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3月3日の食べ物記念日まとめ|今日は何の日?

3月3日 食べ物の記念日

「今日は何の日?」と気になって、食べ物に関する記念日を知りたい方へ。

3月3日に制定された食の記念日を、由来からまとめた雑学として紹介します。

あわせて定例や期間中の行事、運動期間なども補足としてどうぞ。

3月3日|食の記念日

今日制定の食べ物記念日

本日制定の、食にまつわる記念日の雑学を紹介します。

ポリンキーの日


湖池屋が制定した記念日です。スナック菓子「ポリンキー」の最大の特徴である三角形の形と、数字の「3」が重なる3月3日にちなんで制定されました。サクサクとした軽い食感と、とうもろこしの甘みがクセになるポリンキーは、子どもから大人まで長年愛され続けているスナック菓子です。「三角形の秘密はね…」というお馴染みのCMソングを思い出しながら、今日のおやつにポリンキーを味わってみてはいかがでしょうか。

桃の日

清涼飲料水「桃の天然水」を発売していた日本たばこ産業(JT)が「桃の天然水」のPRを目的として制定しました。3月3日のひな祭りが「桃の節句」と呼ばれることにちなんでいます。桃の節句に欠かせない桃の花ですが、実際の桃の果実の旬は夏になります。そのため、この日は生の桃ではなく、桃の節句という行事そのものを楽しんだり、桃の缶詰やピーチ果汁を使ったジュース、桃風味のスイーツなどを味わったりして春の訪れを感じるのがおすすめです。

春のちらし寿司の日

食品メーカーの株式会社あじかんが制定した記念日です。3月3日の桃の節句(ひな祭り)にちらし寿司を食べる風習があることに由来しています。ちらし寿司には、エビ(長寿)やレンコン(見通しがきく)、豆(健康でマメに働ける)など、縁起の良い具材がたくさん使われており、女の子の健やかな成長と幸せを願うお祝いの席にぴったりです。春らしい彩り豊かなちらし寿司を囲んで、家族で食卓を華やかに彩りましょう。

ささみの日


株式会社味のちぬやが制定した記念日で、「さ(3)さ(3)み」の語呂合わせが由来です。鶏のささみの美味しさや魅力をアピールすることが目的です。ささみは鶏肉の部位の中でも特に脂肪分が少なく、高タンパクでヘルシーな食材として、ダイエット中の方やアスリートにも人気があります。クセのない淡白な味わいで、サラダや和え物、フライ、バンバンジーなど、和洋中問わず様々な料理に活用できます。今日の献立はささみ料理でヘルシーに決めてみませんか。

サムギョプサルの日

サムギョプサルの日
韓国語で「サム」が数字の「3」を意味することから、3が重なるこの日に定着した記念日です。韓国では、この日に定番の豚バラ焼肉「サムギョプサル」を食べる習慣があります。厚切りの豚バラ肉をカリッと香ばしく焼き上げ、サンチュやえごまの葉で巻き、キムチやニンニク、特製の味噌と一緒に口いっぱいに頬張るのが醍醐味です。今日は焼肉屋さんに行ったり、ホットプレートを囲んだりして、おうちで韓国気分を味わってみましょう。

キシリクリスタルの日


春日井製菓が販売するキャンディ「キシリクリスタル」にちなんで制定されました。キャンディが冷たいキシリトール層を甘いキャンディ層で挟んだ「3層構造」になっていることから、数字の3が重なる3月3日が選ばれました。ひんやりとした清涼感と、ミルクやフルーツなどの甘さが絶妙にマッチした味わいが特徴です。仕事や勉強の合間のリフレッシュや、口寂しい時のお供として、不思議な食感のキャンディを楽しんでみてください。

コアラのマーチの日


ロッテの人気チョコレート菓子「コアラのマーチ」にちなんだ記念日です。コアラの大きな「耳」を数字の「33」に見立て、さらに3月がブランド名の「マーチ」と重なる3月3日に制定されました。1984年の発売以来、六角柱のパッケージとコアラの可愛い絵柄で親しまれています。絵柄の種類は現在何百種類にも及び、レアな絵柄を探すのも楽しみの一つです。サクサクのビスケット生地の中にたっぷりとチョコレートが詰まった味わいは、いつでも安心する美味しさです。ご家族や友人と絵柄を見せ合いながら楽しく食べてみてはいかがでしょうか。

眠眠打破の日


常盤薬品工業株式会社が、同社のコーヒー入り清涼飲料水「眠眠打破」をPRするために制定しました。「みん(3)みん(3)」の語呂合わせが由来となっています。コーヒー2杯分のカフェインやアルギニン、ハーブミックスなどが配合されており、仕事や勉強、長距離ドライブなど、ここぞという時に頼りになる一本です。春の陽気でついついウトウトしてしまいがちなこの時期、気合を入れたい場面で活用してみてはいかがでしょうか。

ドンコの日


ドン・キホーテの公式キャラクター「ドンコ」の誕生日である3月3日にちなんで、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが制定した記念日です。なお、肉厚な干ししいたけの「冬菇(どんこ)」や、東北地方などの郷土料理で親しまれる魚の「ドンコ(エゾイソアイナメ)」も同じ「どんこ」の名で親しまれています。干ししいたけの冬菇は、寒い時期にゆっくりと育つため、傘が開ききらず肉厚で、旨味と香りが凝縮されているのが特徴です。一方、魚のドンコは肝が非常に美味とされ、どんこ汁として冬から春にかけての寒い日に体を温めてくれます。

