として出てきますし、『時のオカリナ』のハイラル城の中庭にはマリオやヨッシーの絵画が飾られています。さらに、ロンロン牧場のタロンとマロンの親子がマリオやクッパのブローチを着けているなど、探すのが楽しくなる小ネタが満載です。
16.『夢をみる島』は放課後の部活?
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ゲームボーイの名作『夢をみる島』は、最初から会社の正式なプロジェクトとして始まったわけではありませんでした。プログラムやデザインのスタッフたちが、終業後に「ゲームボーイでゼルダを作ったらどうなるか」と遊び感覚で始めた自主制作がきっかけだったのです。開発陣自身がこの開発現場を「放課後のクラブ活動のようだった」と語っており、だからこそマリオやカービィに似たキャラが出るなど、自由でカオスな魅力が詰まった作品になりました。
17.泥棒という名前に変わるペナルティ
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自由度が高い『夢をみる島』では、村の道具屋で店主の目を盗んでアイテムを万引きすることができてしまいます。しかし、一度でも泥棒に成功すると、ゲーム内のすべての人から主人公の名前が強制的に「どろぼう」と呼ばれてしまうという重いペナルティが待っています。感動的なエンディングの場面でも「どろぼう」と呼ばれ続け、さらに次に店に入ると店主から強烈な電撃を食らって即ゲームオーバーになるという、忘れられないトラウマ仕様です。
18.『時のオカリナ』は主観視点の予定
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3Dゲームの金字塔『時のオカリナ』ですが、開発初期はリンクの背中を見る視点ではなく、プレイヤー自身の目線で進む「一人称視点(主観視点)」のゲームとして作られていました。フィールドを歩く時は主観視点で、敵と遭遇した時だけ画面が切り替わってリンクが現れる仕組みを考えていたそうです。しかし、「少年時代と大人時代のリンクの成長を見せるには、常にリンクの姿が見えていた方がいい」という判断から、現在の三人称視点に落ち着いたのです。
19.革命的だった「Z注目」の誕生秘話
3Dアクションゲームの歴史を変えた『時のオカリナ』のロックオン機能「Z注目」。このシステムが生まれたきっかけは、開発スタッフが東映太秦映画村で見学した「時代劇の殺陣(たて)のショー」でした。大勢の忍者に囲まれた侍が、実は全員を同時に相手しているのではなく「1人ずつ順番に狙いを定めて戦っている」ことに気づき、ボタンを押すだけで1体の敵にカメラと意識を集中させる画期的なシステムが誕生したのです。
20.ギネス認定の世界最高評価ゲーム
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1998年に発売されたNINTENDO64ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、世界中のメディアから絶賛されました。世界中のレビュー得点を集計するサイト「Metacritic(メタクリティック)」において、100点満点中「99点」という前人未到のスコアを記録し、ギネス世界記録にも認定されています。発売から四半世紀以上が経った現在でも、この「メタスコア99点」を超えるゲームはひとつも現れておらず、まさに人類史上最高峰のゲームとして君臨しています。
21.闇の神殿とボンゴボンゴの怖い考察
『時のオカリナ』の中でも特にホラー色が強い「闇の神殿」と「井戸の底」。そこには「ハイラルの血塗られた歴史」という不気味なメッセージが残されています。ボスである「ボンゴボンゴ」は首と両手首が切断されたような姿をしており、かつてカカリコ村の井戸の家に住んでいた「真実の目を持つ男」が処刑された怨霊ではないかという裏設定の考察が有名です。子供向けゲームとは思えないダークな世界観も、ゼルダが深く愛される理由のひとつです。
22.『ムジュラ』はわずか1年で開発
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3日間を繰り返す独創的なシステムと濃密な人間ドラマでカルト的な人気を誇る『ムジュラの仮面』。これほど作り込まれた大作でありながら、実は開発期間が「たったの1年間」しかなかったという驚きの逸話があります。当時の宮本茂さんから「『時のオカリナ』のエンジンを流用して1年で新作を作ってほしい」という無茶振りとも言える条件が出され、ディレクターの青沼英二さんたちが必死のアイデアで「3日間ループ」という仕組みを編み出したのです。
23.35歳独身の妖精!?チンクルのモデル
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『ムジュラの仮面』で初登場し、強烈なインパクトを残した緑の全身タイツ姿の中年男性「チンクル」。「自分を妖精の生まれ変わりだと信じている35歳独身」という凄まじい設定のキャラクターですが、名前の由来やデザインの着想には作曲家の近藤浩治さんが関わっていると言われています。近藤さんは細身で優しい雰囲気の方ですが、そのユニークなキャラクター性は海外でも話題になり、後にチンクルが主役のスピンオフゲームまで発売されました。