はまぐりのお吸い物

はまぐりのお吸い物
桃の節句(3月3日)の代表的な行事食です。はまぐりの貝殻は、対になっている元々の貝殻としかぴったりと合わさらないという特徴があります。このことから「一生一人の人と添い遂げるように」という、女の子の良縁や夫婦円満を願う縁起物として、ひな祭りに欠かせないメニューとなりました。上品で豊かな磯の香りと、はまぐりから出る濃厚な旨味の出汁は絶品です。ちらし寿司と一緒に、春の祝い膳として味わいましょう。

ひなあられ

ひなあられ
桃の節句のお供え物として欠かせない、可愛らしい色合いの米菓子です。一般的に、ピンク(春の命)、緑(夏の新緑)、黄(秋の紅葉)、白(冬の雪)の4色で四季を表現しており、「一年を通して女の子が健やかに育ちますように」という願いが込められています。関東ではお米をポン菓子のようにした甘い味付けが主流ですが、関西では塩や醤油味のおかきが主流という地域差もあります。サクサクとした食感で、春の訪れを感じるお菓子です。

菱餅

桃の節句を彩るお供え物で、緑、白、ピンク(赤)の3色のお餅を重ねたひし形の和菓子です。一番下の緑は「大地(健康)」、真ん中の白は「雪(清浄)」、一番上のピンクは「桃の花(魔除け)」を表しており、「雪の下には新芽が芽吹き、雪の上には桃の花が咲いている」という春の情景を表現しています。飾って楽しむだけでなく、ひな祭りが終わった後はお雑煮に入れたり、焼いて食べたりして、無病息災の願いを取り入れましょう。

甘酒

甘酒
桃の節句に飲まれる定番の飲み物です。本来、ひな祭りには厄除けや長寿の意味を持つ「白酒(アルコールを含む)」を飲む風習がありましたが、子どもは飲むことができません。そこで、見た目が似ていてノンアルコールで栄養価も高い「甘酒」が代用として親しまれるようになりました。米麹から作られる甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富で、自然な優しい甘さが特徴です。温かい甘酒を飲んで、家族みんなで健康を願いましょう。

桜餅

桜餅
ひな祭りの時期が近づくと和菓子店やスーパーに並ぶ、春らしい伝統的な和菓子です。ピンク色に染められた生地を塩漬けにした桜の葉で包んでおり、甘いあんこと葉の塩気のバランス、そしてふんわりと香る桜の風味が特徴です。関東風の「長命寺(小麦粉の生地で包む)」と、関西風の「道明寺(もち米の生地で作る)」の2種類があり、地域によって親しまれている形が異なります。温かいお茶と一緒に、春のティータイムにぴったりです。

定例・期間中行事など

定例・期間行事アイキャッチ

毎月・月間・週間といった、一定の周期で繰り返される食べ物記念日・行事・運動期間等を一覧で紹介します。

くるみパンの日(毎月3日)

くるみパンの日(毎月3日)
「くるみパンの日」は、カリフォルニア産くるみの普及に取り組む「カリフォルニアくるみ協会」が制定した記念日です。日付は「毎月来る3日」を「毎月くるみっか」と読む語呂合わせに由来します。日本ではくるみの最大の用途がパンであることから、定期的にくるみパンに親しんでもらいたいという願いが込められています。香ばしいくるみの食感とコクは、シンプルな食事系パンにも甘いお菓子系パンにもよく合います。今日はお気に入りのくるみパンを片手に、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

みたらしだんごの日(毎月3日~5日)

 

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「みたらしだんごの日」は、「みたらしだんご」などを製造・販売する山崎製パン株式会社が制定した記念日です。日付は「み(3)たらし(4)だんご(5)」と読む語呂合わせから、毎月3日・4日・5日となりました。スーパーやコンビニで手軽に買えるみたらしだんごを、もっと身近なおやつとして楽しんでもらうことが目的です。砂糖醤油の甘辛いタレと、もちもちのお団子の組み合わせは、世代を問わず愛される味わいです。今日は香ばしいみたらしだんごで、ほっこりとしたおやつ時間を過ごしてみませんか。

さかなの日(毎月3日〜7日)

さかなの日(毎月3日〜7日)
「さかなの日」は、水産物の消費拡大を官民協働で進めるため、水産庁が制定した記念日です。日付は「さ(3)かな(7)」と読む語呂合わせから、毎月3日から7日までと定められました。「さかな×サステナ」をコンセプトに、魚を食べることがSDGsにつながる持続可能な消費行動であることを伝えています。とくに11月3日から7日は「いいさかなの日」として、消費拡大の強化週間に位置づけられています。旬の魚は栄養も豊富です。今日は食卓に一品、おいしいお魚料理を加えてみてはいかがでしょうか。

3月3日|食のまとめ

食べ物記念日まとめ

3月3日の食の記念日を紹介しました。

記念日の由来を知ってから食べると、いつものメニューも少し違った味わいになるかもしれません。

今日の献立や、おやつの参考にしていただければ幸いです。

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3月の食べ物記念日一覧

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