24.逆再生に隠された名曲の秘密
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2011年発売の『スカイウォードソード』のメインテーマである『女神の詩』。力強く神秘的なメロディが印象的なこの曲には、鳥肌モノの仕掛けが隠されています。実はこの曲のメロディを逆再生すると、過去作でゼルダ姫のテーマ曲として親しまれてきた『ゼルダの子守唄』になるのです。シリーズ最古の物語である『スカイウォードソード』の曲が、後の時代のゼルダ姫へと受け継がれていくことを音楽で表現した、天才的な演出です。
25.ブレワイの試作は初代風の2Dだった
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オープンワールドの常識を覆した『ブレス オブ ザ ワイルド』。しかし、開発チームが最初に作ったプロトタイプ(試作品)は、最新鋭の3Dグラフィックではなく、初代『ゼルダの伝説』そっくりの懐かしい2Dドット絵のゲームでした。「木を切ると丸太になる」「火をつけると草が燃え広がる」「風で火が移動する」といった物理演算や化学エンジンの組み合わせが本当に面白いかどうかを、まずはシンプルな2D画面で徹底的に実験していたのです。
26.祠のデザインのモチーフは縄文土器
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『ブレス オブ ザ ワイルド』でハイラル各地に点在する「試練の祠」や「シーカータワー」、そして強敵「ガーディアン」。これらの古代シーカー族の遺物は、すべて日本の「縄文土器(特に火焔型土器)」の渦巻き模様や造形がモチーフになっています。アートディレクターが「誰も見たことがない太古の超文明」を表現するため、日本のはるか昔の縄文時代にデザインヒントを求めたそうで、どこかミステリアスで不気味な存在感を放っています。
27.ハイラルの文字はすべて解読できる
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シリーズの看板や石碑、祠の内部などに書かれている「ハイリア文字」。一見すると適当に描かれたファンタジー風の記号に見えますが、実は日本語の五十音やアルファベットと1対1で対応しており、すべて意味のある文章として解読できるようになっています。例えば『ブレス オブ ザ ワイルド』の祠の中にある文字を解読すると「DUNGEON(ダンジョン)」と書かれていたり、お店の看板にユーモアあふれる宣伝文句が書かれていたりします。
28.前社長・岩田聡さんに捧げられた山
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『ブレス オブ ザ ワイルド』のフィールドには、「サトリ山」という神秘的な山が存在します。夜になると桜の木の下に「山のヌシ(サトリ)」という光り輝く神聖な生き物が現れるのですが、これは開発中の2015年に亡くなった任天堂の元社長・岩田聡(いわた・さとし)さんへの追悼の意が込められた場所だと言われています。また、近くには岩田さんに風貌がそっくりな「ボガード」という旅人も登場し、ファンにとって特別な聖地となっています。
29.料理の失敗作にモザイクがかかる理由
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『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』では、鍋に食材を放り込んで料理を作るのが楽しみのひとつです。しかし、鉱石や魔物の素材だけを混ぜてしまうと、画面上でモザイク処理がかけられた「微妙な料理」が完成してしまいます。あまりにも見た目がグロテスクで食欲を失わせるため、開発陣がユーモアを込めて自主規制のモザイクをかけたのだとか。食べる時のリンクの苦しそうな表情も必見です。
30.ティアキンの地底は地上と完全反転
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『ティアーズ オブ ザ キングダム』でプレイヤーの度肝を抜いた、地上と同じ広さを持つ暗闇の世界「地底」。実はこの地底の地形は、地上のマップと「高低差が完全に逆転(反転)」している構造になっています。地上で高い山がある場所は地底では深い谷(採掘場)になっており、地上で川や湖がある場所は地底では通り抜けられない高い壁になっています。さらに「地上の祠の真下には必ず破魔の根がある」ため、これに気づくと探索が一気に快適になります。
まとめ
『ゼルダの伝説』の雑学30選、いかがでしたでしょうか?何気なく聞いていたBGMの誕生秘話や、細部まで作り込まれたハイラルの文字・地形の法則など、開発陣の並々ならぬ情熱と遊び心が伝わってきますよね。
こうした裏設定や豆知識を知ってからもう一度ハイラルの世界を歩いてみると、今まで見過ごしていた景色がまったく違って見えるはずです。ぜひ、友達や家族とのゲーム談義のネタとして、今回ご紹介した雑学をシェアしてみてくださいね!
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